どんぶり勘定だからこそ、あなたの会社はこれから伸びる! ~小規模事業者革命~
発売日: 2019/5/31
ISBN: 9784877713973
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日本の企業のうち、93パーセントは中小企業、そしてその内の90パーセントが お父ちゃんが社長、お母ちゃんが専務、社員は息子と嫁……といった小さな小さな会社。
本書はそんな会社の人たちに向けた経営アドバイスの本です。
たとえば、
「『下町ロケット』の佃製作所のどこが中小企業なんだ? あれって大企業だろう」
そんな感覚をお持ちの方に向けた本です。
著者は全国の商工会、商工会議所、金融機関などで1000回以上行ってきた講演・研修の中で 参加者と語り合ってきました。
そして、そこで見えてきた「父ちゃん母ちゃん企業」の現実。
小さな会社が抱える問題は、
・商店街にある飲食店で、年々お客さんが減っている
・職人への支払いがきつくて、資金繰りであっぷあっぷしている
・将来が不安で親父の会社を継ぐことがむずかしい
といった、多くの経営指南書で取り上げられるようなことはない事例ばかり。
そうした小さな会社や個人事業主が「どうやって経営をすれば幸せになれるか」について、 具体的にその手法を紹介していきます。
(※本書は2019/5/31に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
目次プレビュー
- はじめに~父ちゃん母ちゃん企業を必死に経営する皆さまへ
- 第1章 父ちゃん母ちゃん企業が持つ無限大の伸び代
- 第2章 〝メシの種〟を探せ!
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『下町ロケット』に違和感がある理由
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年収1000万円は夢ではない
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父ちゃん母ちゃん企業には伸び代しかない!
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「売上額」を追いかけない
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「売上と利益の表」の作り方
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人情でつながる仕事より、利益を優先する
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「強み」にはウンザリだ!
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阪神淡路大震災後の苦悩
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気づいていなかった儲けの源泉
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「どんぶり勘定」から「定食勘定」へ
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とんぶり勘定の語源
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ケーススタディ①従業員6名のガソリンスタンド
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ケーススタディ②従業員8名の鉄工所
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ケーススタディ③従業員8名の婦人服・呉服販売業
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ケーススタディ④従業員6名の枠型大工工事業
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ケーススタディ⑤従業員6名の自動車販売・修理店
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「経営計画つくるくん」を使う方法もある
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「メシの種」を伸ばそう
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閑散期を気にする観光地の土産店
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「弱点」が気になるのが心情
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淡路島をスポーツの島に
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経営改善は〝とりあえず〟掃除から
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九州地方で出会ったスナックのママ
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在庫を持ちすぎる内装工事屋
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経営者ならできること、職人ならできること
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在庫管理でお金を生み出す
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在庫は風景になる
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儲かる会社は整理されている
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散らかった職場が資金を圧迫する
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「職人」から「経営者」へ
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こづかい帳で十分できる
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把握したい数字を押さえる
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注意が必要な販管費の使い方
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「ガイアの夜明け」の夢は見ない
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素材にこだわる豆腐店
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「ガイアの夜明け」の功罪
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夢は「順番」に叶える
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「売る努力」は足元から
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あいさつ回りで売上回復した三代目の大工
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お客さんとの接点を持つ
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顧客リストなしに商売はできない
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宣伝グッズを揃えよう
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TTPの名のもとに
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年輩こ夫婦で経営しているパン屋さん
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徹底的にパクれ!
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うまくいっていそうな会社を調べる
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広い視野で調査する
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お客としての経験を積む
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TTPから生まれたスポーツホテル
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「経営」とは何か?
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中長期計画なんていらない
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経営計画の立て方
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経営とは毎月を12回繰り返すこと
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うまくいかないから経営がある
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破綻への道
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スポーツホテルのフランチャイズ計画
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経営者の責任
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気力とタイミング
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親にも子どもにも必要なもの
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原価率を20%落とした息子
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コンプレックスを持つ子、子を認められない親
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事業承継を急け!
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対応がむずかしい突然の事業承継
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借金を継ぐ覚悟
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事業承継問題の核
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直接、話をしない親子
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繰り返す悲劇は見たくない
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認めて、感謝して、信じる
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「後継ぎ」はいる
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敬って聴く
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事業承継の進め方
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破綻、その後
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自分にできること
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小規模企業振興基本法プロジェクト
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一緒に戦ってくれる人がいる
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実態を知る人、知らない人
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サポートしてくれる人はいる
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小規模企業振興基本法
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宣伝に使える50万円
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簡単な申請書でできる
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おわりに~父ちゃん母ちゃん企業の未来のために