第1章 なるほど! これは便利グッズだ! 小さな思いつきからスタートができる
■ご存知ですか(!?)手提げ袋「紙袋」の取っ手のとってもいい話
■契約金、ロイヤリティ「特許の実施料」は、どれくらい(!?)
2.簡単に皮むきができる、四徳ピーラー「皮むき器」
5.水切りが簡単にできる、スタンドをつけた「まな板」
6.三角形のおにぎりが簡単につくれる「薄型の容器」
9.型くずれしない針金ハンガー用のレモン型の「肩パット」
11.手帳に挟んで携帯に便利なカード状の「消しゴム」
12.小銭を入れるのが楽しくなる、伸び縮みする「貯金箱」
13.笑いながら、へん平足をなおす、竹の筒を加工した「下駄」
14.前と、後ろ、どちらからでも履ける、便利な両方向の「スリッパ」
15.庭つきの1軒家、実現したいけど、人工芝を貼りつけた「サンダル」
16.練習不足を解消できる、芝をつけた「ゴルフボール」
第2章 改善・提案の提案文は、短文で書けば、よく伝わる
2.改善・提案の文章は、まず、2~3行で書くことから
第3章 改善・提案・発明の入賞・形「製品」につなげるヒントは、これだ!
2.改善・提案・発明の作品は、こんなところから生まれる
第4章 知識が豊富で、得意な分野で、大好きな科目の作品は、お金に結びつく
1.知識が豊富で、得意な分野で、大好きな科目にチャレンジすればいい
2.製品化の夢を実現させるために、試作品をつくろう
3.試作品づくりにチャレンジすれば、作品は形「製品」に結びつく
4.町(個人)の発明家と会社の製品開発の作品のまとめ方は違う
6.出願を急いでも、製品化の順番は、1番でも、2番でもない
7.先行技術(先願)調査、市場性の調査で、形「製品」がみえてくる
第5章 改善・提案・発明を、手づくりで、特許につなげる書類のまとめ方
1.思いつきの作品の出願の書類は、自分の力で書ける
3.「特許願」の「願書」の形式と具体的な書き方の見本
4.「明細書」の形式と具体的な書き方の見本提案事例「ハートの形のバケツ」
5.提案事例「ハートの形のバケツ」の「明細書」の書き方の見本
6.「特許請求の範囲」の形式と具体的な書き方の見本
まとめ 巣ごもり時間を充実させる便利グッズをお金に結びつけよう!
1.○○の作品、こうすれば、形「製品」に結びつく、お金に結びつく
2.権利も大切、だけど、特許出願中でも、作品は形「製品」に結びつく
3.形「製品」に結びつく作品を「100に3つ(3%)」にしよう
4.「発明学校」で発表して、作品を形「製品」に結びつけよう
5.会社は、形「製品」に結びつく作品を探している「発明コンクール」
6.最初は、発明相談「体験相談」を活用して、製品化のポイントをつかもう