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賢い人のとにかく伝わる説明100式

発売日: 2024/2/21 想定ページ数: 248ページ ISBN: 9784761277215 全文検索: 非対応
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報告、連絡、相談、プレゼン、営業、案内、会議などに必須のスキルを身につけよう!

「丁寧に説明したのに、結局何が言いたかったの? と言われてしまう」
「自分の説明が、本来の意図とは違うニュアンスで相手に伝わってしまう」
「相手にも会社にもメリットのある提案をしたのに、動いてもらえない」

このような悩みを持っていないでしょうか。
説明がうまくできないと、解釈の違いからミスが起きたり、言った・言わないで大きなトラブルが起きたりします。
また、説明ができずダラダラと話し続けると、聞き手はいらいらしたり、途中で飽きたりしてしまい、最後まで話を聞いてくれません。結果、プレゼンや商談に失敗してしまうのです。
自分の言いたいことを正確かつ端的に伝えられれば、相手はきちんと耳を傾けてくれるし、こちらの意図をしっかり把握・納得して動いてくれます。
そこで、本書では説明上手になるための「自分の考えが正しく相手に伝わり、相手が納得して動いてくれるようになるためのコツ」を100個収録しました。
目次プレビュー
  • 表紙
  • はじめに
  • 目次
表紙
はじめに
目次
  • 01 相手の聞きたいことを聞き出してから説明する
  • 02 あなたの当たり前や常識は世間の非常識
  • 03 道案内はGoogleマップ任せにしない
  • 04 「伝えたこと」と「受け取ったこと」は本当に同じか?
  • 05 イメージの解像度を上げる言葉①「つまり、〇〇ということです」
  • 06 イメージの解像度を上げる言葉②「例えば」「たとえるとしたら」
  • 07 イメージの解像度を上げる言葉③「具体的には」「詳しく言うと」
  • 08 形容詞や副詞ではなく「事実」「数字」で説明する
  • 09 代名詞ではなく「固有名詞」を使う
  • 10 主語を省略しない
  • 11 指示や要求は具体的な動作レベルの言葉を使う
  • 12 語順であいまいさを排除する
  • 13 ほめるときは「能力」や「信念・価値観」に焦点をあてる
  • 14 叱るときは「環境」や「行動」に焦点をあてる
  • 15 相手のレベルに合わせて言葉を使い分ける
  • 16 サイズ感は皆がよく知っているもので伝える
  • 17 数字はイメージできるものに置き換える
  • 18 専門用語は皆が知っているものに置き換える
  • 19 いいたとえは「似たようなもの(こと)」を探すことから始める
  • 20 「体感できること」をたとえに使う
  • 21 複雑なことは分解してから、似たようなものに置き換える
  • 22 たとえを更新する
  • 23 現地現物で実際に見せる
  • 24 見えないものを見えるようにする
  • 25 「正しさ」よりも「わかりやすさ」にこだわる
  • 26 「結論が先」の罠
  • 27 結論の順序は相手の思考回路に合わせる
  • 28 相手がよく使う言葉を使う
  • 29 説明は「大」から「小」へ
  • 30 説明の締めは「小」から「大」へ
  • 31 「事実」が先、「私見」があと
  • 32 意見を求められたら、「私見」が先、「事実」があと
  • 33 ストーリーで説明する
  • 34 話のボリュームを最初に示す
  • 35 話す長さを最初に示す
  • 36 1センテンス1メッセージ
  • 37 人が受け取れるのは3つまで
  • 38 共通項を探し出してひと言にまとめる
  • 39 プロフィールは「現在→過去→未来」で説明する
  • 40 「皆にわかって欲しい」を捨てて、「あの人にわかって欲しい」にする
  • 41 相手によって刺さる言葉を変える
  • 42 相手のさらにその先にいる相手を意識する
  • 43 商品の説明はスペックではなく、どんな変化が起きるのかを説明する
  • 44 「欲しい」を引き出すテレビショッピング型説明
  • 45 最終的な選択は相手自身にしてもらう
  • 46 判断材料となる事実を集める
  • 47 五感を使って情報を集める
  • 48 数字と根拠を示すと説得力が増す
  • 49 計測器などを使って数値化する
  • 50 数字も使いようでエモくなる!
  • 51 数字の持つ「意味」を伝える
  • 52 間違えることで納得感が増す
  • 53 小さなYESを積み重ねて大きなYESを引き出す
  • 54 謝罪や失敗もチャンスに変えられる
  • 55 相手の「視覚」「聴覚」「体感覚」に合わせて説明方法を変える
  • 56 「判断基準が欲しいパターン」と「自分の基準を重視するパターン」
  • 57 「今すぐ行動するパターン」と「じっくり検討するパターン」
  • 58 「目標に意識が向くパターン」と「問題の回避に意識が向くパターン」
  • 59 「変化」に対する4つのパターン
  • 60 「新しいやり方を探すパターン」と「決められた手順に従うパターン」
  • 61 「全体を見るパターン」と「細部を見るパターン」
  • 62 意思決定に至る4つのパターン
  • 63 「人や感情に関心が向くパターン」と「成果や物に関心が向くパターン」
  • 64 基本の5W1Hで内容を整理する
  • 65 「太字」や「アンダーライン」「文字の大きさ」で目立たせる
  • 66 話した内容を報告するときは、言葉を補って書く
  • 67 報告書は事実を並べるだけでなく、「その結果どうなったか」まで書く
  • 68 グラフを使う
  • 69 グラフも文字もモノクロ印刷がキホン
  • 70 色ではなく、形で識別できるようにする
  • 71 グラフにも1メッセージを添える
  • 72 小さな差でも目立たせたいときはグラフ縦軸の数値幅を変える
  • 73 自分ひとりなのに「他人目線」でチェックする方法
  • 74 いきなりパソコンに向かわない
  • 75 1枚1メッセージ
  • 76 脳内弁当箱で情報整理
  • 77 持ち時間別プレゼン法
  • 78 初めに質問を入れて相手を引き込む
  • 79 目線の配り方
  • 80 沈黙で注目効果を上げる
  • 81 落語風プレゼンで「映像」を相手に届ける
  • 82 立ち位置で時間軸を示す
  • 83 相手に矢印を向ければ自信を持ってプレゼンができる
  • 84 件名で用件がわかるようにする
  • 85 メールは1行20字以内
  • 86 チャットで実況中継
  • 87 「報告・連絡・相談」には絵文字を使わない
  • 88 部下に連絡するなら絵文字はOK
  • 89 今すぐ確認して欲しいプレゼン資料は画像で送る
  • 90 便利なスクショも使い方次第
  • 91 相手にとって耳の痛い話はメールやチャットで伝えない
  • 92 謝罪は相手のところへ出向く
  • 93 背景から余計な情報を排除する
  • 94 上から目線に注意
  • 95 画面上に映った相手の目ではなく、カメラを見て話す
  • 96 アクションは大げさに
  • 97 問いかけを多めに!
  • 98 一方的に説明するときは15分を目安に
  • 99 ここで差がつく! 印象アップ術
  • 100 ここで差がつく! ニュースキャスター風プレゼン
おわりに
奥付

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