報告、連絡、相談、プレゼン、営業、案内、会議などに必須のスキルを身につけよう!
「丁寧に説明したのに、結局何が言いたかったの? と言われてしまう」
「自分の説明が、本来の意図とは違うニュアンスで相手に伝わってしまう」
「相手にも会社にもメリットのある提案をしたのに、動いてもらえない」
このような悩みを持っていないでしょうか。
説明がうまくできないと、解釈の違いからミスが起きたり、言った・言わないで大きなトラブルが起きたりします。
また、説明ができずダラダラと話し続けると、聞き手はいらいらしたり、途中で飽きたりしてしまい、最後まで話を聞いてくれません。結果、プレゼンや商談に失敗してしまうのです。
自分の言いたいことを正確かつ端的に伝えられれば、相手はきちんと耳を傾けてくれるし、こちらの意図をしっかり把握・納得して動いてくれます。
そこで、本書では説明上手になるための「自分の考えが正しく相手に伝わり、相手が納得して動いてくれるようになるためのコツ」を100個収録しました。
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01 相手の聞きたいことを聞き出してから説明する
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02 あなたの当たり前や常識は世間の非常識
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03 道案内はGoogleマップ任せにしない
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04 「伝えたこと」と「受け取ったこと」は本当に同じか?
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05 イメージの解像度を上げる言葉①「つまり、〇〇ということです」
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06 イメージの解像度を上げる言葉②「例えば」「たとえるとしたら」
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07 イメージの解像度を上げる言葉③「具体的には」「詳しく言うと」
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08 形容詞や副詞ではなく「事実」「数字」で説明する
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09 代名詞ではなく「固有名詞」を使う
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10 主語を省略しない
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11 指示や要求は具体的な動作レベルの言葉を使う
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12 語順であいまいさを排除する
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13 ほめるときは「能力」や「信念・価値観」に焦点をあてる
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14 叱るときは「環境」や「行動」に焦点をあてる
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40 「皆にわかって欲しい」を捨てて、「あの人にわかって欲しい」にする
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41 相手によって刺さる言葉を変える
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42 相手のさらにその先にいる相手を意識する
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43 商品の説明はスペックではなく、どんな変化が起きるのかを説明する
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44 「欲しい」を引き出すテレビショッピング型説明
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45 最終的な選択は相手自身にしてもらう
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46 判断材料となる事実を集める
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47 五感を使って情報を集める
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48 数字と根拠を示すと説得力が増す
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49 計測器などを使って数値化する
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50 数字も使いようでエモくなる!
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51 数字の持つ「意味」を伝える
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52 間違えることで納得感が増す
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53 小さなYESを積み重ねて大きなYESを引き出す
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54 謝罪や失敗もチャンスに変えられる
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55 相手の「視覚」「聴覚」「体感覚」に合わせて説明方法を変える
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56 「判断基準が欲しいパターン」と「自分の基準を重視するパターン」
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57 「今すぐ行動するパターン」と「じっくり検討するパターン」
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58 「目標に意識が向くパターン」と「問題の回避に意識が向くパターン」
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59 「変化」に対する4つのパターン
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60 「新しいやり方を探すパターン」と「決められた手順に従うパターン」
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61 「全体を見るパターン」と「細部を見るパターン」
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62 意思決定に至る4つのパターン
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63 「人や感情に関心が向くパターン」と「成果や物に関心が向くパターン」
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64 基本の5W1Hで内容を整理する
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65 「太字」や「アンダーライン」「文字の大きさ」で目立たせる
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66 話した内容を報告するときは、言葉を補って書く
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67 報告書は事実を並べるだけでなく、「その結果どうなったか」まで書く
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68 グラフを使う
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69 グラフも文字もモノクロ印刷がキホン
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70 色ではなく、形で識別できるようにする
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71 グラフにも1メッセージを添える
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72 小さな差でも目立たせたいときはグラフ縦軸の数値幅を変える
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73 自分ひとりなのに「他人目線」でチェックする方法