「エロかっこいい」ブームをつくり、今も老若男女多くのファンを持つ倖田來未さん。
歌番組に出演すると「プロ意識の感じられる身体」「子どもがいるとは思えない」など、その美ボディに賞賛の声が上がります。また、そのライブパフォーマンスは圧巻で、国内外から“QUEEN OF LIVE”の高い評価を得ています。
でも、元々は決して恵まれた身体ではありません。本書でも、下記のように語っています。
“倖田來未は特別な女性ではありません。身長も154cmしかないし、太りやすいし、筋肉質で身体は大きく見えるし、生まれつきパーフェクトなボディを持っているわけではないという自覚があります。”
本書は、そんな彼女がとことん自分の身体と向き合い、試行錯誤してきた33の小さな習慣を紹介します。
実際のダイエットなどのメソッドが満載なのはもちろん、コンプレックスを乗り越えて美ボディを手に入れた倖田さんの姿に、「自分もきれいになりたい」「変わりたい」という勇気がわいてくる一冊です。
“だからこそ、こんな私でも、がんばれば変われる。ここまで身体をきれいに見せることができる。それを伝えたいと思うのです。
「倖田來未でもできたんだから、私にもできる」と思ってもらえたら本望です。”
倖田來未流ダイエット一部ご紹介
■夜18時以降食べない
■相性のいい食べ物/悪い食べ物を見つける
■体重ではなく「きれいに見えるかどうか」を基準にする
■家ではできる限り肌を露出して緊張感をつくる …etc.
目次プレビュー
- First
- Introduction [はじめに]
- [Chapter 01] 私の身体は、私のもの。だから、向き合う
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[01]―最初から美ボィの人なんていない
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[02]―苦しいダイエットは絶対続かない
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[03]―自分の身体を知って、愛してあげる
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[04]―自分を好きになったら、自信を持てるようになった
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[05]―目標を決める。目標があれば、身体は変わる
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[06]―ちょっとでも「やせて見える」研究を続ける
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[07]―自分の身体の「バランス」をチェックする
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[08]―理想の自分をイメージして努力する
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[26]―女性の美しさは恋がつくる
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[27]―恋に臆病にならない
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[28]―不在時に思い出される香りをまとう
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[29]―いつまでも新鮮な気持ちでいる
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[30]―母として胸を張れる仕事をする
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[31]―みんなが喜ぶことに力を注ぐ
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[32]―謙虚なオラオラであれ
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[33]―自分をつくり過ぎない