だからアイスは25度を超えるとよく売れる 基礎から学ぶウェザーMD
発売日: 2018/7/13
想定ページ数: 182ページ
ISBN: 9784785505318
全文検索: 非対応
★★★★★
★★★★★
0件
-
-
-
-
「暑ければ冷たいものが売れ、寒ければ温かいものが売れる」。一見、当然のことのように思われますが、なぜその法則が成り立つのか、深く理解されていない人も多いのではないでしょうか。本書は、流通業に初めて携わる方にも分かりやすいように、ウェザーマーチャンダイジングの考え方と技術を一冊にまとめました。
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 「ウェザーMD」 って何?
- 第2章 「天気予報」の ここを読む
-
「ウェザーMD」はどうして重要なのか?
-
メカニズムが分かれば精度も高まる
-
天気予報だけでは何も変わらない
-
製配販で使う天気情報は異なる
-
人の暮らしは天気に左右されている
-
感情や欲求も変えてしまう天気の力
-
天気による「欲求と味覚」の法則
-
天気が影響する体の健康
-
予報士の「常套句」を理解する
-
【「一時」と「時々」】 「今日の天気は晴れ時々曇りです」
-
【「降水確率」】 「午後の降水確率は30%です」
-
【「平年(値)」】 「予想最高気温が平年より10℃も低く、寒いでしょう」
-
【「真夏日」他】 「予想最高気温が31℃で、3日連続の真夏日となりそうです」
-
【「特異日」】 「今日は晴れの特異日にふさわしく、全国的に晴れそうです」
-
【「大気の状態が不安定」】気象予報士「大気の状態が不安定で、午後から雷雨が予想されています」
-
【「不快指数」】 「厳しい暑さで湿度が高く、不快指数の高い1日となりそうです」
-
【「体感温度」】 「予想最高気温は15℃ですが、体感的には気温以上の暖かさとなりそうです」
-
【コラム】 最高気温の前日差の「落とし穴」
-
アメダスと気象官署気象予報士「午前7時までの1時間の各地の降水量をアメダスで見てみましょう」
-
「最新予報」はここを見る
-
「長期予報」の行間を読む
-
知っておきたい微妙な言い回し
-
「確定値」の使い方に注意する
-
覚えておくと役立つ?気象情報
-
気象はどのように影響するのか?
-
こんなことも間接的に影響する
-
業態別のウェザーMDのポイント
-
製配のウェザーMDのポイント
-
【春】「三寒四温」の変化に気を付ける
-
【梅雨】3つの時期に分けて対応
-
【夏】天気が安定し高温が続く
-
【秋】長引く残暑に「暑・寒」で対応
-
【冬】体を温めるさまざまなMD
-
【コラム】「季節料理」と「郷土料理」のウェザーMD
-
昇温期と降温期でMDが異なる
-
【昇温期】 15~30℃超で売り込む商品
-
【降温期】 25~10℃未満で売り込む商品
-
【湿度のMD】 気温との連動で変わる売れ筋
-
POSデータをウェザーMDに使う
-
このまま使える「ウェザーMD表」
-
販売動向の変化を捉える「商品前線」