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魂の彫刻―宗教教育の実際

発売日: 2008/1/1 ISBN: 9784990388713 全文検索: 非対応
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【目次】
第1章 生きる工夫を教える宗教教育
第2章 胎教の実際と潜在意識への教育
第3章 赤ん坊の人格と生活の宗教化
第4章 自然の聖書による宗教教育
第5章 遊戯による自然への同化
第6章 全人生活の渙発による児童の宗教教育
第7章 道徳的内省による宗教教育
第8章 他愛道徳による宗教教育
第9章 宗教歴史による宗教教育
第10章 敬虔の教育
(※本書は2008/1/1に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
目次プレビュー
  • 序文
  • 第一章 生きる工夫を教える宗教教育
  • 第二章 胎教の実際と潜在意識への教育
序文
  • 一人ひとりの運命
  • 生きる工夫、すなわち宗教
  • 悪に打ち勝つ工夫としての愛の宗教
  • 生命と生命の神
  • 宗教教育の必要
  • 宇宙に秘められた再生の秘儀
  • 神に至る自由なる霊魂
  • 妊婦の困難
  • 胎教の実際
  • 哺乳期における生理的注意の必要
  • 人格者としての赤ん坊
  • 「もうしません」
  • 栄養と睡眠と嬰児の人格
  • マリア・メソッド
  • 幼年期の宗教と生理的事象
  • 口と宗教
  • 児童宗教と古代宗教の類似
  • 睡眠前の祈祷
  • 「天」を教える理由
  • 病気と祈祷
  • 天啓としての大自然
  • 自然の聖書と自然科学の差
  • フレーベル主義の修正と自然の聖書
  • ワシントンの父
  • 都市児童と自然教材の困難
  • 自然復帰と宗教心の勃興
  • 「マタイ伝第十三章」の実行
  • 基督と自然の聖書
  • 箱庭による教育
  • 採集の喜びと選択の心理
  • 生物との親和
  • 子供と遊牧的本能
  • 自然は残酷ではない
  • エデンの花園の再興
  • 不可思議なる生命の啓示
  • 自然についての教え
  • 家のない幼稚園
  • 飯ごとの効用
  • 子供の創作欲
  • 無生物との同化
  • アニミスチックな信仰
  • 児童中心の児童宗教
  • 子供に理解できる宗教教育とは
  • 多量生産的宗教教育の無能
  • 自己完成への宗教教育の必要
  • 児童の感覚の喚起-まず口より-
  • 目の問題
  • 耳の教育
  • 黄昏病
  • 臭覚と触覚の教育
  • 手足の教育
  • 児童宗教と舞踏
  • 中世紀思想の排斥
  • 向日性の児童宗教
  • 価値運動としての宗教教育
  • 仮庵節の復興
  • 麗しき日本の土俗的伝統の占領
  • 我が子の道徳的宗教教育
  • 道徳心理学の領分
  • 子供に内省の機会を与えよ
  • 叱られる権利
  • 懺悔告白の心理とその応用
  • 幼年期の内省
  • 母としての幸福な立場
  • 児童の内省とその宗教的意義
  • 良心と神の関係
  • 良心の発達と宗教意識の発展
  • 内省による失楽園から十字架まで
  • 改心期の心理とその善導
  • 愛なき者は神を知らず
  • 愛の遊戯
  • 奉仕の教育
  • 労働による道徳教育
  • 手工と道徳教育の調和
  • 社会奉仕の教育
  • 社会悪救済の教育
  • 団体生活の訓練
  • 現実の中から体験させる教育
  • 神話による教育
  • 原始民族の超越的信仰
  • 神話に現れた真理
  • 創世記を教える理由
  • 客観的真理と霊的真理
  • 群衆心理から見た神話
  • 児童から見た神話
  • 子供に神話を話すときの注意
  • 聖書の教え方
  • 新約以後の宗教史を教える必要
  • 化石的な宗教礼拝と生命宗教との距離
  • 宗教感覚の満足と敬虔の距離
  • 感覚的価値と全人的価値の差
  • 敬虔の芽生えとその滋養

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