欧米では、初対面の相手の第一印象は「歯」に左右される。
歯並びが整っていることが、その人の人格や教養、ステータスを示すと考えられているのだ。
ビジネスの場におけるグローバルスタンダードも同様だ。
かみ合わせが悪いと、顔が左右対称ではなくなり、相手に好印象を与えられなくなる。
そして肩こりや頭痛など不調を招くことにもつながる。
また、歯周病は歯だけでなく、全身のさまざまな病気、たとえば糖尿病や心筋梗塞の原因となり得る。
歯を軽く考えてはいけないのである。
逆に、歯が健康でかみ合わせもよい状態なら、容貌も整い、心身も快調だから仕事もバリバリでき、
人生を楽しむことができる。歯と歯並びがきれいな人はビジネスマンとしても優秀だと判断できるし、
歯の重要性を理解してきちんとケアしている点でも評価が高くなる。
ぜひ、もっと歯に意識を向けてほしい。
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 欧米では、口元が汚いと一流になれない!?
- 第2章 口元は名刺代わり!
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ビジネスマンが顔を大事にする理由
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顔の中でも決め手は「口元」
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米国では、高校生までに歯並びの矯正を終えるのが親の務め
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矯正をしているのが見えているほうがカッコいい!の常識
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歯周病は頭の悪い人がなる……?
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自費治療の米国では、歯医者も患者も努力しないと淘汰される
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よくできるビジネスマンは歯がキレイ!
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いい医者、いい病院を選ぼう
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歯科治療最前線
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世界で最も発展している日本のレーザー歯科治療