「社長メッセージ」の目的は、投資家に会社価値を知ってもらい高評価を得ることです。
しかし、現状多くの「社長メッセージ」の日本語力は中学生の水準に届いていないので、本来の会社価値の9割が投資家に 伝わりません。
この本では、実際の「社長メッセージ」を事例とし、どこをどう直せば伝わる文章になるのか、30回の事例演習を通して具体的に 学習していきます。
1日1演習、30日後には会社価値が伝わる「社長メッセージ」に変身します。
(※本書は2015/6/16に株式会社 創拓社出版より発売された書籍を電子化したものです)
目次プレビュー
- 目次
- 事例演習1 乗船禁止の「が」を満載のコンテナ船
- 事例演習2 逆を行く文をナビゲートする接続助詞
事例演習14 「いきます」とは一体どこに行くのだろう
事例演習18 牽牛と織姫のデートを阻む天の川の広さ
事例演習20 わずか280mの文章道路に信号が6つ
事例演習24 中学で習った「as well as」の使い方