「なにくそ精神」で挫折のドン底から這い上がり、夢を実現した異色の哲学者。“小川式”勉強法・関門突破法も伝授。
(※本書は(2008/11/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
目次プレビュー
- 〈はじめに〉私たちは無限の選択肢の中から、自由に選びながら生きている
- 序章 転身へと心を突き動かすもの
- 1章 それは挫折のドン底生活から始まった
〈はじめに〉私たちは無限の選択肢の中から、自由に選びながら生きている
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なぜ学び直しを決意したか
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「生涯研究」という生き方がある
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「公」なるものに目覚めて
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時代が求めるへーゲル、私にとってのへーゲル
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気づきは少しずつ与えられていた
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勉強とは無縁だった学生時代
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台湾の「政治の季節」と天安門体験──商社マン時代
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仕事の中で学んだ「公」と「私」のあり方──公務員時代
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地獄のフリーター生活
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司法試験を目指し、初めは悠々自適だったが……
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フリーター四年目。三十歳を目前についに壊れる
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「自由の重さ」とフリーターのタイプ
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甦った「なにくそばあちゃん」の教え
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このままでは終われない!
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「なにくそ!」は「転身力」のカンフル剤
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挫折を乗り越える〈小川式〉七つの方法
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①ハードルを下げてみる
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②ライバルの活躍を調べる
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③本屋めぐり
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④自分の成功物語を書く
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⑤親に感謝する
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⑥死を想定する
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⑦星を見る
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転身を後悔しないための心得
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転職が自己実現のプロセスになるように
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転職先ではいつも〝一年生〟だが
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〈小川式〉公務員試験、にわか必勝法
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私が公務員を選んだわけ
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公務員試験の段階的三つのポイント
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お役所の仕事と市民パワー
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キーワードは「ワーク・ライフ・バランス」
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都市計画課でまちづくり
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区役所の総務課庶務係は何でもやる部署
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やっぱり事件は現場で起きていた
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役所仕事はチームワークがカギ
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防災の仕事を通じて学んだ「自助・共助・公助」の連携
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公務員と「公共哲学」の関係
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公務員とはどんな立場か
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私が「公共哲学」を研究テーマに選んだ理由
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なぜ学び直しは効果が上がるのか、楽しいのか
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何でも二度目は上手にできる
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社会で培った〈小川式〉「
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学ぶモチベーションが持続する
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院生には三派がある
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社会人大学院とは何か
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本格派・カルセン派・生涯研究派
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仕事と勉強、二足のわらじには相乗効果がある!
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仕事モードと勉強モードのいい関係
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仕事の段取りがうまくなる
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仕事・学業・家庭の三立法
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就職後の博士論文、学位記番号はラッキーセブン
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〈小川式〉十五分間集中勉強法
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受験勉強並みの研究生活
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十五分間集中勉強法の勧め
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何にでも顔と口を出す
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リメンバー京都
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社会人大学院生の「もう一度キャンパス」
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平均年齢五十歳のゼミ
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教養は踊る
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授業はバトルロイヤル
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大学院生活の醍醐味? 学会活動は営業最前線
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学会で営業──最先端の研究に触れる
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初めての学会発表──発表の場を得る
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学会活動、天王山! ──就職のための社交の場
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☆運を呼び込むために
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☆ステップ1 まず両立できる仕事を確保する
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☆ステップ2 次に大学院に行く
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☆ステップ3 学ぶ内容を吟味する
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☆ステップ4 学校を選ぶ
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☆ステップ5 論文を発表する
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☆ステップ6 学会発表をする
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☆ステップ7 できれば賞を狙う
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☆ステップ8 教育歴になりうる活動をする
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☆ステップ9 公募に応募する
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☆ステップ10 自分をプロデュースする
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☆ステップ11 「強い気持ち」をもち続ける
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「哲学頭」をもてば、ものごとを深く楽しめる
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ところで、哲学って何だ?
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哲学の「3力」──想像力・整理力・普遍化力
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いつでもどこでも「コンビニ哲学」
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哲学頭は人生を豊かにする、世界を広げる
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哲学は現代にこそ必要な学問だ
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難しい言葉はもういらない
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ビジネスにも使える哲学フォーミュラ
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徳育は社会人に必要な知識・技能である
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へーゲル哲学とはどんなものか
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哲学研究者か、在野の哲学者か
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本物の哲学者からのメッセージ
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高専での教育を選んだわけ
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「哲学カフェ」は楽しく思考力を鍛える場
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〈おわりに〉私が目指すのはこんな哲学者