※本書はEPUB(固定レイアウト型)で作成されております。検索機能や文字列のコピーがご利用できません。
シリーズ累計20万部※突破! 「すべてのプログラムにふりがなを振る」という画期的な学習法で、多くのプログラミング初学者から支持されてきた大人気シリーズ「ふりがなプログラミング」のPythonに、ついに改訂3版が登場! ※紙・電子版の累計出荷部数(自社調べ)
PythonはWebアプリ開発だけでなく、AI・機械学習やデータ分析など幅広い分野で活用されている、最も人気の高いプログラミング言語のひとつです。しかし、プログラミング学習では「コードの意味がわからない」「コードが英語で理解しづらい」といった理由で、最初の一歩で挫折してしまう人も少なくありません。
本書では、すべてのプログラムに“ふりがな”を振ることで、「このプログラムは何を意味しているのか」がわかり、「なぜこのように動くのか」を直感的に理解できるよう工夫しています。変数、条件分岐、繰り返し、関数、ライブラリといったPythonの基本事項を無理なく学びながら、超基礎的なPythonプログラムを自分で読める力を身につけられます。
改訂3版では内容を大幅に見直し、古くなった作例を刷新。さらに新章として「PythonでAI・機械学習に触れよう」を追加しました。AIと機械学習の基本的な考え方や活用例をわかりやすく紹介するとともに、実際にPythonを使って画像認識を体験。物体検出モデル「YOLO」を利用しながら、AIプログラムがどのように動くのかを手を動かして学べる構成になっています。
さらに、生成AI時代のプログラミング学習に対応し、エラーメッセージを生成AIで読み解きながら、自力でエラーの原因を探る方法についても解説。コードが読めるだけでなく、自分で問題を解決するための考え方も身につきます。
「プログラミングを始めたいけれど難しそう」「入門書を買ったけれど、それすら途中で挫折してしまった……」「Pythonの基本を一番やさしく学びたい!」という人に最適な一冊です。プログラミングの基礎とAI時代のPython活用を楽しく学べる、これからPythonを始める人のための入門書の決定版です。
【本書はこんな人におすすめ】
●Pythonの基本を身に着けたい
●過去にプログラミングの入門書で挫折してしまった
●仕事でPythonを活用してみたい
●プログラマーやエンジニアを目指している
●PythonでAIや機械学習に触れてみたい
-
NO01 Pythonってどんなもの?
-
NO02 本書の読み進め方
-
NO03 Pythonのインストール
-
NO04 最初のプログラムを入力する
-
NO05 演算子を使って計算する
-
NO06 長い数式を入力する
-
NO07 変数を使って計算する
-
NO08 データの入力を受け付ける
-
NO09 数値と文字列を変換する
-
NO10 変数の命名ルールとスペースの入れどころ
-
NO11 関数とメソッドの読み方
-
NO12 エラーメッセージを読み解こう①
-
NO01 関数を作る目的は何?
-
NO02 関数の書き方を覚えよう
-
NO03 f-stringを使う
-
NO04 戻り値を返す関数を作る
-
NO05 辞書を使って複数のデータをまとめる
-
NO06 関数を組み合わせて使ってみよう
-
NO07 エラーメッセージを読み解こう④
-
NO08 復習ドリル