温かいまなざしを通して紡がれる、心を動かす66の小さな景色たち。間中ケイ子の「少年詩」の世界を味わう一冊。
私は、間中ケイ子が「少年詩」という窓枠をもって、自らの周囲に展開する風物や自分自身の内面のあれこれを見つづけてきたこと、それがしばしば他者であるわれわれの琴線にふれてくることを再認識せざるをえないのである。
(『猫町五十四番地』によせて(皿海達哉)より抜粋)
目次
1 猫小路(ひるね;虹;満月 ほか)
2 十五夜(元旦;七草;節分 ほか)
3 一番星(啓蟄;たね;みつばち ほか)
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ひるね
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虹
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満月
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初雪
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一月
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二月
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三月
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四月
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五月
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六月
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七月
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八月
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九月
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十月
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十一月
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十二月
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冬の猫
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ねこじょうど
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ねこまんま
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元旦
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七草
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バレンタインデー
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おひなさま
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卒業
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四月一日
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新学期
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花祭り
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五月三日
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こどもの日
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ほおずき
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え
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の
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花火大会
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八月十五日
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十五夜
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敬老の日
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秋祭り
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七五三
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たね
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みつばち
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けむし
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ほたる
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ふうりん
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月見草
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ラムネ
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線香花火
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くらげ
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どんぐり
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路地
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たまご
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ひよこ
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一番星