50才以上の女性の3人に1人は骨粗鬆症! ?
骨粗鬆症は「寝たきり」の最大原因です。骨折→歩行困難→寝たきりにならないために必要なこととは?
骨密度と骨質の両方を改善する「骨強化成分」を科学的に検証した1冊。
(本書は2018/10/31に総合科学出版より刊行された書籍を電子化したものです)
-
1 骨粗鬆症 なぜこわいのか?
-
ささいなことで転倒・骨折、そのときまで自覚症状はない
-
介護の原因「骨折・転倒」「関節疾患」が2割。骨粗鬆症だと寝たきりのリスクは2倍!
-
50才以上の女性の3人に1人が骨粗鬆症?
-
最近「背が縮んだ」「猫背になった」のはなぜ?
-
どんな若々しい女性も「いつのまにか骨折」している?
-
半数以上に骨折あり 連鎖する圧迫骨折
-
なぜ骨粗鬆症は女性に多いのか
-
女性より厄介な男性の骨粗鬆症
-
2 骨粗鬆症はどんな病気か
-
骨とはどんな組織か
-
骨粗鬆症による寝たきりは直立二足歩行する人間の宿命
-
骨は硬くない? 常に作り変えられている組織
-
骨の構造と骨代謝の主役たち
-
骨の再構築(リモデリング)はこうして行われる。破骨細胞(骨吸収)と骨芽細胞(骨形成)
-
骨吸収は骨の再構築にとって不可欠
-
骨はカルシウムとコラーゲン(タンパク質)で出来ている
-
カルシウムの99%は骨に存在する
-
日本人はなぜカルシウムが不足しているのか
-
骨髄が血液など重要な幹細胞を作っている
-
骨粗鬆症が顔の老化(しわやたるみ)の原因だった?
-
骨粗鬆症・骨がスカスカになって骨折しやすくなる
-
ささいなことで転倒、骨折。最悪の場合、寝たきりも
-
「健康長寿」は骨の健康が要
-
変わる骨粗鬆症の定義「骨密度」と「骨質」、両方が重要
-
骨密度はカルシウム(ミネラル)、骨質はコラーゲン
-
骨強度は骨密度70%と骨質30%で考える
-
骨粗鬆症 防げる原因 防げない原因
-
骨粗鬆症の検査は自治体の検診「節目検診」がおすすめ
-
スクリーニングで骨密度と骨粗鬆症の可能性をさぐる
-
骨粗鬆症の診断基準。骨量が若年成人の70%未満
-
骨粗鬆症のタイプと他の病気との鑑別
-
若い世代に増加中、ライフスタイルが骨に悪影響?
-
自分で出来る骨折リスク判定ツールFRAX
-
骨粗鬆症の医学治療
-
薬物療法。働き方によって異なる薬
-
①骨吸収抑制薬
-
②骨形成を助ける薬(骨形成促進薬)
-
③カルシウムの吸収量を増やす薬(骨・カルシウム代謝調整薬)
-
骨粗鬆症治療薬で顎の骨が溶ける? 命にかかわる感染症
-
なぜ骨が壊死するのか。顎骨の細菌感染を止められない?
-
増加する患者数。治療困難な副作用
-
歯科治療と骨折予防。混乱する医療現場
-
デノスマブでも予想外の顎骨壊死
-
副作用が出やすい高齢者
-
ヒトの骨の成分比はカルシウム(ミネラル)70%、コラーゲン20%
-
ヒトの骨の成分に近く骨密度、骨質両方の改善に有効
-
動物実験
-
▼骨粗鬆症モデルマウスを用いたプロテタイトの「骨密度・骨質」改善効果
-
▼プロテタイトによる骨密度(骨量)の上昇効果
-
▼プロテタイトによる骨質(骨梁)改善への作用
-
ヒトに対する臨床試験でも有効性を確認
-
▼プロテタイトによる骨密度、骨質改善効果
-
▼プロテタイト非摂取者の骨密度1年間の推移
-
▼試験結果から導き出される結論
-
骨密度・骨質の両方の改善効果が期待できる物質は他にない
-
1日の摂取量(7粒)で骨粗鬆症改善のカルシウム推奨量をクリア
-
日・米・中国・台湾・韓国で「物質特許」「製法特許」取得
-
なぜ魚のウロコなのか
-
宇宙進出の壁・骨粗鬆症を解決するのは淡水魚のウロコ?
-
Q、女性は男性と比べて骨粗鬆症になりやすいのはなぜですか?
-
Q、骨を強くするのはカルシウムだといいます。牛乳や小魚、海草などカルシウムの豊富な食品を食べていれば骨粗鬆症にはならないのでしょうか?
-
Q、骨粗鬆症を予防・改善するのに日光浴がよいというのは本当ですか? 紫外線は有害だから浴びない方がいいのではないでしょうか?
-
Q、骨粗鬆症の予防・改善に運動は必要なのですか?
-
Q、骨にとってよい運動とはどういうものでしょうか?
-
Q、コーラなどの炭酸飲料を飲むと骨が溶けるというのは本当ですか?
-
Q、コーヒーやお酒は骨によくないのでしょうか?
-
Q、骨粗鬆症の予防・改善にカルシウムなどをサプリメントで補ってもいいのでしょうか?
-
Q、プロテタイトとは何ですか?
-
Q、プロテタイトはなぜ骨粗鬆症の予防や改善に役立つのですか?
-
Q、骨には何よりカルシウムが大事なのではないのですか? カルシウムだけでは不十分なのでしょうか?
-
Q、プロテタイトは、具体的に骨粗鬆症をどのように予防改善するのですか?
-
Q、プロテタイトの原材料は何ですか? 安全性は大丈夫でしょうか?
-
Q、ヒトの骨用の栄養成分は、カニやエビの殻や魚の骨などを材料にしているのではないですか? なぜ魚のウロコがよいのですか?
-
Q、魚のウロコが骨粗鬆症用の研究素材として利用された例はありますか?
-
Q、魚のウロコが骨粗鬆症の予防や改善に有効ならば、医薬品にはならないのでしょうか? なぜサプリメントなのでしょうか?
-
Q、プロテタイトは、科学的な検証はきちんと行われているのでしょうか? それとも食品と同じで心配がないので、特に検証は行われていないのでしょうか?
-
Q、プロテタイトに、副作用はないのでしょうか?
-
Q、プロテタイトは1日に何粒飲めばよいでしょうか?
-
Q、プロテタイトはカルシウムを多く含んでいますが、過剰症の心配はありませんか?
-
Q、プロテタイトはしわの予防・改善によいというのは本当ですか?