なぜ全日本女子バレーは世界と互角に戦えるのか―勝利をつかむデータ分析術 バレーボール「観戦力」が高まる!!
ISBN: 9784867760116
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「世界一を目指すためになくてはならないもの
それは世界一のデータと渡辺啓太というアナリストだ」
――全日本女子バレーボールチーム監督 眞鍋政義
コートサイドでは、歓喜のガッツポーズ。
全日本女子バレーボール眞鍋政義監督の手にあるのはアップル社のタブレットiPad。
もはや眞鍋監督のトレードマークにもなったiPadにはコートの状況をリアルタイムに知らせる最新鋭のデータが詰まっていた。
90年代、イタリアで始まったバレーボールのデータ化。圧倒的な跳躍力を武器に台頭したキューバ、アジアでは中国の高さに屈していたかつての覇権国・日本は、復活をデータバレーに委ね、2010年女子世界選手権で32年ぶりの銅メダルを獲得した。
日本の躍進を支える超重要機密“戦うiPad"は、日本初のプロバレーボールアナリスト・渡辺啓太氏が紡ぎ出す、生きたデータで埋め尽くされている。
柳本晶一監督、眞鍋政義監督とセッター出身の頭脳派監督を二代続けてサポートしてきた名参謀・渡辺啓太氏が、データ黎明期の日本バレー、五輪、数々の世界大会の舞台裏を語る。
指導者やプレーヤー、アナリストを目指す人々など、バレーボールに携わる人々はもちろん、バレーボール・ファンにとってより深くバレーボールを楽しむための「観戦ガイド」ともなり得る一冊。
(※本書は2012/5/10に東邦出版株式会社より発売された書籍を電子化したものです)
目次プレビュー
- Prologue データとバレーボール
- Date01 新兵器『iPad』がもたらしたもの
- Date02 情報戦略のプロ、アナリスト
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世界選手権(世界バレー)で32年ぶりのメダル
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iPadには何が映っている?
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データバレーの正体
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アナリストの必須アイテム
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謎の暗号
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思いがけない出会い「あのパソコンは何だ?」
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習いたての英語で情報収集 試合はそっちのけ
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高校の部活動でデータバレーを実践
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思いがけない出会い「あのパソコンは何だ?」
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習いたての英語で情報収集 試合はそっちのけ
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高校の部活動でデータバレーを実践
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お手製のスカウティングノート
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バレーボールとの出会い
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人生を変えた進路選択
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データバレーで大学受験!?
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いざ専修大学バレーボール部へ
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アナリストに就任
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「誰よりもバレーボールを知らなければいけない」
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エクセルで自家製データバレーに挑戦
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本物はやっぱり違う データバレー導入
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全日本女子チームへ
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傍観者だったアテネオリンピック
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柳本ジャパン再始動
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NECブルーロケッツでの経験
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2006年、新たな船出
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監督からの要請
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データは日本の武器、財産
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繊細な勝負師・柳本監督
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竹下佳江選手の鋭い指摘
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「アンダー2」実現のために
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自分たちを分析する 質の高い練習を目指して
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粗探しのナベ
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高橋みゆき選手からのイタリア土産
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評価の基準
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北京への道のり
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ジャパンオリジナルで世界と戦う
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カギを握るポーランド戦
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出場権獲得へ向けた急ハンドル
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グリンカ選手の癖
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北京への切符をゲット
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史上初 アナリストに割り当てられたADカード
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オリンピックの重み
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周到な準備で臨んだ大舞台
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走り続けた10日間
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北京終戦 抜け殻になった
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眞鍋政義監督就任
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世界を知る
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眞鍋監督の発想
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竹下佳江選手の鋭い指摘
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「アンダー2」実現のために
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自分たちを分析する 質の高い練習を目指して
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粗探しのナベ
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高橋みゆき選手からのイタリア土産
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評価の基準
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北京への道のり
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ジャパンオリジナルで世界と戦う
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カギを握るポーランド戦
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出場権獲得へ向けた急ハンドル
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グリンカ選手の癖
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北京への切符をゲット
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史上初 アナリストに割り当てられたADカード
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オリンピックの重み
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周到な準備で臨んだ大舞台
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走り続けた10日間
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北京終戦 抜け殻になった
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眞鍋政義監督就任
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世界を知る
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眞鍋監督の発想
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日本人らしさ〝精密力〟の素
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自分を見つめ直すアナリスト留学
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すべてが新鮮だったイタリア
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オタク系アナリスト ビジオ
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世界のアナリストネットワーク
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データをめぐる攻防戦
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2年間が試される世界選手権へ
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世界選手権での銅メダル
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3位から世界一へ
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見やすさを求めて
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数字の伝え方
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直感的に映像を見る木村沙織選手
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メグ専用USB
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使い方は十人十色
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広がるiPad活用法
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アナリスト育成アカデミー
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尊敬すべき選手たち