メニュー

一流の人望力 人の心をつかむ人がいつもやっていること

発売日: 2026/7/24 ISBN: 9784799333150 全文検索: 非対応
★★★★★ ★★★★★ 0件
1000億円企業を創ったプロ経営者が教える、「信頼」のつくり方。
才能でも性格でもない――人を惹きつけ、チャンスを引き寄せる「人望力」を磨く


なぜ、あの人のまわりにはいつも人とチャンスが集まるのか?

才能でも、性格でもない。
人を惹きつけ、チャンスを引き寄せる――
その正体は、「人望力」だった。
1000億円企業を創ったプロ経営者が教える、「信頼」のつくり方。
ソニーグループ会長・吉田憲一郎氏、バレーボール日本代表・宮浦健人選手 推薦!

「こうすれば成功する」という確実なルートが存在しない時代。
努力しているのに評価や人脈が広がらない、リーダーを任されたが自信が持てない、このまま今の会社にいていいのか迷う――そんな声を、著者は数多く聞いてきた。
大企業の一社員から出発し、社内ベンチャーを売上200億円企業へと育て、低迷していた企業の再生を果たし、67歳のいまも複数の企業・団体から請われて経営の最前線に立ちつづける。45年以上、ビジネスの第一線を歩んできた著者がたどり着いた結論は、人生やビジネスのチャンスを引き寄せるのは「人望力」だということ。

人望力とは、生まれつきの資質ではない。
「あの人に頼みたい」「あの人と一緒にやりたい」と思ってもらえる力は、努力の方向さえ間違えなければ、誰にでも育てられる。その鍵は、相手の「事前期待」を、「事後評価」が上回りつづけること――本書はこのシンプルな原理を軸に、著者自身の失敗と試行錯誤を交えながら、信頼を築く具体的な方法を体系的に描き出す。

【本書で得られること】
・チャンスを呼び込む「人望力」の正体と磨き方がわかる
・相手の期待を超え、信頼を築くための具体的な行動がわかる
・人がついてくるリーダーになるための考え方が身につく
・肩書きや実績に頼らず、長く必要とされる人になる道筋が見える
若手からベテランまで、そして人を率いるリーダー・管理職の立場にある人へ。

「また会いたい」と言われる人は、いつも何をしているのか。
その答えが、ここにある。


【目次】
第1章 チャンスは動いた人にやってくる
第2章 期待を超えるとは、相手を想像し、配慮する力
第3章 人と向き合う力が信頼をつくる
第4章 「信じて寄り添う、背中で示す」と人はついてくる──人がついてくるマネジメント力を養う
第5章 年代ごとに何を身につけたかで未来が決まる──人望力を意識してキャリアを構築する
目次プレビュー
  • 表紙
  • はじめに 正解のない時代に、本当に必要な力
  • 目次
表紙
はじめに 正解のない時代に、本当に必要な力
目次
  • 行動が人をつくる。だから、まずは踏み出す
  • 自ら考え、動き、仕掛ける力が、信頼をつくる
  • 30代なら100%「YES! やります」と引き受けよう
  • 言葉にして動けば、人生は動き出す
  • 「できない」と正直に言える人が、信頼を築き、未来を変える
  • 最後に勝つのは続けた人だけ
  • 「当たり前」をやり続けた人だけが、一歩先へ行ける
  • 「今いる場所が一番」と思える人が、結局はうまくいく
  • 「事前期待」を超えていけ
  • 「こうすれば相手が喜ぶ」という仮説から行動する
  • 事前期待を超えるには「相手を思いやる心」が不可欠
  • 「気負わず、楽しむ」それが期待を超える第一歩
  • あらゆることに対して期待を超える必要はない
  • アウトプットが信頼を引き寄せる
  • 感性を磨く人が、期待を超えていく
  • 最も良質な情報は直接会った人から得られる
  • 事前期待を超える人は「人を大切にする力」に長けている
  • 「ネガティブなこと」は文章では伝えない
  • 相手の印象に残る贈り物、6つのポイント
  • 一つひとつの出会いに誠意を込める
  • 質の高い「問い」こそが関係性を深める
  • 打ち合わせの冒頭10分は「信頼構築タイム」
  • リーダーは本気でぶつかれ。若手は恐れず挑め
  • 信頼されるマネジメントは、背伸びではなく「伴走力」で築く
  • 信頼されるリーダーは部下を守れる人
  • 上に立つ人間はどんどん人と会い、見る目を養う
  • すべては「自分に原因がある」と捉えた瞬間、流れは変わる
  • 結果を求めるだけでは人は動かない。必要なのは「寄り添い」と「ケア」の姿勢
  • 信頼、忠誠心が育つマネジメント3つのポイント
  • 部下を「叱る」ときは、「聞く」「ケア」をセットにする
  • あきらめなければ、それは失敗ではない
  • 人脈は一日にして成らず──営業せずに声がかかる人になるために
  • 〝今ここ〟に全力を尽くすことが、人との信頼を育てる
  • 「職種」ではなく「会社の本質」を見る──20代・30代で身につけたい視点と姿勢
  • 「逃げない30代」が、未来をつくる──失敗から学び、変化を受け入れる力
  • 人生の節目ごとに、自分を更新する──40代、50代にやっておくべきキャリア設計
  • キャリア後半の武器は「人望力」
おわりに 「引退しない人生」 これからの時代を生きる〝積み上げ型〟キャリア論
奥付

まだレビューが投稿されていません