メニュー

ありがとうと言われる商い

発売日: 2010/6/9 ISBN: 9784785503734 全文検索: 非対応
★★★★★ ★★★★★ 0件
価値を生み出し繁盛するワクワク系商人の道―それは、どんな時代にあっても、思ったとおりに売上げをつくり、楽しんで儲ける方法であり、お客さまに「ありがとう」と言われる商いである。その実践会を主宰する著者が、10年間4000社の集大成として価値創造成果事例を整理し提言します。

目次
はじめに ワクワク系で商売が変わった!
第一章 お客さんの心を満たす商いとは
第二章 ワクワク系マーケティング実践術
①儲からないのはなぜか
②まめに「接触」すれば、あなたは忘れられない
③お客さんとの絆を育てるには
④お客さんの「買いたい!」を生む方法
⑤お客さんが毎日来たい店になるには
⑥何より「実践」
第三章 ワクワク系商人“開花”の物語
第四章 ワクワク系商人が自然に育つヒミツの方法
第五章 企業や多店舗、地域で取り組むには
終章 あなたもお客さんの「師」(マスター)になれる

(※本書は2010年6月9日に発売し、2021年7月12日に電子化をしました)
目次プレビュー
  • はじめに――ワクワク系で商売が変わった!
  • 第一章 お客さんの心を満たす商いとは
  • 第二章 ワクワク系マーケティング実践術
  • 前年比三二〇〇%を達成した酒屋
  • 一〇年分の家具が一カ月で売れる家具屋
  • 二年先まで受注が埋まる住宅会社
  • 顧客から花束が届く靴屋
  • 世の中には楽しんで儲ける方法がある
  • これから先のお話を誤解しないために
  • 今日のお客さんの〝望み〟とは
  • 具体的に問いかける
  • 【動機づけ】 お客さんの「買いたい!」のスイッチを押す
  • 【絆づくり】 人間関係を育み、顧客コミュニティをつくる
  • 【仕組みづくり】 一つひとつの活動のつながりをつくる
  • 【世界を売る】 感性を軸にした品揃えとサービスの提供
  • 「世界を売る」の、よくある誤解とは
  • 1.儲からないのはなぜか
    • あなたの店、お客さんが「流出」していませんか?
    • 「動機づけ」がなければ売っていないのと同じ
  • 2.まめに「接触」すれば、あなたは忘れられない
    • お客さんとまめに「接触」する
    • お客さんの住所・氏名をどうやって入手するか
  • 3.お客さんとの絆を育てるには
    • 人間味のある内容がいい
    • 上得意客を特別扱いして喜んでもらう
  • 4.お客さんの「買いたい!」を生む方法
    • どんなメッセージを発信するのか
    • メッセージに込めるのはお客さんにとっての「快」
    • こっちのサンマが二〇円高い理由を知らせる
    • わざわざ、あなたの店から買う理由は?
    • 動機づけのメッセージは言葉だけではない
  • 5.お客さんが毎日来たい店になるには
    • 喜ばしい驚きで小さな感動を生む
    • 小物やBGMを変えただけで
    • ささやかなイベントの効果
  • 6.何より「実践」
  • 銀座「十石」(おむすび・弁当/東京部・中央区)
    • 売り物は商品ではなく物語、無限に広がる感性の領域
  • 家具のサワキ(京都・宇治市)
    • 顧客との信頼関係を築き、新規客を信者顧客へと導く
  • ネオ薬局(東京都・台東区)
    • お客さんの立場に立てば、何をすればいいかがわかる
  • オートプラザカメ(バイク/千葉市)
    • パリダカ参戦のスポンサーがなんとお客さんという幸せ者
  • 共和堂(新聞販売/長野・辰野町)
    • 地域を豊かにし、感性に磨きをかけるため徹底して儲ける
  • コスコジ(子ども服・雑貨/さいたま市)
    • 人とのつながりを大切にする店の思いにお客さんは惚れる
  • ビューティーケアつかもと(化粧品・健康食品/滋賀・甲賀市)
    • 定着率七割超、得意客二倍! お客さんを育てる悦びの方程式
  • 射場石利石材(墓石/大阪・茨木市)
    • 一〇〇年先を見据えた土台づくりこそ六代目の使命
  • すゞきや(ミニスーパー/新潟・五泉市)
    • プリン年間1万個販売! 小さな町の小さな店の〝奇跡〟
  • シルク(クリーニング/東京・あきる野市)
    • ワクワク系商人とはお客さんを豊かさへ導く
  • 「その日から世界が違って見える」
  • 実践コミュニティという「場」
  • 正しく新しい知識を常に得る
  • 仲間の経験という知恵を得る
  • 創発の起こる「場」を使う
  • 外化の機会を活用する
  • いるだけで元気になり成長できる
  • ワクワク系を企業や地域で展開するには
  • ワクワク系の企業を目指すには
  • 「場」のあり方を会社の中に移植する
  • 地域ぐるみでワクワク系を実践していくには
  • 「参加直前まで、店を辞めることも考えていました」
  • 「仲間とともに実践するから頑張れるんですね」
  • 一五〇年前からワクワク系
  • 我が家の近所のボン・マルシェ
  • 「商人」とは何か
  • マスタービジネスの時代

まだレビューが投稿されていません