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心配ぐせの9割は人生に必要な知恵である―悩む人ほど強くなる、人生がうまくいく46のヒント

発売日: 2014/10/1 ISBN: 9784867760277 全文検索: 非対応
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行き過ぎた「心配」にストップをかけるためには、どうすれば、いいのか?「ああ、どうしよう」に振り回されないために。
(※本書は2014/10/1に株式会社 海竜社より発売された書籍を電子化したものです)
目次プレビュー
  • はじめに/「心配ぐせ」は、使い方次第で立派な才能である
  • 第1章 心配は、転ばぬ先の杖である~だから、物事がうまくいく
  • 第2章 なぜ、心配のタネが増えてしまうのか~そのタネを蒔く人が犯している習慣
はじめに/「心配ぐせ」は、使い方次第で立派な才能である
  • 1 心配は行動の起源となり、ストレスを減らす
    • ・「心配性耐性」を身につけておくこと
  • 2 心配するから失敗を乗り越え、うまくいく
    • ・心配ぐせのある人はリスクを考え、行動が慎重になる
  • 3 心配ぐせのある人は、「危険予知」がうまい
    • ・心配するから安全が得られる
  • 4 心配するから大病を防ぎ、健康が保てる
    • ・病気情報を賢くキャッチし、予防するための行動に移すこと
  • 5 心配ぐせのある人は、謙虚だから人から好かれる
    • ・人間関係の上手な人は、「心配」の使い方がうまい
  • 6 心配するから、組織・プロジェクトがうまくいく
    • ・組織は、組み合わせのバランスで、うまくいく
  • 7 心配は、解決策を見つける絶好のチャンス!
    • ・心配は、物事を改善するチャンス!
  • 8 心配は、自信を持つ大きなきっかけになる
    • ・「人に訊く」「人に相談する」ことは、改善策への
  • 9 心配の程度で、自分の心を測れる
    • ・心配は、「ラブスケール」
  • 10 心配を、人のためにすれば、「思いやり」になる
    • ・気くばり、思いやりも、度がすぎると「おせっかい」
  • 11 物事を、悪く悪く考えるから心配になる
    • ・物事の予測は、好結果をイメージしよう
  • 12 心配は、防御反応の一つである
    • ・心配しすぎると、行動が制限されてしまう
  • 13 歳とともに、心配事を増やしてしまう人
    • ・「要求水準」を下げれば、心配事は減る
  • 14 情報の取り入れすぎは、心配のタネをつくる
    • ・不要なメールは読まずに、すぐ、ゴミ箱へ
  • 15 他人を欠点から見ると、心配の悪循環に陥る
    • ・人間関係は減点法でなく、いいところ探し
  • 16 現実逃避をすると、心配ぐせは、ますます強くなる
    • ・大きな心配事を小さな心配事にすり替えないこと
  • 17 心配に優先順位をつける
    • ・心配を大きな
  • 18 期待をほどほどにすれば、心配が小さくなる!?
    • ・過剰な期待は、親子関係、男と女の関係を悪くする
  • 19 小さな心配事に強くなることで、大きな心配事を撃破!
    • ・小さい頃から、「心配事コーピング」で打たれ強くなろう
  • 20 心配事の9割は妄想である
    • ・現実性に乏しい「妄想性認知」
  • 21 心配を消す、妄想を楽しむコツ
    • ・妄想の結末までの過程を楽しめば、心配は消えていく
  • 22 心配の「くせ」にストップをかける
    • ・小道具を使って、「心配」をストップさせる方法もある
  • 23 ポジティブ思考で心配の芽を摘むこと
    • ・ポジティブサイコロジーで、モチベーションを上げよう
  • 24 心配のタネを集めないこと
    • ・マイナス情報が、心配の渦を大きく、深くする
  • 25 「自己成就予言」で、心配の連鎖を断ち切る
    • ・「悪い予言」は、ますます心配事を膨らませる
  • 26 心配は人の気を引くが、度が過ぎると嫌われる
    • ・心配事を「他人に話して解決」も、ほどほどに!
  • 27 確認作業自体がなおざりになりやすい心配の仕方
    • ・確認作業を、誤作動を繰り返す火災報知機にしてはいけない
  • 28 心配するには、その〝タイミング〟が大切
    • ・どの時点で心配するかが、ベテランと素人の分かれ目
  • 29 心配事を書き出し、カテゴリー化する
    • ・心配事を順番に並べ、
  • 30 LEAD(リード)法を応用する
    • ・心配事解消には、L→E→A→Dのステップを踏むことが大切
  • 31 行き過ぎた心配に、ストップをかけよう
    • ・カラダを動かし、心配の負のスパイラルを断つ
  • 32 誰かに話してみよう
    • ・心配を言語化すれば、心がスーッと軽くなる
  • 33 あらかじめ予測して、小道具を用意しておく
    • ・予測される負の結果には、「備えあれば憂いなし」
  • 34 まずは行動に移そう。必ず、心配は薄まる
    • ・頭でなく、体を動かそう
  • 35 体調が悪い時には、重要な決断はしない
    • ・弱気のときは、ジタバタしない
  • 36 どうにもならないことは、棚上げにする
    • ・今できることに集中し、あるがままに!
  • 37 心配を隠すための言い訳はしない
    • ・時に、言い訳は自我や自分を守る大事な手段
  • 38 失敗に気づいた時は、動き回らない
    • ・肩の力を抜いて、自分を見つめ直そう
  • 39 身辺を整理しよう
    • ・こだわりの物の数だけ心配が増える
  • 40 「いい加減」を身につけよう
    • ・この世に完璧なものはない、と悟る
  • 41 他人と比べない
    • ・自分は自分、他人は他人、自分の物差しを持つ
  • 42 時には競争から外れてみる
    • ・物事は、「勝ち」か「負け」か、だけでは決まらない
  • 43 「仕方がない」と声に出して言ってみる
    • ・頭の中だけでは、心配、不安は消えない。
  • 44 周りの人の目を気にしない
    • ・あなたが思うほど、人はあなたのことを気にしていない
  • 45 頭をからっぽにする時間をつくる
    • ・自然に触れ、身も心も解き放つ
  • 46 寝る前は、考え事をしない
    • ・闇は、人間を不安にさせ、考え方を後ろ向きにさせる

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