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「コミュ力」がつく話す技術

発売日: 2013/3/23 ISBN: 9784860814700 全文検索: 非対応
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いまの世の中、何が大切かといったら、9割の人は「コミュ力(りょく)」すなわち「コミュニケーションの能力」と答えるでしょう。
仕事でも恋愛でも、就職活動でも「コミュ力」ははずせないキーワードとなっています。
ところが多くの日本人は、外国人のように、「やあ、どう?」と話しかけ、いい関係をつくるのが苦手です。
うまく話ができない。身振り、手振り、表情、視線、話術、どれをとってもギクシャクしてしまいます。
それは、「コミュニケーションの基本技術」を身につけていないから。
この本では、どんな時でも、どんな相手とも、いい関係をつくれる「コミュ力」が身につく基本をコーチします。
UCLA(カリフォルニア工科大学)教授のリバーマンが開発したプログラムをつかってコミュニケーション力のアップをはかります。
●面接官の前に座った時
●苦手な人と話さなければならなくなった時
●だれかと二人きりになって、話しかける時
●好きな人と偶然向かい合うことになった時
●皆に自分の意見をいわなければならない時
きっと役に立ちます。
◎本書は小社より出版された『人とのコミュニケーションが上手い人下手な人』を改題し、再編集した新版です。

(※本書は2013/3/23に発売し、2020/12/25に電子化をいたしました)

和田秀樹(わだ ひでき)

1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。1987年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『感情的にならない気持ちの整理術』『50歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』『40歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77の習慣』(以上、ディスカヴァー)『テレビの大罪』(新潮新書)『感情的にならない本』(新講社ワイド新書)『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
目次プレビュー
  • まえがき
  • プロローグ 人と話すのが苦手な人へ
  • 第1章 コミュ力りょくの基本の「キ」とは?
まえがき
  • 話すのが苦手な人は決して少くない
  • 「ちゃんとした会話」がなぜ、できないか
  • 基本スキルはやればできる
  • 上手に話すための基本トレーニングとは?
  • コミュニケーションには〝決まり〟がある
  • 基本スキルが身につけば周りとうまくいく
  • 「愛想」はなぜ大切か
  • 「愛想よく」は人づき合いの入り口
  • 人当たりのいい人がやっている表情と態度
  • ときどきでいいから相手と視線を合わせる
  • 小さな身振り手振りを加えてみる
  • うつむいて話したら自分の意思は伝わらない
  • たいていの会話は、明るい表情でうまくいく
  • 小声のボソボソ話では会話に入れない
  • 周りの人に理解される5つのポイント
  • 最初の挨拶が会話に弾みをつける
  • 目が合ったらすぐ挨拶する
  • 挨拶のあとは軽く話しかける
  • Goサイン、No─Goサインを読む
  • No─Goサインは自分から出してもいい
  • ふだんの会話は5つの「流れ」でできている
  • 「事情」や「事実」の説明だけでは会話にならない
  • 話したことに「気持ち」が入っているか
  • 会話を気持ちよく終わらせる
  • 結論を言葉にすると会話が終わる
  • 「上手になる」より「できる」をめざす
  • いまのあなたに必要なソーシャル・スキル
  • ひとつできると会話が前進する
  • コミュニケーションの“お決まり”
  • 基本スキルは徹底的にやる
  • 感情のこもった表情も大切なスキル
  • 断られたときの言葉は用意してく
  • コミュ力りょくは「ほめる」でぐんとアップ
  • 感謝やねぎらいがいい人間関係をつくる
  • せっかくのチャンスを活かせない人のクセ
  • 楽しい会話が長続きするコツ
  • 「話し合う」とは受信・処理・送信のこと
  • 「いま、いいですか」「ちょっといいですか」
  • 状況と相手によって話題を変える
  • 「自分の出し方」を変化させてみる
  • 強引な聞き方、しつこい質問はしない
  • 「自分のこと」を話していいとき
  • 気楽に話せる相手、緊張して話せない相手
  • パニックになったとき、どうすればいいか
  • 自分で思うほど周りは気にしていない
  • 緊張する人へのアドバイス
  • さあ、面接を乗り切ろう!
  • 相手の言葉をきちんと受け止める
  • 「さあ、困った」はこう切り抜ける
  • カッとなって反論しても正解は出ない!
  • 「ねばならない」思考から抜け出そう
  • 議論でも世間話でもこころを開き合う
  • 話を聞いてもらえばだれでもうれしい
  • 「感情」が込められていれば相手はうれしい
  • 「こころを開かせる質問」、「閉じさせる質問」
  • 答え方にもこころを開く・閉じるがある
  • グループの中で意見や感想をいう
  • 「私メッセージ」は気持ちが伝わりやすい
  • いちばんいいたいことをまず話そう
  • 短い話はじつはみんなが喜んでくれる
  • 「ほめる技術」は気持ちのいい会話をつくる
  • 自分を励ます応援歌を
  • まず、できる目標を実行してみる
和田秀樹
1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。
東京大学医学部付属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部付属
病院精神神経科助手、アメリカ、カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、
高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、
現在、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、
和田秀樹こころと体のクリニック(アンチエイジングとエグゼクティブカウンセリングに特化したクリニック)院長。
1987 年『受験は要領』がベストセラーになって以来、大学受験の世界のオーソリティとしても知られる。
著書に『50 歳からの勉強法』『医学部の大罪』『脳科学より心理学』『悩み方の作法』
『40 歳からの記憶術』『一生ボケない脳をつくる77 の習慣』(以上ディスカヴァー)
『テレビの重罪』(宝島社新書)『マスクを外す日のために』『80 歳の壁』(幻冬舎新書)
『受験は要領』(PHP文庫)など多数。
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