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自分の「思い」がすっと伝わる 小さく言葉にする習慣

発売日: 2026/7/24 ISBN: 9784799333167 全文検索: 非対応
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国内外の広告賞を多数受賞。
20年間考え続けた超・内向型コピーライターによる、
世界一やさしい言葉術。


コピーライター、哲学者、作家。
言葉を生業にしている人たちから、続々と推薦の声が集まっています。


「勝浦さんは、厳しくて、優しい。ビジネス書で泣かされるとか、おかしいやろ。」
――田中泰延(コピーライター/ひろのぶと株式会社・代表)

「哲学者として言語化ブームに言いたかったことを、コピーライターがぜんぶ言ってくれた。そう、私たちが言葉を使うのではない。言葉が私たちをつくるのだ。」
――朱喜哲(哲学者)

「言葉を商売道具とする著者は、言葉の悪魔的ともいえる力を承知しながら、あえて言葉の軽やかさを思い出させてくれる。言葉の価値が過剰に盛られたりその力が過少に見積もられたりする時代に、身動きがとれない人の肩の力が抜けるように。」
――鈴木涼美(作家)

言葉が苦手な人に必要なのは、言語化でも伝え方でもありません。
感じたことを、素直に言葉にする。ただそれだけです。
必要な材料はすでに持っている。考えていることもたくさんある。
あとは、言葉にする勇気さえあればいい。

新入社員の頃、会議で一言も発言できず、いい企画も出せず、
一度はコピーライターの仕事をクビになった著者だからこそ書けた、
言葉にするのが苦手な人に贈る渾身の一冊。

【目次】
はじめに 言葉にしたいのなら、「立派な言語化」は諦めましょう。
序章   なぜ「言葉が怖い」と感じるのか
第1章  言葉を「小さく」始めるために
第2章  言葉は「渡す」ためにある
第3章  言葉には世界を変える力がある
第4章  言葉のままならなさを引き受ける
第5章  言葉は「生きる技術」である
おわりに ""May the Words be with you.""
言葉に関心を持った人のための読書手引き
目次プレビュー
  • 表紙
  • はじめに 言葉にしたいのなら、「立派な言語化」は諦めましょう。
  • 目次
表紙
はじめに 言葉にしたいのなら、「立派な言語化」は諦めましょう。
目次
  • 「言わないことが正解」になってしまった時代
  • 言葉とパーソナリティは切っても切り離せない
  • 「自分の言葉を外に出したい」という当たり前の欲求
  • 感じる前に整えてはいけない
  • その1 すべては最初の一言から始まる
  • その2 思慮深い人に必要なのは「配分」の見直し
  • その3 空気を絶対視しない
  • その4 語彙が豊かな人ほど言葉選びに迷う
  • その5 「全体像」を完成させてから話そうとしなくていい
  • コラムその1 「言葉の悪魔性」について
  • その1 言葉は、未完成でも渡していい
  • その2 「正しい言い方」より「あなたらしい言い方」
  • その3 自ら進んで「壁」になってはいけない
  • その4 無理に「うまいこと」は言わなくていい
  • その5 ビジネス書のような洗練された表現じゃなくていい
  • コラムその2 プロのツッコミは非常に高度な言語スキル
  • その1 人は言葉を通して現実を見ている
  • その2 言葉は思考の結果ではなく、「スタート」である
  • その3 人は言われた内容より「言われ方」を記憶する
  • その4 「言葉にしない」とはどういうことか
  • その5 どんなに拙い言葉も「言わないこと」より強い
  • コラムその3 言葉のプロほど、言葉を疑う
  • その1 言葉にするまで自分でもわからない
  • その2 自分を疑うことで言葉も変化する
  • その3 自分に言い聞かせた言葉は、容易に取り消せない
  • その4 速すぎる言葉は弾かれ、重すぎる言葉は落ちる
  • その5 言葉は相手の中で完成する
  • コラムその4 AIとコピーライティング
  • その1 自分の言葉を持つ人は、どこでも生きていける
  • その2 言葉は才能ではなく「生きる技術」である
  • その3 あなたの一言が、誰かの人生を変える
  • その4 人生は選択の積み重ねではなく、言葉の積み重ねでできている
  • その5 言葉にすれば、何度でもやり直せる
  • その6 言葉で生き抜くために
おわりに May the Words be with you.
言葉に関心を持った人のための読書手引き
参考文献
奥付

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