時間やお金をかけなくても 手軽にできるていねいな食生活
発売日: 2016/4/14
ISBN: 9784799318645
全文検索: 非対応
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仕組みさえできれば、美味しくて身体によい食事を毎日手軽につくれます
自分でつくる、自分で味をつける、それが基本的な食生活です。そして、ていねいな暮らしは、食の習慣からはじまります。
――とはいえ、忙しくて時間がなかったり、予算に限りがあったりして、なかなか実践できない!というのがわたしたちの本音です。そこで、本書では「ていねいな食事」を実践しつつも、「時間やお金をかけない」という仕組みづくりを提案しています。
□旬の食材から一週間のメニューを考える
□メニューに従って、一週間分の買い物をする
□食材は、買ってきたらすぐに処理してから保存する
これらを習慣にすれば、加工食品や出来合いのお惣菜に頼らない、美味しくて身体によい食事を毎日時間をかけずにつくることは難しいことではありません。盛りつけやお招き料理、自家製スイーツのレシピなど、さらに生活をバージョンアップさせるヒントも満載です。
常に「美しく知的な」生き方、ライフスタイルを提案し、著作累計60万部の著者が働きながら実践してきた、手軽だけどていねいな暮らしの基本を余すところなくご紹介します。
<こんな方におすすめです>
□忙しいけれど、加工食品やお惣菜に頼りたくない方
□毎日スーパーに買い物に行き、食材が余ってしまう方
□流行りの常備菜づくりに挑戦するが、うまくいかなかった方
□いろいろな料理をつくってみるが、どうも自分のものにできない方
<お役立ちコンテンツも満載>
□旬の食材リスト
□著者おすすめの調味料リスト
□定番常備菜レシピ
□食材別保存方法
□食器の選び方・そろえ方
目次プレビュー
- はじめに
- 第0章 食は生きる喜びです
- 第1章 一週間のメニューを考えましょう
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まずは食に対する意識改革が必要です
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1 美味しいものは五感をレベルアップさせます
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2 よい食材のやさしい味つけがよい人柄をつくります
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3 美味しい料理は美しいキッチンでつくられます
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4 調理のプロセスが感性を磨き、人を聡明にします
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5 季節を感じ取ることで心も身体も整います
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一週間の食事に思いを馳せます
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1 身体によく手軽で美味しいメニューにしましょう
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2 シンプルな食材に適切な手間をかけるのがよいメニューです
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3 旬の食材を加えてメニューの変化を楽しみましょう
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4 特別な日のメニューも考えておきます
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買ってきた食材を「うちの子」にしましょう
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1 そのまま保存する方法
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2 下処理をする方法
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3 自家製加工食品にして保存する方法
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4 半完成品にして保存する方法
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定番料理がいちばん美味しい
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1 味つけを決める五つのポイント
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2 主菜の定番料理は自家製の保存食材を使います
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3 副菜は主に常備菜でつくります
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4 常備菜でひと皿満足料理ができれば十分です
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5 季節の一品料理を覚えておきましょう
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6 相性のよい食材を知っておきます
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7 卵料理は主菜にも副菜にもなります
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8 朝食は家庭によってさまざまな考え方があります
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日常生活の丁寧さは習慣で手軽になります
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1 日常で楽しむ盛りつけ三つのポイント
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2 日常で楽しむセッティング三つのポイント
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3 食器選びで生活感覚を整えます
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4 丁寧に心を込めて花を飾ります
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5 食卓の会話も家庭料理の一部です
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お客様にいかに満足していただくか
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1 見た目美しく、粗相はサービスでカヴァーします
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2 喜ばれるのは定番の得意料理です
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3 高級食材を試す機会にもなります
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4 相手を思いやることがすべてです
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簡単でナチュラルなスイーツは日常食の一部です
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1 コンフィチュールは手軽にできます
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2 このパウンドケーキは失敗しません
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3 和菓子もこれならできます
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4 タルトの生地もつくります