はじめての方へ
カート
新規登録
ログイン
All
技術書・IT
コンピュータ・IT
ビジネス・経営
ビジネス書
自己啓発書
実用・教養
実用書
教育・学参・語学
社会・時事
文芸・その他
文芸・エッセイ
その他
セール中
予約購入
カテゴリ一覧
著者一覧
メニュー
ログイン
新規登録
カート
探す
書籍一覧
セール中
予約購入
カテゴリ一覧
著者一覧
サポート
はじめての方へ
ホーム
自己啓発書
哲学・思想
思想・哲学
仏道に学ぶ 心の修め方
自己啓発書
哲学・思想
›
思想・哲学
宗教・信仰
›
仏教
暮らし・セルフケア
›
瞑想
仏道に学ぶ 心の修め方
ディスカヴァー・トゥエンティワン
白取春彦 (著)
発売日: 2017/5/26
想定ページ数: 168ページ
ISBN: 9784799321058
全文検索: 非対応
★★★★★
★★★★★
0件
本書について
目次(全章)
著者紹介
レビュー (0)
本書は日常生活の中でブッダの智慧を実践し、悟りに至ることを目的としている。
誰でも、悟ることが可能なのだ。
悟りはずっと誤解されてきた。その大きな誤解には二種類ある。
一つ目の誤解は、悟りを得れば神通力、すなわち特別な超能力のようなものが備わるというもの。
この誤解は、ブッダという尊称で呼ばれたゴータマ・シッダールタの用いた比喩や形容の表現を、ついに悟りを経験しなかった弟子たちがそのまま事実としてとらえ、その解釈がさらに拡大したことから生まれた。
もう一つの誤解は、実際に悟るのは凡人にとってはなはだ困難だというものだ。
しかし、悟りがそれほど困難なものであるならば、ゴータマ・シッダールタの説いた仏法は最初から多くの人にとって縁遠いものであろう。ゴータマ自身、これは誰にでもできる簡単な方法だと述べたにもかかわらずである。
解脱、悟り、涅槃、これらの言葉は人がある清々しい状態になったときの表現の一つにすぎない。
それらの言葉の内実は、想像や思惑や怖れをまじえずに物事をありのままに見るようになったということだ。そういう態度で生きるのが悟りの境地である。ただそれだけのことにすぎない。境地とはいうものの、超然とした場所に立つことではない。
だから、修行によって悟ることなく、また仏教をまったく知らずとも、悟りの境地で生きている人も当然いるわけである。その態度は、物心がつかない幼児と同じである。
悟りが仏教だけのものであるのならば、普遍的なものではない。普遍的でないならば、人間にとって真実ではない。
悟りはいつの日にか目指すべき遠い究極にあるものではなく、あくまでも出発点である。
そこから善の実現に向かって生きるのが本道である。だから、ゴータマ・シッダールタは善く生きること、人間倫理を重ねて説いたのだった。
続きを読む
目次プレビュー
まえがき
迷いの苦しみ
偏った判断が自己を縛る
目次をすべて表示
すべて展開
まえがき
迷いの苦しみ
偏った判断が自己を縛る
想像が欲望をふくらませる
欲から離れる
断定を捨てる
平等の眼
縁起
悟りへ
瞑想
慈愛へ
白取春彦
青森市生まれ。ベルリン自由大学で哲学・宗教・文学を学ぶ。哲学と宗教に関する解説書の明快さには定評がある。主な著書にミリオンセラーとなった『超訳ニーチェの言葉』のほか、『頭がよくなる思考術』『人生がうまくいく哲学的思考術』(以上ディスカヴァー刊)、『この世に「宗教」は存在しない』(ベスト新書)、『「考える力」トレーニング:頭の中の整理法からアイデアの作り方』(知的生きかた文庫)がある。
この著者の書籍一覧
まだレビューが投稿されていません
一緒に読まれている本
試し読み
強育パズル ナンバー・スネーク
1,100円
(税込)
試し読み
0学占い 木星 2017
770円
(税込)
試し読み
Unlimited (アンリミテッド) 制限しない生き方 理想の自分に近づく3つのステップ
1,760円
(税込)
試し読み
開運 0学占術 2020
880円
(税込)
この本を紹介する
仏道に学ぶ 心の修め方
Facebook
X (Twitter)
LINE
他のアプリで共有
URL
コピー
URLをコピーしました