日本在住27年、身の回りの気になる出来事を、多彩な中国ことわざに照らして楊逸流に解釈する痛快エッセイ。
(※本書は2014/8/22に発売し、2021/4/15に電子化をいたしました)
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やみくもに人を真似ることの愚かさ
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じっと待ち続けることの不毛
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人は、痛い目に遭わないと気づかないもの
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自信満々で胸を叩く人に、ご用心
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蝋燭の灯りが照らしだす、和やかなひと時
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心配事に時間を費やすのは、もったいない
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過信は時に命取りに……
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自由業は気楽に見えるだろうけれど……
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隠そうとすればするほど、馬脚を露わす
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矛盾で成り立ってきた、文明の行く末
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龍は中国人にとって特別な存在
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すべてのものに備わる長所と短所
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昨日より今日、今日より明日と思いたい
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華麗な外見と、粗末な中身
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美しいものほど寂しさを持ち併せる
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大勢に隠れて無能を隠す
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逃れがたい運命の乗り越え方
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膨大な無駄が生み出される現代社会
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欲は悪ではなく、悪とは度の過ぎた欲
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春に花咲けば、秋に実がなる
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自分の頭で物事を考える
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動物も芸術を享受できるのか
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隠しようもなく、溢れ出すオーラというもの
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孟母が今の時代を生きるとしたら
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ちっぽけな自分を思い知ること
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今も昔も、壁に耳あり
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失敗の原因を正せば、やり直しはきく
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人生は駿馬が駆け抜けるがごとく