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開一夫の書籍一覧

東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系教授。「あかちゃん学」を専門とし、東京大学あかちゃんラボを運営。あかちゃんが本当に好きな絵本を作りたいと本書を企画。乳幼児も「正義の味方」を応援することを明らかにするなど、ユニークな研究を行っている。著書に、「日曜ピアジェ赤ちゃん学のすすめ」(岩波書店、2006)、「赤ちゃんの不思議」(岩波書店、2011)などがある。
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もいもい おおきいボードブック (あかちゃん学絵本) 0~2歳児向け 絵本
発売日: 2025/12/22
EPUB固定
0歳から2歳向けのベストセラー絵本『もいもい』が、おおきいボードブック版で登場!
17.4cm×17.4cmのサイズで、自由にたくさんあそべる、じょうぶな『もいもい』です。

★「赤ちゃん学」の専門家・開一夫教授監修。科学的な実験を通して、あかちゃんが選んだ絵から生まれた絵本です。
★あかちゃんの目がくぎづけになる絵本で、実際に「泣きやむ!」「夢中になる!」と話題に。世界累計110万部を突破しました。
★米ウォール・ストリート・ジャーナルで「過去20年で最も優れた児童書」のひとつ(あかちゃんのためのボードブック部門)に選出されました!(2025年2月28日) ※『もいもい』英語版

『もいもい』は、あかちゃんといっしょに作ったあかちゃんのための絵本。
1冊目の『もいもい』は18.5cm×18.5cmサイズの絵本で、実際に「あかちゃんが泣きやむ」「夢中になる」と話題になり、ベストセラーに。
その後、「もいもい」は、いろんなかたちの絵本になりました。

*お出かけにぴったりの手のひらサイズの『もいもい ボードブック』(12cm×12cm)
*ボードブックのしかけ絵本『もいもい どこどこ?』(15cm×15cm)
*「もいもい」がいろんなかたちに変身する絵本『へんしんもいもい』(18.5cm×18.5cm)

あたらしく発売する絵本は、おおきなサイズ(17.4cm×17.4cm)のボードブック絵本です。
あかちゃんとおうちで、自由にたくさんあそべる、じょうぶな仕様です。

ファーストブックに。お誕生日のプレゼントに。クリスマスのプレゼントに。
ご家族、ご友人へのプレゼントに。
あかちゃんといっしょに楽しめる絵本です。
1,760円(税込)
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もいもい
発売日: 2023/12/15
EPUB固定
「あかちゃん学絵本シリーズ」累計発行部数、80万部突破! (2023年2月 ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ)

★誕生日や記念日、クリスマスのプレゼントに!
★お孫さんや親せきのあかちゃんへのお土産に!
★子どもが生まれたお友達の出産祝いに!

テレビで、ネットで話題沸騰の大人気絵本。
あかちゃんの視線をくぎづけにする『もいもい』の、電子書籍が登場! !
おでかけ中、いつでもどこでも「もいもい」といっしょ!



***** 「もいもい」ってなあに? *****
私たちは、科学的な研究を通して赤ちゃんのための絵本を作る
「あかちゃん学絵本プロジェクト」を立ち上げて進めてきました。

このプロジェクトのなかでいろいろな実験をしました。
モイモイという言葉に対して、赤ちゃんがどんな形を思い描くのかを調べているときのことです。
あるイラストが、あかちゃんの視線をくぎづけにして離しません。
その注目度は、ほかの倍以上にもなります。

このイラストにはあかちゃんの視線を引きつける特別ななにかがあると考えた私たちは、
ここから「もいもい」というキャラクターの絵本を作りました。
この絵本をあかちゃんに見せるとビックリ!
なんとそれは、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター絵本だったのです。
1,650円(税込)
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モイモイとキーリー
発売日: 2017/7/13
EPUB固定
ブーバー・キキという心理学の実験があります。
トゲトゲしたイラストとふわふわしたイラストを見せて、
どちらがブーバーでどちらがキキだと思うかを聞くというものです。

多くの人が、トゲトゲした形をキキ、ふわふわした形をブーバーだと答えます。
私たちは、音と形を自然と結びつけているようなのです。

ブーバー・キキと同じようなことを
あかちゃんにやってもらってできあがったのがこの絵本です。
「モイモイ」と「キーリー」という言葉を聞いたときに
あかちゃんが思い描いているかもしれない形が、
オノマトペの世界を旅していきます。

あかちゃんと一緒に、言葉と形の不思議なつながりを味わってみてください。
1,650円 825円(税込)
(  01月28日まで  )
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うるしー
発売日: 2017/7/13
EPUB固定
「あかちゃんの好きなキャラクターを使って絵本を作りたい。」
そんな想いから企画されたのがこの絵本です。

あかちゃんが好きな絵本とされるものの多くで原色が派手に使われています。
たしかにあかちゃんは原色をよく見ますが、実はそれは視覚の発達の影響が大きく、
好きかどうかとはあまり関係がありません。

そこで私たちは、あかちゃんに審査員になってもらい、
キャラクターの人気投票をしてみることにしました。

帽子からいろいろなものを取り出してみせるのが得意な見習い手品師というテーマで描かれた
キャラクターを2つずつならべ、あかちゃんがどっちを長く見つめているかを調べ、
人気No.1を選び出したのです。

あかちゃんの視線の見つめる先をアイトラッキングという技術で追いかけ、
少し専門的な統計処理をして出てきた結果はなんと、
お父さん、お母さんの投票とはまったく逆のものでした!
1,650円 825円(税込)
(  01月28日まで  )
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へんしんもいもい
発売日: 2025/7/25
EPUBリフロー
世界で愛されてシリーズ累計110万部突破!(2025年7月ディスカヴァー・トゥエンティワン調べ)
米ウォール・ストリート・ジャーナルで「過去20年で最も優れた児童書」のひとつ(あかちゃんのためのボードブック部門)に選出!(2025年2月28日) ※『もいもい』英語版
あかちゃんの目がくぎづけになる「もいもい」の最新刊が登場!

赤ちゃんラボ5.0発! 「あかちゃん学絵本」シリーズの最新刊で、
「じっと見つめる」「泣いている子も見つめる」と、
口コミで大人気の「もいもい」が、鳥やちょうちょ、汽車など、いろんなかたちに大変身!

ページをめくるたびに、かたちが変わる「もいもい」を、子どもと一緒に楽しめる絵本となっています。
「つぎはなにかな?」と声をかけたり、 動きを真似したりと、コミュニケーションを深めるきっかけにもなります。


★誕生日や記念日、クリスマスのプレゼントに
★お孫さんや親せきのあかちゃんへのお土産に
★子どもが生まれたお友達の出産祝いに
おすすめの絵本です。

◎あかちゃんの目がくぎつけになる『もいもい』
『もいもい』は、「赤ちゃん学」を専門とし、「赤ちゃんラボ5.0」の開一夫教授との共同研究でつくられた「あかちゃん学絵本」シリーズの一冊です。

この共同研究プロジェクトのなかでいろいろな実験をしました。
モイモイという言葉に対して、赤ちゃんがどんな形を思い描くのかを調べているときのことです。
あるイラストが、あかちゃんの視線をくぎづけにして離しません。
その注目度は、ほかの倍以上にもなります。

このイラストにはあかちゃんの視線を引きつける特別ななにかがあると考えた私たちは、
ここから「もいもい」というキャラクターの絵本を作りました。
この絵本をあかちゃんに見せるとビックリ!
なんとそれは、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター絵本だったのです。

◎世界で愛されてシリーズ累計110万部突破!
『もいもい』は、2017年に発売され、「じっと見つめる」「泣いている子も見つめる」と、口コミやTVで話題に。
その人気は、国内はもちろん、英語圏や中国、ベトナムなど、世界に広がっています。
今年2月28日には、英語版の『もいもい』が、米ウォール・ストリート・ジャーナルで「過去20年で最も優れた児童書」のひとつ(あかちゃんのためのボードブック部門)として紹介されました。
1,760円(税込)
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