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首をゆるめて自律神経を整える!

発売日: 2019/8/7 ISBN: 9784886643230 全文検索: 非対応
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誰も知らなかった「胸鎖乳突筋」のゆるめ方を提唱。迷走神経がゆるむと、自律神経が整い、胃腸の機能が高まり、さまざまな体調不良が驚くほど改善されます。現代医学で注目されている リーキーガット。腸の正常な吸収ができなくなる「腸漏れ」を治すと、免疫が正常化して、痛みや疲れ、だるさ、冷え、アレルギーなどの症状がなくなります。 今までの健康常識を覆す食の知識と大胸筋を緩めるだけで体質改善ができ、精神が安定するとともに健康を実感できます。 さらに詳しい情報は・・・「自律神経を整えるカギは首にあった」と検索してみてください。
(※本書は2019/8/7に発売し、2022/1/27に電子化をいたしました)
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 自律神経を整えるカギは「首」にあった!
  • 第2章 「大胸筋」をゆるめれば、首がゆるむ!
はじめに
  • 疲れやすい・だるい・冷え症・めまいなどは副交感神経の緊張でおきる
  • 胸部・腹部の内臓に分布している副交感神経、迷走神経
  • 主に内臓から脳に情報を伝える迷走神経
  • 不快な慢性症状の大半は副交感神経の強い緊張が原因
  • 近年増えている迷走神経反射
  • 迷走神経反射がおきやすい人の特徴は?
  • 胸鎖乳突筋を押したり揉んだりするのは逆効果
  • 〝噛みしめ〟により緊張する胸鎖乳突筋
  • もみ返しが危険なわけ
  • ストレッチは逆効果
  • 胸を開けば肩コリが和らぐ
  • ストレートネックを矯正するには胸を上げる!
  • お腹の張りはオイルで改善!
  • マグネシウムは筋肉痛や関節痛・偏頭痛を緩和する
  • マグネシウムは生理痛にも効果的!
  • マッサージには〝ココナッツオイル〟を使おう!
  • 偏頭痛の原因は三叉さんさ神経の興奮
  • 「開節法」で「神の手」になるまで
  • あなたも自宅でできるセルフケア
  • 低栄養で元気になるわけがない!
  • むくみの原因はタンパク質の不足
  • 高齢で元気な人の共通点は?
  • 肉を食べても病気にならない!
  • 生卵とゆで卵、消化が良いのは?
  • 胃腸が丈夫だと腰痛になりにくい
  • ポッコリお腹の原因は野菜の食べ過ぎ!
  • 腸内細菌が多いほど腸内ガスが発生する!
  • 腸内ガスが便秘を悪化させる
  • 胃酸の逆流も腸内ガスが原因だった
  • 過敏性腸症候群の人に「菌活」は逆効果!
  • 果物は老化を早める
  • 野菜を摂りすぎる弊害
  • キャベツとほうれん草、胃腸に良いのはどちら?
  • 腸からタンパク質が吸収される「リーキーガット」とは?
  • リーキーガットの原因となる食品
  • 豆腐・豆乳・キナコで甲状腺が悪くなる!?
  • なぜ日本人は大豆を食べてきたのか?
  • お刺身は小腸を丈夫にする
  • オリゴ糖やオリゴ乳酸で腸内ビフィズス菌を増やす
  • 夕飯にも糖質を摂ったほうがよいワケ
  • パンよりご飯の方が太りにくい
  • 血糖値の急上昇を防ぐシクロデキストリン
  • 胃ガンを防ぐ効果があるお味噌汁
  • 心臓病の原因となるサラダ油
  • 加熱調理用で、身体に良い油は?
  • 自閉症もパーキンソン病も原因は「腸」にあった!
  • 腸内ガスを減らしリーキーガットを防ぐ「ディフェンシブ・フード」とは
  • ディフェンシブ・フードの基本
  • コステン症候群で自律神経が失調する
  • 噛み合わせが悪いと腰痛にもなる
  • 寝る前の歯の清掃で、虫歯や歯周病を防ぐ
  • 首は「歯」で変わる!
  • 噛み合わせが悪いと「めまい」がおきやすい!
  • 「歯周病」は細菌だけが原因ではない!
  • 噛み合わせの調整は歯科医と協力が必要
  • 意外だった頭痛の原因
  • 顎関節をゆるめる下顎体操
あとがき
参考文献
引用文献

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