世の中と関わらなければ、おしまいだ。社会から離れず、楽をせず、健康寿命を延ばし、最期まで生き抜く。
目次
第1章 「隠居」とはなにか
第2章 「健康寿命」のカギ
第3章 老衰の「自己責任」を問えないから、予防教育が不可欠なのです
第4章 後期高齢期に入ると何が起こるか? ――忍び寄る老衰
第5章 「予備役」として生きる
第6章 最後まで「司令塔(精神)」を守れ
第7章 認知症1千万人時代
第8章 医学書・健康指南書の核心
(※本書は2016/3/1に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
目次プレビュー
- まえがき
- 第1章 「隠居」とはなにか
- 第2章 「健康寿命」のカギ
-
1 心身の「耐性(*)」が「生きる力」の中核
-
2 人間は「辛いこと」が嫌いなのです
-
3 教育の3原則
-
1 高齢社会を破綻に追い込む――認知症介護経費の実証的研究
-
2 認知症の恐怖
-
3 「症」をくっ付けて、単なる「衰え」を病気にするな!
-
4 脳の機能は訓練次第
-
5 「ボケ」と戦え! ――なぜ高齢者の頭の教育を重視しないのか!