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隠居文化と戦え
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隠居文化と戦え

発売日 : 2016年3月1日
ISBN : 9784890221783
全文検索 : 非対応
世の中と関わらなければ、おしまいだ。社会から離れず、楽をせず、健康寿命を延ばし、最期まで生き抜く。
目次
第1章 「隠居」とはなにか
第2章 「健康寿命」のカギ
第3章 老衰の「自己責任」を問えないから、予防教育が不可欠なのです
第4章 後期高齢期に入ると何が起こるか? ――忍び寄る老衰
第5章 「予備役」として生きる
第6章 最後まで「司令塔(精神)」を守れ
第7章 認知症1千万人時代
第8章 医学書・健康指南書の核心

(※本書は2016/3/1に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)

目次

まえがき
第1章 「隠居」とはなにか
1 「隠居文化」は「生涯現役」発想を否定する
2 「毎日が日曜日」は「自由の刑」
3 楽隠居と自由の刑
4 社会からエネルギーをもらえなくなって自家発電ができるでしょうか?
5 精神の固定化を防げ!
6 隠居文化と戦え!
7 高齢期の「手入れ」とは、なにをどうすればいいのか?
8 専門家の錯覚――多すぎる助言、細かすぎる説明
9 「がんばらない健康法」などありません!!
第2章 「健康寿命」のカギ
1 心身の「耐性(*)」が「生きる力」の中核
2 人間は「辛いこと」が嫌いなのです
3 教育の3原則
第3章 老衰の「自己責任」を問えないから、予防教育が不可欠なのです
1 「生涯学習政策」の重大ミス
2 「手入れ不十分」が、老衰を助長し、国家財政を破綻させ、悪ガキを教育公害にしているのです
3 教育行政は国民にへつらうな!
4 主体性や自律性の美辞麗句に惑わされるな
5 「気力」、「知力」、「体力」のバランス・プログラムが不可欠
6 前期高齢期の自覚が決定的に重要です
第4章 後期高齢期に入ると何が起こるか? ――忍び寄る老衰
1 復元力、弾力性、柔軟性、スタミナ(持続力)の急減
  • ( 1 )持続しない運動効果
  • ( 2 )身体が固くなり、ほぐれない
  • ( 3 )心肺機能の衰え
  • ( 4 )回復時間の長期化
  • ( 5 )食欲減退は正常か?
  • ( 6 )「色気」の減退
第5章 「予備役」として生きる
1 勘違いしないで!
2 軍隊の発想に学ぶ ――定年後は「退役」せずに、「予備役」として生きる
第6章 最後まで「司令塔(精神)」を守れ
1 精神と肉体は別もの
2 自覚が足りないのです ――日本人が後期高齢期を待たずに倒れるのはなぜか?
3 「隠居」と「敬老」が重なれば、「親孝行」も間違えます
第7章 認知症1千万人時代(※)
1 高齢社会を破綻に追い込む――認知症介護経費の実証的研究
2 認知症の恐怖
3 「症」をくっ付けて、単なる「衰え」を病気にするな!
4 脳の機能は訓練次第
5 「ボケ」と戦え! ――なぜ高齢者の頭の教育を重視しないのか!
第8章 医学書・健康指南書の核心
1 人間は感覚の総合体
2 学問は人類経験の総合
3 個人差、個体差を自覚しよう
4 多すぎる助言は拾い読みしよう
5 こだわらないで、とらわれないで、見つかるまで試す
6 思ったように読む
  • ( 1 )ストレス消しゴム
  • ( 2 )生きる力――歯科医の助言
  • ( 3 )ほどほど養生訓
  • ( 4 )自分の身体は自分で守る
  • ( 5 )養生訓に学ぶ! 病気にならない生き方
  • ( 6 )空腹が人を健康にする
  • ( 7 )その一口がブタのもと
  • ( 8 )健康食のウソ
  • ( 9 )人は〝口ぐせ〟から老化する
  • ( 10 )「40代からの頭と身体を若返らせる33のアンチエイジング」
  • ( 11 )人は速く動いている時は悩めない生き物
  • ( 12 )身体を柔らかくすることで頭も柔らかくなる
  • ( 13 )健脳エクササイズ
  • ( 14 )老けるな!
  • ( 15 )肥田式強健術
  • ( 16 )病気にならない健康生活スタイル
  • ( 17 )定年する脳しない脳
  • ( 18 )脳の強化書
  • ( 19 )頭の筋トレ
  • ( 20 )健康神話にだまされるな
  • ( 21 )妻の病気の9割は夫がつくる
  • ( 22 )脳疲労に克つ
  • ( 23 )脳を鍛えるには運動しかない
  • ( 24 )がんばらない健康法
  • ( 25 )病気を治す自然治癒力の高め方
あとがき――養生訓拾い読み

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