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会社は仲良しクラブでいい
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会社は仲良しクラブでいい

発売日 : 2021年12月23日
ISBN : 9784799328026
全文検索 : 近日対応
「会社は仲良しチームじゃないと、最高の成果は出ない」

家入一真氏、孫泰蔵氏推薦!


・「仲良しクラブ」こそ最強のコミュニティ
・1+1+1=「想定外の1」を生みだせ
・ビジネスは即興演劇(インプロビゼーション)だ
・リーダーは任命しない
・管理職もしんどかったらやめていい

「いいチームとは何か?」「コラボレーションが生まれるには何が必要なのか?」について考え続けて、
世界中で愛用されるプロジェクト管理ツールBacklogを生みだした福岡発の異色ベンチャー「ヌーラボ」に学ぶ、自律した個人同士が支え合うチームのつくり方

コロナ禍を経て、リアルで、リモートで、チームづくりに課題を感じている経営者やマネージャー、組織人のための「楽しい仕事づくり、仲間づくり」の教科書!

【目次】
第1章 チームはコラボレーションで強くなる ――想像以上の「想定外」が生まれる場づくり
第2章 工夫がコミュニケーションを加速させる ――コミュニケーションはうまくいかなくて当たり前
第3章 最強のチームは偏愛あふれる一匹狼の群れ ――メンバーの多様性がチームの多面性になる
第4章 「弱み」を見せあえば、「強み」を出しあえる ――「できない」からはじまる逆説のコラボレーション
【interview 1】飛行機は一人では飛ばせない
株式会社スターフライヤー 経営企画本部 経営戦略部 岸上雄一郎氏
【interview 2】オープンコミュニケーションはオンラインでこそ実現できる
株式会社NTTドコモ クロステック開発部 担当課長 森谷優貴氏
第5章 楽しめば、楽しくなる、うまくいく ――だから、会社は「仲良しクラブ」でいい
【interview 3】リモートワークでいかにしてアイデアを生み出すか
株式会社デジタルキューブ 代表取締役社長 小賀浩通氏/Director of Client Services 恩田淳子氏

目次

はじめに
第1章 チームはコラボレーションで強くなる
「1+1+1=100」ではなく想定外の1に変わる
「即興演劇(インプロビゼーション)」でコラボレーションの妙を体験
イエスアンドゲーム―相手の意見に「しかし」を言わない練習
「ワールドカフェ」でまったく新しいアイデアを創出
雑談の力でBacklogのスターの数が1・5倍に
プロフィールの性別表記をなくした
社会課題に対する方針をリリース
ユーザーコミュニティこそコラボレーションの妙
ユーザーとのコラボレーションでUIを刷新
リーダーは任命しない―フィットする人がやればいい
マネジメントはツールに任せる
傾聴力がある人がリーダーに、許容度の大きい人がマネジメントに向いている
周りを信じてマネージャーが責任を持つ
Column1 原点はコミュニティでの仲間との遊び
第2章 工夫がコミュニケーションを加速させる
コミュニケーションはうまくいかなくて当たり前
コミュニケーションミスから新たなコラボレーションが生まれる
穏やかなイメージをつくって話しかけられやすくする
信用ファースト―まずは相手を信じる
怒りの感情をコントロールする
文章は重要な内容を前に持ってくる
〝雑談〟を意識したイベントや仕掛けでコミュニケーションを深める
すごろくトーク
部活動
社内報
Small Talk(1on1)
世界中の仲間がリアルに集い5日間にわたりお互いを知り合う「General Meeting」
Column2 プログラマーから3度目の起業、ヌーラボ創業
第3章 最強のチームは偏愛あふれる一匹狼の群れ
「一匹狼の群れ」こそ最強のチーム
偏愛家とは?
偏愛家の数だけいろいろできる
多様な偏愛家の集まりだけどコアは一緒
採用で注目するのは、創造的活動への関心や原体験
フェスのような社内イベントを開催
一匹狼の群れは別れを惜しまない
多様なメンバーがいるからこそ多様な人が使えるツールが開発できる
一匹狼の群れが福岡市をスタートアップ都市に
Column3 楽しく仕事ができるツールをつくって、世界をもっと良くしたい
第4章 「弱み」を見せあえば、「強み」を出しあえる
「強み」ってなんだろう?
「強み」はなくても「弱み」は誰もが持っている
障がい者施設で見た「弱みの相互補完」
「強みの相互補完」には課題がある
仲間を信じて弱みやつらいことは隠さない
管理職もしんどかったらやめていい
スーパーマンやヒーローは成功から生まれる
リーダー権が移動するフォロー・ザ・フォロワー
Interview1
Interview2
第5章 楽しめば、楽しくなる、うまくいく
楽しんで取り組めばなんでも面白くなる
仲間と一緒だから楽しい
仲間が多様であればより楽しい
エンターテインすることで自分が楽しくなる
いいと思った情報やアイデアはオープンにする
エンゲージメントが高まれば仕事が楽しくなる
エンゲージメントを構成する3つの要素
人事・広報と密にコミュニケーションをとる
エンゲージメントがあふれると新たなサービスが生まれる
居心地が良い会社だからフリーライダーが増えるとは思わない
自己肯定感を持つ
ワークフローを改善すれば仕事が楽しくなる
楽しくないやりとりはコンピューターにやってもらう
〝人〟対〝人〟ではなく〝人〟対〝課題〟の構造を構築する
まじめじゃなくてもいいけど、真剣でなければならない
友情は大事―会社は「仲良しクラブ」でいい
リファラルが多いけどインセンティブはつかない
Interview3
おわりに

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