メニュー

いちばんやさしい 先生が校務に使えるGeminiの教本 人気講師が教える多彩なアウトプットと効率化

発売日: 2026/7/24 想定ページ数: 208ページ ISBN: 9784295024750 全文検索: 非対応
★★★★★ ★★★★★ 0件
※本書はEPUB(固定レイアウト型)で作成されております。検索機能や文字列のコピーがご利用できません。

「AIをなんとなく使ってみたけど、授業や校務にどう活かせばいいかわからない」——そんな思いを抱える先生は少なくありません。AIのニュースなどを耳にしても、自分たちの学校環境にどのAIが合っているのか、判断する材料がなかなかないのが現状です。しかし、日本の公立学校の多くはGoogleを基盤としており、そこで使えるGeminiこそ、教師の業務に最もなじみやすいAIツールです。本書はそのGeminiを学校現場でフル活用するための実践的な一冊です。

【本書のポイント】
①Googleツールとの連携で、業務がシームレスに効率化できる
ドキュメント・スプレッドシート・Classroomなど、先生が日常的に使うGoogleサービスとGeminiは深く連携しています。特別な設定不要で、既存の業務フローに自然に組み込める使い方を、図解付きでわかりやすく紹介します。
②画像生成・音声対話・音楽作成まで、教材づくりが1ツールで完結する
Geminiは「クリエイティブな作業」に強いAIです。画像生成やStorybook、音楽作成など、インタラクティブな教材を手軽に作れる機能を丁寧に解説。ICTが苦手な先生でも、授業を豊かにするコンテンツをつくれるようになります。
③授業・校務・児童生徒の活用まで、多彩な実践例を収録
学級通信の作成や行事の段取り管理といった校務効率化から、教科を横断した授業アイデアの発想支援まで、現場ですぐ使える実践例を豊富に掲載。さらに、児童・生徒自身がGeminiを使って調べ学習や作品づくりに取り組む活用法も紹介しており、「先生が使う」にとどまらない、クラス全体でのAI活用を提案します。

【こんな方におすすめ】
・AIを授業や校務に使ってみたいが、何から始めればよいかわからない先生
・ChromebookやGoogle Workspaceを使っているが、Geminiを活用できていない先生
・インタラクティブな教材や音楽・画像を使った授業を試してみたい先生
・ChatGPTは触ったことがあるが、学校の環境に合ったAIを探している先生
・児童生徒とAIを使った実践的な授業に取り組みたい先生
目次プレビュー
  • 著者プロフィール
  • はじめに
  • 本書の読み方
著者プロフィール
はじめに
本書の読み方
目次
Chapter01 Geminiとは
Chapter02 Geminiを使ってみよう
Chapter03 相談相手になってもらおう
Chapter04 校務を効率化しよう
Chapter05 GemでカスタムAIを作ろう
Chapter06 CanvasとStorybookを使ってみよう
Chapter07 インタラクティブな教材を作ろう
Chapter08 Gemini in Classroomを活用しよう
Chapter09 児童生徒とAIを使おう
おわりに
参考URL・参考文献
スタッフリスト
奥付

まだレビューが投稿されていません