その生涯と歌の世界から良寛の心に迫った名著!良寛の本質は「詩人」である。天与の才に恵まれ、生涯に多くの和歌や漢詩を残した。その歌境を解すれば、良寛の清貧の哲学と豊かな心ばえが見えてくる。現代人が見失なってしまったものが見えてくる。―昭和を代表する歌人の一人吉野秀雄が渾身の力を注いで書き上げた良寛の「歌と生涯」。
(※本書は2001/7/1に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました)
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その少年時代
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その出家についての私見
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その青年時代
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その五合庵時代
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その晩年
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第一章 短 歌
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諸国行脚時代の歌
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越後漂泊時代の歌
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五合庵時代の歌
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乙子草庵時代の歌
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国上山両草庵時代と思しき歌
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最晩年——島崎木村家裏庵時代の歌
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年代不詳の歌——春・夏・秋・冬・雑
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年代不詳の贈答・唱和の歌
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貞心尼『蓮の露』収録の唱和の歌
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第二章 旋頭歌
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第三章 長 歌