カテゴリ一覧 著者一覧

人物評伝の書籍一覧

27 件中 21 件 〜 27 件を表示
0件
チャーチル 150の言葉
発売日: 2013/5/15
EPUBリフロー
「チャーチルの言葉には、生身の人間が満身創痍になりながらも戦い抜いた、20世紀の人生の記録、その魂の叫びが込められている」
(「はじめに」より)

第二次世界大戦時に劣勢の英国を勝利に導いた名宰相、チャーチル。第61代、第63代首相を歴任し、1953年にはノーベル文学賞を受賞。90歳で没した葬儀の際は、英国王室以外の民間人として初の国葬が行われた。BBC(イギリス国営放送)が2002年に行った全国投票「偉大な英国人」では1位に選ばれた。こうした事実が物語るように、今なお、多くのイギリス人に愛されている。

しかし、その輝かしい経歴とは裏腹に、彼の実人生は、度重なる困難と苦渋に満ちたものだった。

「絶望することは罪である。そこからは何も生まれない。どんな逆境においても絶望してはならない。むしろ絶望という名の不運から、希望ある将来へと導く強さを学ぼう」と語るチャーチルの人生は、栄光と挫折が、背中合わせに、繰り返し登場する。

果たして彼は、いかにして、幾度となく繰り返された挑戦と失敗から大いなる成功を導き出し、今もなおイギリス国民に敬愛されてやまない、偉大なる政治家になったのか。どんな危機に直面しても揺るがない、確固たる信念はどこから生まれたのか。

本書は、名言の達人とされるチャーチルの言葉から150を厳選。あらゆる人生の危機を乗りきり、困難な局面を逆転する術、そこから成功に満ちた豊かな人生へと転換する術、人生を慈しみ味わう術を学ぶことができる一冊。
1,430円(税込)
0件
ある市井の徒―越しかたは悲しくもの記録
発売日: 1991/2/1
EPUBリフロー
母との生き別れと一家離散、小学校中退、その後の職業遍歴など、逆境にありながら独学をかさね人生を学んでいく。小説・戯曲に数多の傑作を生み出した著者が、東京で新聞記者になるまでの半生を回顧する自伝随筆。
(※本書は2001/7/1に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
539円(税込)
0件
松陰の妹
発売日: 2014/12/1
EPUB固定
NHK大河ドラマ『花燃ゆ』のヒロイン、文の生涯!明治維新という激動の時代をけなげに、しかもまっすぐに生きぬいたひとりの女がいた。著者渾身の評伝!!
(※本書は2014/12/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
0件
あの人この人思い出の記
発売日: 2021/5/19
EPUBリフロー
出版界を生きぬいて70余年―。卒寿を越えた著者が綴るなつかしいあの人、この人。これまでに発表した文章の中から思い出深い19篇を収録!!
(※本書は2021/5/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
0件
アインシュタイン講演録
発売日: 1986/6/1
EPUBリフロー
今世紀最大の科学者アインシュタインは、1922年の末日本を訪れ、約1ケ月半にわたって各地で講演し、熱狂的な歓迎をうけた。この本は、アインシュタインが日本の学生に語った私はいかにして相対性理論を創ったかなど生々しい苦心談や講演、アインシュタイン自身が筆をとった日本感想記、さらに岡本一平の漫画と文章で構成されている。アインシュタインがいかに親しみ深く謙虚で、子供のような好奇心と茶目気を失わない愛すべき人物であったかを生き生きと描いた唯一の記録。
(※本書は1986/6/1に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,128円(税込)
0件
雲の流れに―古関裕而物語
発売日: 2020/4/1
EPUB固定
NHK朝ドラ『エール』のモデル古関裕而の愛あふれる生涯!!(「BOOK」データベースより)

目次
雲の流れに
青春の日々
川俣銀行時代
『竹取物語』が結んだ恋
荷物片手に
『紺碧の空』
『露営の歌』
戦争は終わった
『君の名は』大ヒット
『オリンピック・マーチ』
金子との別れ
金子の花
古関裕而記念館オープン
あとがき
古関裕而作曲の主な作品
参考文献

(※本書は2020/4/1に発売し、2021/12/30に電子化をいたしました)
1,650円(税込)
0件
人生大逆転のヒントは「お札の中の人」に訊け
発売日: 2019/7/12
EPUBリフロー
●パッとしない毎日を過ごしていたら、野口英世の講演会に招かれた
「仕事で消耗したくない」
「夢をあきらめた」
「気づけば会社に飼いならされている」
目の前の仕事に情熱を持てない会社員たちの目の前に現れたのは
日本紙幣の肖像(=お札の中の人)である野口英世・樋口一葉・福沢諭吉?!
人生を大逆転させる、ふしぎな講演会が始まります。


●読者からの感想続々!
「働き方改革と野口英世?仕事観と樋口一葉?あきらめモードと福沢諭吉?一見ふしぎな結びつきでしたが、気がつけば自分の生き方を真剣に考え始めてしまう一冊でした。会社のみんなに読んでほしい!!」(30代 人事管理職)
「すました顔でお札の中に佇む偉人たちの口から語られる、泥臭くも己の志に従い必死に生きた人間味あふれる姿に、時空を超えてエネルギーをもらいました。不確実な世の中の流れに溺れそうになったとき、先が見えない閉塞感にさいなまれたとき、思い切って会社を休んだ午後にビールでも飲みながら読みたい本。金運大吉、うちにも来ないかな。」
「『お札になるほど偉い人って、徹頭徹尾エリートなんでしょ?自分とは関係ナイ。』そう思いつつ手に取りました。読んでビックリ、人生の振れ幅がお札の額面だったのか!?」(40代 フリーライター)


●講演会 プログラム

[第1幕]逆転のためには、とにかく人に食らいつけ!
講師 野口英世先生

留学資金を一夜の宴会で使い果たした放蕩男。
時にはお金を、時には仕事を、支援してもらう「頼る技術」

[第2幕]貧乏を創作意欲にして、逆転サヨナラだ! 
講師 樋口一葉先生

親の借金、失恋、病気…
女性が稼げる職が少ない時代に、一家を支えた「クリエイティビティ」

[第3幕]人と逆張りして、逆転につなげなさい! 
講師 福沢諭吉先生

「金の亡者」「守銭奴」と批判するアンチが大量。
周囲に理解されなくても、自分らしい選択をしつづけて成功した「逆張り術」
1,760円(税込)
戻る 書籍一覧を見る