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勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!

発売日: 2015/12/25 想定ページ数: 168ページ ISBN: 9784799318287 全文検索: 非対応
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シンプルにして最強の「やること管理術」!

「小学生の子どもに、何度「勉強しなさい!」と言っても、まったく勉強する気配がない。」

そんなお悩みをお持ちの親御さんにぜひ試していただきたいのが、本書でご紹介する「子ども手帳」という仕組みです。

ルールは非常にシンプル!

子どもが気に入った市販の手帳を買い(100均のメモ帳でもOK!)、
1週間のやるべきことを自分で書かせ、
できたことを赤ペンで消していくだけ
(「ポイント制」を導入すると、さらに効果てきめん!)。

こんなに簡単な仕組みなのに、やるべきことが習慣づけられ、学力が向上するだけでなく、ポジティブな考え方が身につくなど、いいことだらけ!

モニターのみなさまからも、たくさんのうれしい声が届いています!!

▼「子ども手帳」で、こんなにいいこといっぱい!▼

○初日から効果あり! 
 自主的に勉強するようになり、100点をたくさん取るようになった
(幼稚園年長男子、小3男子)
●ダラダラがなくなり、計画性が身についた!
 お金について学ぶきっかけにも(小2男子、小5男子)
○自作の手帳で、モティベーションアップ!
 親子のコミュニケーションも増えた(小1男子)
●「子どもカレンダー」を使って、言われなくてもできる子になった!
(小2女子)
○もともと勉強をしっかりやる子が、さらに積極的に!(小2男子)
●ADHDの子どもが自分で計画を立てられるように。
 親子関係もよくなった(小6女子)

「子ども手帳」の使用例、つくり方・使い方は本書でくわしく解説しています。ぜひお試しください!
目次プレビュー
  • はじめに 勉強しない子どもには、1冊の手帳を持たせましょう! 「勉強しなさい!」の連呼は、もう必要ありません。
  • 第1章 アイデアいっぱい! 効果バツグン! 「子ども手帳」はこう使おう!
  • 第2章 「子ども手帳」をつくろう!
  • 「勉強しなさい!」の言葉が、子どもを勉強ギライにしている
  • 子どものやる気を高める2つの方法とは?
  • 「ポイント制」も有効な手段!
  • 事例1 初日から効果あり! 自主的に勉強するようになり、 100点をたくさん取るようになった Aさん ▼ 幼稚園年長男子、小3男子
  • 事例2 ダラダラがなくなり、計画性が身についた! お金について学ぶきっかけにも Bさん ▼ 小2男子、小5男子
  • 事例3 自作の手帳で、モティベーションアップ! 親子のコミュニケーションツールとしても活用 Cさん ▼ 小1男子
  • 事例4 「子どもカレンダー」を使って、 言われなくてもできる子になった! Dさん ▼ 小2女子
  • 事例5 もともと勉強をしっかりやる小2の男の子が、 さらに積極的に! Eさん ▼ 小2男子
  • 事例6 ADHDの子どもが 自分で計画を立てられるように。 親子関係もよくなった Fさん ▼ 小6女子
  • 「子ども手帳」のつくり方・使い方 4つのステップ
    • ステップ1 お子さんと文房具屋さんへ行きお気に入りの手帳を買ってくる
    • ステップ2 これから1週間分の予定を自分で書かせる
    • ステップ3 日々終わった事柄は赤で消す(やれなかったことは消さない)
    • ステップ4 毎週末、消し込んだ分だけポイント精算する
  • さらに効果を高める4つのオプション
    • オプション1 ボーナスポイントを設定する
    • オプション2 家族の約束ごとを決める
    • オプション3 やるべき時間を設定する
    • オプション4 ポイントを交換する
  • スケジュール管理ができるだけではない! 「子ども手帳」の3つのメリット
    • メリット1 プラスの心がつくられる──宿題、勉強に前向きに取り組むようになる
    • メリット2 学力が向上する──習慣化の結果、「継続は力なり」で学力も伸びる
    • メリット3 道徳、倫理、秩序が身につく──家庭のルールを決めることで、正しい人格を持った人間になる
  • 「モティベーション(動機づけ)」を高める方法とは?
  • 第2章のまとめ
  • 手帳の使い方に関する質問
    • 「システム手帳が欲しい!」と言って聞かない
    • シールを使ってもいい?
    • モティベーションを上げるためにグラフ化したい
  • 手帳への書き込みに関する質問
    • やり残しが発生したときは?
    • 手帳への書き込みを増やしたい!
    • 「毎日消し込む」が習慣になっていない
    • いつも同じ項目に手がついていない
    • 消し込みが少ない状態が続いている
  • ポイントに関する質問
    • 「ポイント貯金を崩したい」と言ってきた!
    • ポイントの点数を途中から上げてもいい?
    • 忙しくて、ポイント集計を見てやれない……
    • ポイントに不満があるらしい
  • 子どもへの対処法に関する質問
    • 親がやってはいけないことは?
    • 子どもがウソをついたら?
    • 子どものモティベーションを上げるには?
    • 子どもが悪知恵をつけてきた
    • 新しい手帳をねだってくる
おわりに 子どもには「最強マインド=絶対積極」を!
石田勝紀
一般社団法人 教育デザインラボ 代表理事
1968年横浜生まれ。20歳で会社を設立し、学習塾を創業。これまで3500人以上の生徒を直接指導。講演会、セミナーなど間接的指導を含めると、5万人以上に上る。
いわゆる詰め込み勉強はさせず、「心の状態を高め」「生活習慣を整え」「考えさせる」の3つを柱に指導をすることで、学力上昇のみならず、社会に出ても活用できるスキルとマインドを習得させてきた。
現在は、「日本から勉強が嫌いな子を一人残らずなくしたい」という志のもと、ママカフェ、執筆・講演活動を精力的に行っている。国際経営学修士(MBA)、教育学修士。
著書:『勉強しない子には「1冊の手帳」を与えよう!』『はじめての子ども手帳(日付フリー式)』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『みるみる絆が深まる「親子手帳」』(学研)、『前向きな子はすべてがうまくいく』(海竜社)、『地頭が育つ5つの習慣』(KADOKAWA)ほか多数
オフィシャルホームページ:http://www.ishida.online
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