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「誘える人」がぜんぶ手に入れる
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「誘える人」がぜんぶ手に入れる

発売日: 2026/7/24
EPUBリフロー
ISBN: 9784799332863
全文検索: 非対応
★シリーズ120万部突破★
★「誘う」とは、「誰とどう生きるか」決めること★

仕事・友人・結婚・恋愛…たった1本のLINEで人生は動き出す
――シリーズ120万部超のヒットメーカーが贈る、受け身から脱出し、人生を思い通りにデザインするための一冊。

こんな方におすすめです
✔️友だちと年々話が合わなくなってきた
✔️気づけば週末の予定がない
✔️ママ友やパパ友との付き合いに疲れる
✔️職場に苦手な人がいてストレス
✔️漠然と将来の孤独が心配

「自分から誘う」という一瞬の行為は、単なるコミュニケーションの一幕にとどまりません。
それは、人づきあいを、そして仕事や結婚といった自分の人生そのものを「主体的にデザインする」ための最も確実な一歩です。
本書の著者である五百田達成氏は、東大卒、博報堂などを経て独立し、数々のTVメディアでも大活躍する心理カウンセラー。誘う方も誘われる方もお互いに快適でいられる「うまい誘い方」の極意を惜しみなく明かします。

動きたいのに動けない、そんな心の停滞感を一挙に吹き飛ばすのが本書のメソッドです。
ただ「待つ」だけの姿勢を辞め、自分のマインドを少し変えて能動的にアクションを起こすだけで、驚くほど人間関係は改善されていきます。気の合う人だけをスマートに誘うスキルから、合わない人との適切な切り方まで網羅。自己肯定感を高めたい方にも、具体的な行動スキルが知りたい方にも、即効性のある実践的なノウハウが凝縮されています。

【こんな方におすすめ】
✔️友だちと年々話が合わなくなってきた
✔️気づけば週末の予定がない
✔️ママ友やパパ友との付き合いに疲れる
✔️職場に苦手な人がいてストレス
✔️漠然と将来の孤独が心配

【本書で得られること】
人生を主体的に動かす力: デートやプロポーズ、仕事の提案まで、一瞬の勇気で「全部うまくいく」実践法が身につきます。
ストレスフリーな対人関係: ウザがられない誘い方や合わない人の切り方がわかり、人間関係の質が劇的に向上します。
停滞感からの脱却と自己肯定感: 待つ側から「誘う側」へシフトすることで、自分を簡単に変えられ、確かな自信が湧いてきます。

「誘う」と決めたその瞬間から、あなたの人生の主導権は、完全にあなたの手の中にあります

目次

表紙
はじめに 「誘う」とは「人間関係をデザインすること」
「誘えない人」は「誘いたい人」
「毎日誘っている人」の意外な正体
偏屈な人ほど、自分から誘え
「誘う」とは「人間関係をデザインする」こと
「人間関係を自炊」する感覚
目次
第1章 配られたカードで勝負しない──「ちょっとしたお誘い」が理想の人間関係を築く
・名刺100枚より、1人の友達
  • 年齢を重ねるごとに人は孤独になる
  • 「誰かに誘ってもらえる」は期間限定
  • どれだけ名刺交換しても仕事は来ない
  • 「価値観の根っこ」が合う人を厳選する
  • 「もうちょっと話してみたい」程度でいい
  • 「機能」としての人間関係も、自ら拡張する
  • 生活の延長線上では会えない人とも、会えるようになる
  • 自ら誘うことで、人生の「階層」をワープする
  • 脱「やらされ幹事」。自分のために企画する幸せな幹事に
  • 居心地がいい人だけに囲まれる贅沢
  • 「偏食家」こそ「自炊」せよ
  • 「偏食」は欠点ではなく、理想の環境をつくる才能
・「それでも誘えない」3つの理由
  • 「断られたくない」「迷惑かけたくない」「めんどくさい」
  • 断られる=「人格否定」ではないはずなのに
  • 後輩を誘うのはハラスメント?
  • 「楽しませなきゃ」と思うからめんどくさくなる
  • 「自分」を差し出すな。「保険」を用意せよ
  • 1対1のガチンコ勝負を避ける
  • 「一人で全部やる」をやめて「分業」する
第2章 「誘う」の基本3ステップ──誰を、何で、どう誘うのか?
・傷つかず、OK率を上げる「誘い方」3つのポイント
  • 無意識のうちに相手を追い詰めてしまうNGな誘い方
  • 相手も自分も気負わないGOODな誘い方
・STEP1 誰を誘うか?(人選の技術)
  • 最初は「とにかく誘いやすい人」を誘ってみる
  • 自分の「好き・嫌い」センサーを研ぎ澄ます
  • 「誰とでも仲良く」を捨て、自分専用の「NGリスト」を持つ
  • 「誰が来ますか?」お客様体質の人は誘わない
  • 「行きたいです!」前のめりな人は理想の相手
  • 「選民思想」でいい。心理的安全性を死守する
・STEP2 何で誘うか?(大義名分の技術)
  • 情報交換がてら、お礼がてら……「○○がてら」戦法
  • 「会」をでっちあげて名前をつける
  • 「呼びたくない人を徹底的に呼ばない」単発の会にする
  • 相手の興味、自分の興味、共通の興味。どこにフックをかけるか
・STEP3 どう誘うか?(言葉選びの技術)
  • 先回りして「断ってもいいよ感」を演出する
  • 「家庭の事情」「仕事」は角が立たない
  • 「調整さん」は使わない。日程は主役と相談して決める
  • 「共同幹事」を立てて、責任と手間を分散させる
第3章 「誘う」の応用4つのケース──シチュエーション別「誘う」テクニック
・相手との距離感をチューニングする
・CASE1 仕事関係の人を誘う
  • 「今度飲みに行きましょう」は社交辞令
  • 夜より昼、酒よりお茶、個室よりオープン、サシより会
  • 憧れの人・目上の人には「ファン」ではなく「対等」
・CASE2 疎遠になった友人を誘う
  • きっかけは「誕生日LINE」と「SNSのリアクション」
  • 「ふと思い出して」と正直に伝える強さ
  • 「信頼残高」が残っているか?
  • 「3回のNG」と「こちらから誘います」は撤退のサイン
・CASE3 新しい友人を誘う
  • コミュニティに所属し、そこからこっそり「一本釣り」
  • 意外と有効な「一緒に帰りましょう作戦」
  • 目的を明確にしたドライな関係もアリ
・CASE4 恋愛・パートナー探しへの応用
  • 「デート」という言葉を使わずにデートに誘う
  • 「当たって砕けろ」は迷惑。逃げ道をつくって近づく
第4章 次につなげる「運営」の極意──張り切りすぎないくらいがちょうどいい
・当日を疲れずに乗り切るための心構え
・当日は「名MC」にならなくていい
  • 「自己紹介」はさせない
  • 誘った側が過剰にホストをしない。自分も楽しむ
  • 会話は「これおいしい!」でいい
  • 1対1の会で「インタビュアー」にならない
・出欠管理や集金はドライに
  • LINEグループで「出欠管理」
  • 会計に「男女差」をつけない。対等な人付き合いを
・去る者は追わず、来る者は選ぶ
  • お礼LINEは「帰り道」「翌朝」に送る
  • 自然に「次回」をつくるために
  • コミュニティは「新陳代謝」していい
・「もう二度と誘いたくない」NG行動
・「誘う極意」を身につければ、「誘われる人」になる
  • 幹事の苦労を知る人は「最高のゲスト」になれる
  • 「良いゲスト」になれば、また呼ばれる
  • 誘われたときは「副幹事」として技を盗む
  • SNSの自己開示は、誘われるための「マーケティング」
  • 自分のキャラを周囲に「営業」しておく
あとがき 「誘う」とは「誰とどう生きるか決めること」
「誘える人」になると「自信」がつく
「誘う」とは、生きること
奥付

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