最近『和』がブームです。でも、畳に座る生活をすれば『和』になるのではなく、『和』の心と様式、その機能性と美の本質を理解すれば、たとえ椅子とテーブルの生活でも、それはきわめて『和』の生活となります。
『お嬢さまことば速修講座』『気品のルール』等で多くのファンを魅了する著者が、モダンデザインが専門のインテリアデザイナーであればこそ常に見いだした『和』の基本。哲学のある実用書にふさわしい一冊となりました。
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和の心 一
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一 「物」に心を写す
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二 渋み
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三 和楽
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四 清ら
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五 風雅、風流、粋
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和の心 二
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六 雪月花
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七 花鳥風月
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八 侘《わび》と寂《さび》
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九 宇宙観
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十 大和ごころ
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和の心 三
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一一 もののあはれ
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一二 はかないものをいとおしむ
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一三 幽玄
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一四 風情
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一五 翳《かげ》り
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和の美 一
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一六 機能美
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一七 平面性
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一八 簡潔と強調
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一九 和の形
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二〇 和の色
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二一 間と余白
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和の美 二
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二二 国風化
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二三 様式
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二四 書道
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二五 作庭
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二六 紋様
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和の美 三
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二七 二次元の連続
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二八 凝縮
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二九 見立て
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三〇 序破急《じょはきゅう》
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三一 室礼《しつらい》
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和の生活 一
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三二 茶の湯
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三三 能楽と歌舞伎劇
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三四 宇宙の音
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三五 庭の音
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三六 住まいの香り
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三七 香りの文化
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和の生活 二
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三八 見て美しい
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三九 器好き
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四〇 食の香り
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四一 精進料理
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四二 会席と懐石
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和の生活 三
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四三 シンプルな空間
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四四 静かな光
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四五 安心感
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四六 日常生活用品
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四七 季節感
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四八 折る、包む、結ぶ
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四九 着物
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五〇 和のインテリア