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未来地図 FUTURE MAPPING

発売日: 2026/10/23 ISBN: 9784799333464 全文検索: 非対応
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「このまま今の延長でいいのだろうか?」

目の前の仕事に追われる毎日。
AIによって仕事のあり方が変わるなか、これから何を選び、どこへ向かえばいいのか。

そんなとき、現在の延長で未来を考えるだけでは、見える選択肢はなかなか広がりません。

先に、実現したい未来を描く。
そこから、今ある予定・人・経験を見直してみる。


すると、同じ現実の中から、それまで見えなかった「次の一手」が浮かび上がってきます。

著作累計400万部を超えるベストセラー作家・神田昌典が、15年以上にわたり企業や教育現場で実践してきた「フューチャーマッピング」。
本書『未来地図』は、その最新の全体像を体系化した、集大成にして決定版となる一冊です。

【7日間、7枚の地図で、仕事と人生の見え方が変わる】

・自己紹介FM――肩書きの奥から、自分を動かしてきた力を引き出す
・週間FM――同じ予定表から、成果を変える一手を見つける
・キャリアFM――なくなる仕事から、新しいキャリアを育てる
・報告FM――現実の見え方を変える、本質的な問いを見つける
・提案FM――届かない提案から、相手が動き出す提案へ
・対立FM――競合や反対者から、次の市場を見つける
・共創FM――立場の違う人たちと、一人では実現できない未来を動かす

理論を学んで人生を「考える」だけではありません。
7枚の地図を描きながら、
大きな構想を、今日から動かせる一手へ変えていく。

日産自動車の営業会議から、上場企業の事業開発・戦略立案、自治体や教育現場まで。
さまざまな現場で磨かれてきた、未来起点の目標達成・問題解決法です。

今を変えずに、未来を変える。

大きな構想を、今日の一手へ。
7日間で、あなたが動かせる未来のスケールが変わります。
目次プレビュー
  • 表紙
  • まえがき 未来は、今日から変わる
  • 目次
表紙
  • 7日間、7枚の地図
  • 本当に現実は動くのか?──3つの事例
  • 見えているものは、同じなのに……
  • 「やらなければならない」が、「やってみたい」へ変わる
  • AIは答える。人間は未来を選ぶ。
目次
  • 未来を小さくするのは、能力ではなく「考える向き」だ
  • 7枚を貫くのは、同じ基本構造
  • 読むだけで終わらない。毎章、「使える」ところまで進む
  • 実況中継の舞台は、あなたのために選んだ
  • 7日で読み終わる。だが、一生、仕事で使える
  • 経験をつなぎ、自分の強みを物語にする
    • 自分をどう表現するかで、たどり着く未来は変わる
    • 1枚のチャートが、人生を貫く力を言葉にした
  • 視点の転換 強みは、成功より「谷の越え方」に現れる
    • 6つのマスと1本の曲線が、忘れていた力を呼び戻す
    • ライフラインチャートとの違い|偶然の曲線が、思いがけない問いを生む
  • 手にする道具 経験を物語に束ね、これから使える力を引き出す
    • 1つ目|経歴を、記憶に残る物語へ変える「6つのマス」
    • 2つ目|思いがけない問いを生む「1本の曲線」
    • 3つ目|経験資産を見つける「谷の越え方」
  • 実況中継 仕事を動かす「やる気の源」を掘り当てる
  • 15分トライ あなたの強みを「○○する力?」と仮置きする
    • プロフィールの幹を定めれば、枝葉はAIで整えられる
    • 「○○する力?」から、プロフィールの幹へ
    • 参考プロンプト|プロフィールの幹を定め、用途別プロフィールへ広げる
  • 次章へ 次に開くのは、来週の予定表
  • 同じ予定表で、大事な仕事を前に進める
    • なぜ、予定をこなすほど1週間は詰まっていくのか
  • 視点の転換 時間がないのではない。「間」がないのだ
    • 終わる仕事ほど先に消え、大事な仕事ほど残っていく
  • 手にする道具 予定表を「管理表」から「実現の地図」へ変える
    • 1つ目|予定表より先に、「未来のセリフ」を置く
    • 2つ目|偶然の曲線で、「挑む」と「整える」をつくる
    • 3つ目|予定をつなぎ、今週を動かす1点を見つける「3つの問い」
  • 実況中継 同じ予定表から、別の1週間が動き始めた
  • 15分トライ 今週を動かす1つの予定を見つける
  • 次章へ 目の前の仕事から、3年後のキャリアが見え始める
  • スキルを足すより、経験の組み合わせを変える
    • 同じ変化でも、経験を財産にできる人がいる
    • あと2年で、私の仕事はなくなる?
    • 仕事が変わっても、経験までなくならない
    • 3年後から振り返ると、経験の新しい出番が見えてくる
  • 手にする道具 経験を3年後の仕事へつなぐ、3つの道具
    • 1つ目|漠然とした迷いに入口をつくる「課題」
    • 2つ目|「絶対にできない」を「できてもいい」に変える「実現ストーリー」
    • 3つ目|進む方向を一言でつかむ「ひとこと映画法」
    • 3年分の計画はいらない。向かう方向が見えればいい
  • 実況中継 バラバラな言葉から、進む方向が見えてくるまで
    • Step 0|準備──足りないものではなく、見たい景色を置く
    • Step 1|未来──3年後を、セリフで具体的にする
    • Step 2|現在──いまの本音を、一言で置く
    • Step 3|物語──辻褄の合わない言葉を、いったんつなぐ
    • Step 4|発見──「どんな人へ変わったか」から、進む方向をつかむ
  • 15分トライ 肩書きを決めずに、進む方向を見つける
    • エンディング|満たされた未来で、未来のセリフを書く
    • オープニング|足元の現在で、現在のセリフを書く
    • ひとこと映画|最初と最後のフレーズから、変化をつかむ
  • 次章へ 「答える人から、メンターへ」は、一通の報告から始まる
  • 同じ数字でも、問いひとつで次の一手が変わる
    • 報告した人の仕事が終わり、受け取った人の仕事が始まる
    • 表の外にいた、もう1人
  • 視点の転換 正しい問いは、「変化」から見つける
    • 未来から、問い・仮説・検証へ
  • 手にする道具 目的地をそろえ、路線を選び、走れるか確かめる
    • 1つ目|相手と目的地をそろえる「ペルソナ投影法」
    • 2つ目|いつもの答えを外す「A/Bシナリオ」
    • 3つ目|仮説を、事実で確かめる「事実・仮説・検証」
  • 30分報告 報告は、仮説が9割
  • 実況中継部 長は、若手のレポートを書き直さなかった
    • Step 0|準備──最初の課題は、自分のためでもいい
    • Step 1|未来──自分の評価から、相手の判断へ
    • Step 2|現在──数字ではなく、相手のつぶやきを置く
    • Step 3|物語──ばらばらな数字と言葉を、一本の流れにする
    • Step 4|発見──いつもの答えが、使えなくなる
    • Step 5|行動──問いを、実際のレポートに変える
    • Step 6|発進──答えではなく、「ご相談があります」と送る
    • 同じ数字で、上司の返事が変わる
  • 15分トライ 次の報告に、問いを1つ置いてみる
    • 問いが立つと、仕事が自分ごとになる
  • 次章へ 報告から、提案へ
  • 正解のない世界で、価値を生み出す
    • 「もう無理です」から、目標達成へ
    • 顧客は、「よくできた説明」では動かない
  • 視点の転換 分析よりも、内発ファースト
    • 相手の未来は、自分たちを映す鏡になる
    • 1人のひらめきを、再現できる思考へ
  • 手にする道具 「やってみたい」を、実行へ変える
    • 1つ目|相手の未来を広げる「ハッピーエンド接続語」
    • 2つ目|想像と現実をつなぐ「発見4段階」
    • 3つ目|今ある予定で動かす「行動プラン」
  • 実況中継 比較される提案から、一緒に動かす提案へ
    • Step 0|準備──課題は、書いたら隠す
    • Step 1|未来──相手が喜ぶ未来を、勝手に描く
    • Step 2|現在──「皆目、見当がつかない」から始める
    • Step 3|実現ストーリー──こじつけると、眠っていた強みが映り出す
    • Step 4|発見──「回る」の正体を探す
    • Step 5|行動──予定を増やさず、予定の意味を変える
    • Step 6|発進──最初の一手を、その場で動かす
    • 提案|「それなら、やってみたい」が返ってきた
  • 15分トライ その問いを、「あ、そうか!」まで進めてみる
  • 次章へ 未来が動き出すと、予定外の現実が現れる
  • 敵が強いほど、勝てる市場が見えてくる
    • 「それ、もう誰かがやっていますよ」
  • 視点の転換 敵という鏡から、自社独自の分野を見つける
    • 鏡に映る顔、その1|競合の数字から、自分の判断軸を見抜く
    • 鏡に映る顔、その2|悔しさから、本当にやりたかったことを掘り当てる
    • 鏡に映る顔、その3|不満を、未来からの依頼に読み替える
    • 3つの時間を重ね、勝ち負けの問いを変える
    • 実例|競合の成功を描いたら、自分たちの旗が見えた
    • 対立FMの基本フレーム|敵側の1人を、未来の主人公にする
    • 描いた物語から、現実を動かす突破口を取り出す
  • 手にする道具 「なぜ?」の先へ進む SHERPA
    • SHERPA実演|無関係な一語から、新しい価値を見つける
  • 実況中継 強すぎる競合から、独自分野を見つける
    • Step 0|準備──思考を止めている問いを、そのまま書く
    • Step 1〜3|敵が満たされた未来を描き、勝ち負けの外へ出る
    • Step 4|発見──見届けたい未来から、競争優位性を見つける
    • Step 5|行動──既存の予定を、競争優位性を確かめる実験に変える
  • 15分トライ 敵を鏡に、自分の旗を立てる
  • 次章へ 1社で動かせない未来を、どう動かすか
  • 違うまま、同じ未来へ動き出す
    • 決まったはずなのに、なぜ動かないのか
    • 話が通じない相手とも、10年後を動かせる
    • 事例1|仕事が、自分事に変わる──飛鳥山プロジェクト
    • 事例2|積み重ねてきた仕事が、新しい挑戦の力になる──EARTH TALE
    • 暗黙知だった「橋渡し」を、誰でも使える形にする
    • ワールドカフェやシナリオプランニングで広げた未来を、仕事へ戻す
    • 5〜7人から、10年を動かし始める
    • 6章分の技術で、最初の共創会議を始める
  • 実況中継 話が通じない人たちと、3時間で10年構想を始める
    • Step 0|準備──問題を決めつけず、入口の課題を置く
    • Step 1|未来──まだ生まれていない1人が、会議を変える
    • Step 2|現在──幸せな未来のあとに、不安を書く
    • Step 3|物語──意味の分からない言葉を、捨てない
    • Step 4|発見──「はがき」の違和感は、何を教えているのか
    • 休憩|競合相手と、なぜ名刺を交換したのか
    • Step 5|行動──新しい仕事を増やさず、10年構想を動かす
    • Step 6|発進──誰に会えば、未来は動き始めるのか
  • 15分トライ 今週の予定から、10年後を始める
  • 7枚の未来地図──活用ガイド
  • フューチャーマッピング用語集
奥付

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