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文芸・エッセイの書籍一覧

486 件中 151 件 〜 160 件を表示
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ずっと、トモダチ。
発売日: 2023/7/13
EPUBリフロー
2002年に刊行した「ベストフレンド」、その続編の「ベストフレンド2」に続く、読者からの「親友へのラブレター」第3弾。今回は、プロフィールやメッセージが書き込めるサイン帳がついた特別バージョンでお届けします。卒業式や誕生日に、かけがえのない友だちにメッセージを添えて。あるいはみんなにメッセージを書いてもらってあなた自身に贈っても。友だちと過ごした日々の記憶がよみがえるような、世界でひとつの思い出のアルバムにしてください。
1,210円(税込)
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明治開化安吾捕物帖
発売日: 2006/9/1
EPUBリフロー
時は明治初頭。勝海舟は持ち込まれた様々な難事件に、“明治の大頭脳”らしい“安楽椅子探偵”ぶりを発揮して鋭い推理を披露するのだが、さてその首尾は如何に…。戦後文学の旗手・坂口安吾の連作ミステリー。
(※本書は2006/9/1に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
770円(税込)
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細谷建治児童文学論集 I――児童文学批評というたおやかな流れの中で
発売日: 2019/6/20
EPUBリフロー
児童文学批評を通じて「子ども」と「文学」の関係を問い続けてきた著者の、50年に渡り発表してきた論文をまとめた待望の論集全3巻。第1巻では二つの長編評論と個人誌『童話ノート』掲載の八本の小論を集成。
【第1巻】
1980年代から現在までの日本の児童文学を編年体で記し、また気になるテーマ別の形でまとめた「児童文学批評というたおやかな流れの中で」。そして、明治から現代までの日本の児童文学をを批評史の観点からまとめた「日本児童文学批評史のためのスケッチ」。二つの長編評論と個人誌『童話ノート』掲載の八本の小論を集成。
【解説より抜粋】
細谷建治はかつて、「児童文学作品がなくても、児童文学批評は成り立つ」と言っていた。既存の作品に寄りかかるのではなく、「子ども」と「文学」の関係そのものを問い続けることをめざす―そこに「児童文学批評」が在る、ということかと考える。そうしたことを言いながら、実に多くの作品を踏まえて書き上げられた彼の批評の文章群が、この三冊の論集に編まれることで「児童文学批評史」を構築していく。三冊全体を俯瞰した際に、それがどのような流れとして読者に見えていくだろうか。(佐藤宗子・児童文学評論家)
(本書は2019/6/20にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです)
5,500円(税込)
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勇気をくれたこのひとこと 4
発売日: 2023/7/21
EPUBリフロー
実売累計30万部突破! ディスカヴァー21の超定番・ロングセラーシリーズ。まだまだ読者から原稿が寄せられています。「うらやましい。そんなに本気になれる夢が、あなたにはもうあるんだから」「出会わなければよかった人なんていない」など、102編収録した大人気シリーズの第4弾。(本書は2000年3月21日に発売された書籍を電子化したものです)
1,100円(税込)
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少年詩の魅力
発売日: 2017/4/25
EPUB固定
詩は面白い、詩は楽しい、詩は奥深い! 長いあいだ少年詩を書いてきた著者が、詩の味わい方を紹介する待望の評論集。60篇以上の作品を題材に詩の基本や表現方法、専門用語などをやさしく解説。「詩は難しい」という方から詩の愛読者まで必読の書です。いざ、魅力あふれる少年詩の世界へ! 「詩は難しいと先入観を持っていた方が、何かのきっかけでこの本を読み、少年詩の面白さ、楽しさ、奥深さに目覚めていただけたらとてもうれしく思います。」(あとがきより)
(※本書は2017/4/25にてらいんくより刊行された書籍を電子化したものです。)
1,760円(税込)
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あし草に光る雲の塔 (中学生から読む愛の詩集)
発売日: 2005/12/1
EPUBリフロー
風に抱かれてのぼってゆく、風の中にも天への道がある…。朝の光の彼方からやってくる生命の営みを、優しい言葉で紡ぐ詩人・下田喜久美。その愛をうたう40編の書き下ろし詩作品を収録。中学生から読む愛の詩集。

目次
1 雲のみね(風に抱かれて;雲のみね ほか)
2 昔を思い出した時計(昔を思い出した時計;いなくなった青い鳥 ほか)
3 美しい日(美しい日;花そうび ほか)
4 春の魔術師(ゆびきりげんまん;はじめてのおもい ほか)
5 小さな恋のうた(小さな恋のうた;いちべつの力 ほか)
1,540円(税込)
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ことばの切っ先―出会う人・出会うセリフ
発売日: 2015/7/1
EPUBリフロー
芝居や音楽から響いてくる粋な“ことば”の数々。人気アナウンサー葛西聖司の名調子で現代によみがえる。
(※本書は2015/7/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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華国風味
発売日: 2001/4/16
EPUBリフロー
中国文学史の研究に巨歩をしるす著者が、その精深な知識と体験をかたむけてものしたエッセー12篇。中国大陸で多彩な発達をとげた各種粉食の歴史、江南の地でついに賞味するを得た紹興酒の絶品の話、喫茶法の変遷、筍を焼いて食う話など、食いしんぼうと上戸にはこたえられぬ佳篇ぞろい、しかも学問の太い筋がびしっと通っている。
(※本書は1984/5/16に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
1,100円(税込)
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忌少女 きしょうじょ
発売日: 2022/3/25
EPUBリフロー
映像化プロジェクト進行中! 『禁じられた遊び』シリーズ最新刊

禁断の能力を持つ少女が憎悪に駆られた時、惨劇が幕を開ける

「死んじゃえ。死んじゃえ。死んじゃえ。」





1999年10月。

母と二人暮らしの中学3年生・美雪は、ある特殊な能力を持っていた。

彼女はふとしたことからクラスの不良少女3人組に執拗なイジメを受けるようになり、

ついには古い体育倉庫に閉じ込められてしまう。

凄まじい憎悪の感情が美雪を満たし、そして……





映像化プロジェクト進行中のベストセラー『禁じられた遊び』前日譚。



清水カルマ(しみず・かるま)

奈良県生まれ。作家・フリーライター。2018年、第4回本のサナギ賞大賞を受賞。翌年に刊行された受賞作『禁じられた遊び』は瞬く間にベストセラーとなり、話題を呼ぶ。著書には同作のシリーズ『カケラ女』(ディスカヴァー文庫)のほか、『寄生リピート』(幻冬舎文庫)がある。
880円(税込)
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シェイクスピア 愛の言葉
発売日: 2012/8/25
EPUBリフロー
心のそこから好きだった。
 好きという気持ちでいっぱいだった。
 だからいま、私の心はなくなった。
 私の心は空っぽになった。
新進気鋭の演出家・小川絵梨子編訳、シェイクスピアの愛の名言集、ついに発売!
『ロミオとジュリエット』『十二夜』『夏の夜の夢』『アントニーとクレオパトラ』など、シェイクスピア戯曲のタイトルは、誰もが一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか? その名作の数々は、現代でもさまざまな演出や脚本、俳優たちによって演じられています。とりわけ、恋愛のせつなさやもどかしさ、喜び、悲しみを言葉には、シェイクスピアの時代から400年を経た今でも、ハッと胸を突かれます。
本書では、シェイクスピア戯曲のなかから、恋と愛についての言葉をセレクトし、超訳しました。今のあなたにぴったりの「恋の言葉」が必ず見つかることでしょう。
1,650円(税込)
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