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ノンフィクション・ドキュメンタリーの書籍一覧

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ノラ猫あがりのスターたち
発売日: 2019/5/15
EPUBリフロー
どんな猫でも幸せなスターになれます。 しかし、その権利を自ら主張できないので、 スカウトする者が必要なのです。 見捨てられ、過酷な野外生活を強いられたノラ猫たちを、 家猫として再生させた15のエピソード。

目次

忠猫 天音

ほたる

六月の風、五月の風

レタスサラダ

待ってて、ベレーボ

ダイア

カップル誕生

海子

サクとセスの境界線

決めたことは貫く

トロンという名の実り

カモフラージュ

片目のシンデレラ

朽ちない葉

涙が乾くまで―福多朗日記
1,650円(税込)
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わが文芸談
発売日: 1994/5/1
EPUBリフロー
慶応義塾長、経済学者小泉信三は、かつて塾卒業直後、「三田文学」の創刊に際会し、親友水上滝太郎と文科教授永井荷風の講筵に列なった文学好きな青年でもあった。本書は、水上や久保田万太郎と生涯の友であった小泉が、歿前年、慶応大学学生を前に座談風に語った9回の講義をのちに単行本として刊行したもの。鴎外・漱石・露伴・荷風・鏡花らを、愛惜と創見に満ちた語り口で論ずる。
(※本書は1994/5/1に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました)
880円(税込)
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狙われる日本人―これが海外犯罪の手口だ
発売日: 2002/9/1
EPUBリフロー
海外の犯罪者たちの間で、日本人は格好の標的となっている。なぜ日本人ばかりが狙われ、騙されてしまうのか。「親切」「NOと言えない」「子どもに弱い」等々、日本人の国民性につけ込んださまざまな犯罪の手口を具体的に解き明かし、トラブルを回避するための対応策を提言する。巻末に「あなたを守るチェックシート」収載。
(※本書は2002/09/01に発売し、2022/4/26に電子化をいたしました)
748円(税込)
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オートオークション 荒井商事の挑戦
発売日: 2017/10/30
EPUBリフロー
創業100年、オートオークションの分野で限りなく発展を続ける荒井商事の歩んだ道、そして未来。異色の企業ドキュメント!
(※本書は2017/10/30に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
2,178円(税込)
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FUJISAN 世界遺産への道
発売日: 2014/6/14
EPUBリフロー
2013年6月18日、文化庁長官の著者は、プノンペンで開かれるユネスコ世界遺産委員会に乗り込んだ。
かつてユネスコ大使として、石見銀山や平泉の「逆転登録」に関わった著者は、この会議を最後に勇退することが決まっていた。会場では、三保松原を含めた登録が厳しい空気を感じる。41年の外交官人生の集大成として、最後の「逆転」を勝ち取るための、3日半のオペレーションが始まった……。
いずれも難しいとされた世界遺産登録を「逆転」で勝ち取った交渉術と、文化外交への熱き思いをつづる。
(本書は2014/6/14に毎日新聞社より刊行された書籍を電子化したものです)
1,650円(税込)
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出版街 放浪記
発売日: 2018/6/10
EPUBリフロー
18歳、アルバイトで迷い込み、週刊誌編集長10年、45歳で失職。著書は108冊、現在87歳。出版界のレジェンドがいま明かすエピソードの数々!!
(※本書は2018/6/14に発売し、2022/1/7に電子化をいたしました)
1,980円(税込)
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特殊清掃
発売日: 2012/4/13
EPUBリフロー
「特殊清掃」とは、遺体痕処理から不用品撤去・遺品処理・ゴミ部屋清掃・消臭・消毒・害虫駆除まで行う作業のこと。通常の清掃業者では対応できない特殊な清掃業務をメインに活動している。

孤立死や自殺が増え続ける、この時代。その凄惨な現場の後始末をするなかで著者が見た「死」と、その向こう側に見えてくる「生」のさまざまな形は、読者を不思議な感動に誘う。

「特殊清掃」
今はいろいろなところで使われている言葉だが、もとは私の会社がつくった造語。そして、当社は、この特殊清掃の先駆企業である。

仕事の内容は、人間遺体・動物死骸・糞尿・山積ゴミなどに関係する特殊な汚染汚損を処理するというもの。
凄惨な現場に遭遇することや過酷な作業を強いられることも多く、陽の目をみることが少ない汚仕事である。

「特掃隊長」
この呼称は、本書のもとになったブログの運営管理を担っている管理人(同僚)が命名したもの。
会社組織上の肩書でも、実社会でのニックネームでもなく、あくまで、ブログ上での呼称。
そんな特掃隊長は、自分が喜んでいるほど善い人間ではないだろうけれど、自分が悲しんでいるほど悪い人間でもないかもしれない。また、自分がうぬぼれているほど賢くはないだろうけれど、人が思っているほどバカではないかもしれない。
内向的、悲観的、神経質、臆病、怠け癖、泣虫、ネクラなどなど、その性格に多くの問題を抱えるくたびれた中年男である。

私は、今まで、幾人もの死を体感し、幾人もの生を垣間見てきた。
目に見えるものを片付けるなかで、目に見えないものをたくさん目の当たりにしてきた。
すべての儚さを思い知らされつつも、死痕を消して生跡を刻み、死を生に転化させてきた。
命とは、生とは、死とは何であるか、それを探求したがる本性に心を揺さぶられてきた。
そして、自問自答を繰り返しながら、浅慮も省みず、それらを本にして出版することにしてみた。

読み手の一人ひとりが、ここから何を読み取るか、何を受け取るか、そして、自分の価値観にどう響かせ、生き方にどう反映させていくのか、私にはわからない。

そもそも、そんな何かが本書にあるのかどうかもわからない。
ただ、せっかく手に取ってもらったのだから、読んだ後、その心に少しでもよいものが残れば幸いである。
1,760円 880円(税込)
(  01月28日まで  )
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直島誕生 過疎化する島で目撃した「現代アートの挑戦」全記録
発売日: 2018/7/12
EPUBリフロー
「僕は地面に杭を打ち込むように、吹けば飛ぶ芸術から
どうやっても動かない聖地をつくろうとした。」
“現代アートの聖地”はなぜ、どのようにして生まれたのか?
仕掛け人が明かす圧巻のドキュメンタリー

「一生に一度は訪れたい場所」として、国内のみならず
世界中から観光客がこぞって押し寄せる、瀬戸内海に浮かぶ島・直島。
そこは、人口3000人ほどの小さな島ながら、草間彌生や宮島達男、安藤忠雄ら
錚々たるアーティストたちの作品がひしめきあう「現代アートの聖地」となっている。

世界に類を見ないこの場所は、
いったいなぜ、どのようにして生まれたのか?

今まで、その知名度とは裏腹にほとんど語られてこなかった誕生の経緯を、
1991年から15年間、ベネッセで直島プロジェクトを担当し、
「家プロジェクト」や地中美術館などの画期的な作品群・美術館を生み出した
仕掛け人が、2006年に島を離れて以降初めて、自らの経験をもとに語り尽くす。

そこには、暗闇のなかでも諦めずがむしゃらに挑戦し続けるひとりの人間の姿があり、
その苦闘の末に生み出されるのは、あらゆる理不尽を飲み込み
時代を超えて受け継がれる奇跡のようなアートの数々である。

「それはまるで、一流のアスリートがオリンピックという晴れの舞台で世界記録を出すような瞬間である。単なる一流選手の個人の記録を超え、なにか時代を画する、時代を次のフェーズに動かしていくような奇跡のような記録を残す。そういう作品を、アーティストが直島で制作することを望んだ。そうでもしなければ、あの小さな島に誰かが注目してくれることなどないと思ったのだ。」(本文より)

◯目次
PROLOGUE はじまりの直島
第1章 「直島」まで
第2章 絶望と挑戦の日々
第3章 暗闇のなかを突っ走れ
第4章 現代アートは島を救えるか
第5章 そして「聖地」が誕生した
EPILOGUE まだ見ぬものを求めて
安藤忠雄氏による特別寄稿
直島に関する参考資料
1,760円 880円(税込)
(  01月28日まで  )
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