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小宮一慶の「深掘り」政経塾 ― 世の中がまるごとよくわかる、モノの見方、考え方

発売日: 2009/12/10 ISBN: 9784867762264 全文検索: 非対応
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景気、雇用、選挙、環境…社会の「本当」が見えてくる。

※本書は2009/12/10にプレジデント社より刊行された書籍を電子化したものです。
目次プレビュー
  • はじめに
  • Part1 経済問題を深掘りする
  • Part2 政治問題を深堀りする
  • 新聞をただ読むだけでは仮説力、論理的思考力は身につかない
  • 1 日本人は金融リテラシーが高いから 「投資より貯金」する
  • 2 JALの行く末は、 ダイエーのきた道を見よ
  • 3 なぜ規制緩和も規制強化も タクシー業界を救えないのか
  • 最低賃金を上げると 百貨店の客がもっと減る
  • 5 REIT救済は「不動産市場安定化のため」という茶番
  • 6 焼け太り監査法人栄えて国滅ぶ
  • 7 景気が回復すると 日本は大ダメージを受ける
  • 8 高速道路を無料にすると 道州制が加速する
  • 9 一票の格差を是正するより、 票数の格差をつけよ
  • 10 私が首相公選制を推す理由
  • 11 税金は、消費税に統一すれば 不公平感がなくなる
  • 12 「かんぽの宿」はやっぱり 一括売却しておくべきだった
  • 13 なぜ医療の「業界内格差」は 放置されるのか
  • 14 日本の食料自給率は ぜんぜん低くない
  • 15 大学進学率五〇%時代に 大学を半減させるという考え方
  • 16 「憲法九条を維持しながら 仮想敵国を爆撃すること」はできるか
  • 17 太陽電池が普及すると 戦争が起こりやすくなる
  • 18 この期におよんで 「移民法」がない日本の行く末
  • 外国人の友人に日本のどこを見せたいですか?
小宮一慶
経営コンサルタント。株式会社小宮コンサルタンツ代表。十数社の非常勤取締役や監査役、顧問も務める。1957年、大阪府堺市生まれ。81年に京都大学法学部卒業。東京銀行に入行。84年7月から2年間、米国ダートマス大学経営大学院に留学。MBA取得。帰国後、同行で経営戦略情報システムやM&Aに携わったのち、岡本アソシエイツ取締役に転じ、国際コンサルティングにあたる。
その間の93年初夏には、カンボジアPKOに国際選挙監査員として参加。 94年5月からは、日本福祉サービス(現セントケア)企画部長として在宅介護の問題に取り組む。96年に小宮コンサルタンツを設立し、現在に至る。 2012 年、名古屋大学経済学部非常勤講師に就任。主な著書に、『どんな時代もサバイバルする会社の「社長力」養成講座』『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』等、ディスカヴァーのビジネスマンシ リーズ、ならびに『ビジネスマン手帳』のほか、『「1秒!」で財務諸表を読む方法』 (東洋経済新報社)、『あたりまえのことをバカになってちゃんとやる』(サンマーク出版)、『日経新聞の数字がわかる本』(日経BP社)他多数。
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