長いつきあいの知人から、ふと、「あなたに会うと元気になる」といわれたら、
どんな気持ちになるでしょうか。おそらく、その「意外な言葉」に驚き、
後になって喜びが押し寄せてくるのではないでしょうか。
「人と人」が織りなす世の中で、自分がだれかを元気づけられるとしたら、
だれかからそのように喜んでもらえるとしたら、うれしいことでしょう。
モタ先生は、『「あの人」に会うと元気になる。落ち込んだときは「あの人」に会いたい。
そんな「あの人」があなたのまわりにいるなら、ただそれだけで
「幸せの種」を握っているようなものだ』といいます。
「あなたに会うと元気になる」といわれる人とは、どんな人なのか、
また、だれかを元気づけられる人になるには、どうすればいいのか。
本書では、モタ先生が生活の中で感じ、考えたさまざまなアドバイスを送っています。
●笑顔のいい人が得をする
●自分が楽しんでこそ、人も楽しくなる
●「もう年だから」は禁句にしよう
●人の弱点を指摘してはいけません
●「大きな気づかい」より「小さな気づかい」がいい
●楽しいところが「自分の居場所」になる
●自分に謙虚な人は、どこまでも優しい
●自分の価値観が、長い人生を支える (他)
◎本書は新講社より出版された『「あなたと会うと元気になる」といわれる人の共通点』
を改題し、再編集した新版です。
◎本書は2018/3/27に発売し、2021/4/1に電子化をいたしました)
目次プレビュー
- まえがき
- 第1章 笑顔が似合う人
- 第2章 愛情あふれる人
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1 笑顔のいい人が得をする
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2 いい笑顔で、福の神様をだましてみよう
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3 いらいら気分が顔に出ていませんか
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4 「プロの笑顔」で人を元気にする
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5 人と人との関係は、笑顔のサービス業
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6 「笑顔+挨拶」の効果は絶大
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7 「手紙は顔を赤らめない」とおぼえておこう
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8 いい顔は「日々の積み重ね」から生まれる
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9 子供にはいい笑顔を伝えたい
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10 微笑は元気の特効薬だ
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11 自分が楽しんでこそ、人も楽しくなる
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12 食への好奇心が、人を元気にする
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13 「食べること」を甘く見ないほうがいい
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14 「もう年だから」は禁句にしよう
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15 人さえいれば、気力もわいてくる
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16 プラスの言葉で、喜びを表そう
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17 ちょっとした贈り物を、喜んで贈ろう
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18 食べよ! されば開かれん
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19 悪口はまわりまわって、わが身にくる
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20 悪口にうなずけば、同調者になる
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21 子供には、まず喜びを伝えよう
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22 人の弱点を指摘してはいけません
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23 喜んでいる人は、愛情に満ちている
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24 やりたいことを「文字」にして書く
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25 断れない人は「自分」が始まらない
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26 「朝の時間」に、楽しいことをやってみよう
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27 眠って起きれば、新しい朝が待っている
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28 子育て中も、遊び心は忘れない
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29 「一生青春」で、楽しく悩む
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30 人のグチは聞き流しておく
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31 自分が「気分よく暮らす」のを最優先に
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32 自分なりの「戒語」をつくろう
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33 これまで「獲得してきたもの」を飾ってみよう
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45 楽しいところが「自分の居場所」になる
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46 心のゆとりは自分でつくるもの
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47 コチコチ人間より、アチコチ人間がいいぞ
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48 とりあえず外へ出てみよう
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49 あえて「教えられる側」に立つ楽しみ
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50 「いいわねぇ」で、みんなの元気がなくなる
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51 「一生もの」の趣味を持とう
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52 心の「逃げ場」をつくっておこう
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53 「もうひとつのテーマ」が元気にしてくれる
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54 元気な人は、さらに元気な人を呼ぶ
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55 忙しさより「中身の豊かさ」を大切にしたい
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56 不幸な過去より、今の幸せを大切に
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57 パニックの中で、家族を思いやる心
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58 優しい友情が、人の心を元気にする
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59 自分に謙虚な人は、どこまでも優しい
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60 「妬み」を、さらなる情熱に変えていく
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61 「負けるチャンス」も大切に扱おう
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62 「人と比べる人」は、自分が疲れる
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63 「元なになに」という勲章は捨てましょう
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64 家の中で寂しさを感じたら、外へ出よう
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65 過去は忘れ、今を楽しんでいこう
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66 二十代の顔より、六十代の顔がいい
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67 自分の「分」を知って、自分を楽しもう
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68 ひとつのウソで、すべてがウソになる
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69 ものの「貸し借り」で、人と疎遠になっていく
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70 噂の伝言ゲームは自分でストップしよう
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71 「大局を見る心」も大切にしてみよう
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72 人を「敵か味方か」に分ける愚
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73 自分の価値観が、長い人生を支える
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74 内面がいい人、外面がいい人