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超訳アドラーの言葉 エッセンシャル版 限定カバー:北澤平祐 ver.

発売日: 2026/8/21 ISBN: 9784799333341 全文検索: 非対応
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5万部突破のロングセラーが新装版で登場!


アドラーの言葉は、
仕事・恋愛・子育てといった「人間関係」のすべての悩みを解決する。
「わかりやすい!」と大好評の本書が、北澤平祐さん描きおろしの限定カバー版で登場します。


「自分を信じて楽観的に進もう」
「心があるから自由に動ける」
「小さいことは気にしすぎない」

みんなに好かれなくてもいい。
あなたには、嫌われる自由がある。


● 働くことの意味とは?
● 人間関係の悩みは、どうすれば解決できる?
● パートナーと良い関係を築くには?
● 子どもと、どう向き合うべき?
● アドラーの語る「劣等感」とは?

100年前の言葉なのに、
人と社会について、本質を鋭く突くアドラー心理学。

多くの日本人に知られるようになった今、
ときに難解とも言われるアドラーの言葉を、
現代に生きる私たちのためにわかりやすく「超訳」しました。

悩み【つい、他人と比べてしまう…】
 →「劣等感があるから、向上心を持つ。」

悩み【つらい経験をして、立ち直れない】
 →「経験の意味は、自分で決めている。」

悩み【何のために働くのかわからない】
 →「人生の意味は「貢献」だ。」

悩み【パートナーが協力してくれない…】
 →「平等あってこそ、愛は正しい道を歩む。」

悩み【子どもを、自立した子に育てたい】
 →「親は「信頼できる他者」がいることを示せ。」

1ページに1つのエッセンスだから、わかりやすい。
あなたの人生の、道しるべになる言葉が見つかります。


▼アドラー心理学とは?
フロイト・ユングと並ぶ「心理学三大巨頭」の一人であり、
オーストリアの精神科医アルフレッド・アドラーが提唱した心理学。
古くから欧米での人気は高く、『人を動かす』のカーネギーや
『7つの習慣』のコヴィーらに影響を与え、「自己啓発の祖」とも言われる。
2010年代に日本においても人気が高まり、関連本が数多く出版される。

▼編訳者は?
超訳した編訳者は、日本にアドラーを伝え続けて40年、
著者累計100万部を超える岩井俊憲氏。

▼もくじ
Ⅰ 「働く」ことの意味
Ⅱ 人間関係の悩み
Ⅲ 愛・パートナーシップ
Ⅳ 教育において大切なこと
Ⅴ 勇気をもつ
Ⅵ ライフスタイル(性格)
Ⅶ 人間とは何か
Ⅷ 劣等生・劣等感・劣等コンプレックス
Ⅸ 共同体感覚について
Ⅹ 学び、理解したことを実践せよ

★★購入者限定特典★★
「課題の分離」と「共同の課題」の手法を解説した
編訳者・岩井氏書き下ろしの特別原稿をダウンロードいただけます。

※本書は2024年1月に小社より出版された「超訳 アドラーの言葉」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
目次プレビュー
  • 編訳者はじめに
  • Ⅰ 「働く」ことの意味
  • Ⅱ 人間関係の悩み
編訳者はじめに
  • 001 人生には三つの課題がある
  • 002 協力し合い、分かち合う
  • 003 今日の文明は、先人たちの努力の結晶
  • 004 自分なりの責任を果たせ
  • 005 一緒に働く人や顧客の要求を理解する
  • 006 なんらかの形で社会に役立つ仕事をせよ
  • 007 いつでも自分が一番では成功できない
  • 008 子どもにはいろんな仕事を見させよ
  • 009 「善い行い」には二つある
  • 010 偉大な業績は社会にとって価値があるもの
  • 011 心の問題を見抜くには
  • 012 人生の課題に対してどうしているか
  • 013 条件付きの向上心をもつな
  • 014 人は協力して仕事をし、役に立とうとする
  • 015 価値ある成果を残すために
  • 016 人生の意味は「貢献」だ
  • 017 他者に興味をもち、関心を寄せよ
  • 018 一人で生き、一人で対処するな
  • 019 仲間の人間に興味をもつ
  • 020 人間は「共生」の問題と深く関わる
  • 021 「友情」こそが共感を育てる
  • 022 「その人に対する共感」を大事にする
  • 023 嫉妬はあらゆる人間関係に見られる
  • 024 自由を奪い、束縛する手段
  • 025 敵対心の強い人はつらい人生になる
  • 026 「羨ましい」は努力・成長の糧に
  • 027 虚栄心は現実を見誤らせる
  • 028 野心は「巨大な虚栄心」を隠しているだけ
  • 029 より大きな共同体の集合知で考えよ
  • 030 社会生活の中で学ぶことの大切さ
  • 031 仲間との人間関係を考察せよ
  • 032 自分の関心だけで動いてはいけない
  • 033 結婚とは共に生きる決意
  • 034 結婚できるのは「社会性を身につけた人」だけ
  • 035 パートナー選びで間違わないために
  • 036 結婚には「共感力」がいる
  • 037 批判ばかりする人は結婚する資格がない
  • 038 相手のために何ができるか
  • 039 結婚の準備ができていない人の特徴
  • 040 妬み深い人は、弱い人だ
  • 041 「平等」あってこそ、愛は正しい道を歩む
  • 042 「女性的」「男性的」の過ち
  • 043 「女性は劣っている」という偏見の悲劇
  • 044 夫婦のどちらも服従してはいけない
  • 045 愛と結婚の意味とは最も親密な献身だ
  • 046 結婚は二人の幸せ、子どもの幸せ、社会の幸せ
  • 047 子どもの能力は、育み、伸ばすことができる
  • 048 子どもに対等な人間として接する
  • 049 まず、親の協力する能力が大事
  • 050 親は「信頼できる他者がいる」ことを示せ
  • 051 適切な教育には心理学の知識が必要だ
  • 052 愛によって依存的にさせてはいけない
  • 053 甘やかされた子どもの特徴
  • 054 甘やかされた子どもは好かれない
  • 055 「社会の一員」であるよう育てる
  • 056 建設的な人生の目的をもっているか
  • 057 子どもの成長のバロメーターとは
  • 058 学校は家庭と社会を結ぶ架け橋
  • 059 体罰はしてはいけない
  • 060 罰や説教は子どもにとってよくない
  • 061 思春期は子どもにとっての試練
  • 062 適切な教育を受ければ思春期に問題はない
  • 063 思春期は「行きすぎる」傾向がある
  • 064 お互いを理解することが基本条件
  • 065 教育に携わる人が注意すべきこと
  • 066 社会に貢献する形で解決する能力
  • 067 自分に対する適切な信頼をもつ
  • 068 他者の幸せに関心をもつ
  • 069 もって生まれたものをどう生かすか
  • 070 困難は「壁」ではなく「征服できる」もの
  • 071 失敗とは「新しい課題」だ
  • 072 自信を育むたった一つの方法
  • 073 いつも勇気づけよ
  • 074 安易な道を歩もうとしてはいけない
  • 075 勇敢な犯罪者などいない
  • 076 叱る親は子どもの勇気をくじく
  • 077 勇気と自信をもたせるのは聖なる義務
  • 078 まず信頼されよ。そののち勇気づけよ
  • 079 自分を信じて楽観的に進め
  • 080 勇気は本来、自分の中にある
  • 081 共同体感覚と勇気が大事
  • 082 ライフスタイルは、 環境に適応するために作られたもの
  • 083 人間の特性を理解するには
  • 084 トラブルのときにライフスタイルが出る
  • 085 人は記憶を作り出す
  • 086 ライフスタイルの原型を変えるのは難しい
  • 087 他者との関係からその人がわかる
  • 088 発言や振る舞いの全体像を把握する
  • 089 ライフスタイルが変わるときは
  • 090 人は絵であり、画家である
  • 091 同じ両親のもとで育っても、きょうだいは違って育つ
  • 092 タイプ別に分けるのは、お手軽な手段
  • 093 楽観的であれ
  • 094 悲観主義は生きづらい
  • 095 妬む人は責任転嫁をする
  • 096 貪欲とは献身を惜しむことだ
  • 097 他人の不安に屈するな
  • 098 不安に思う人は少しの変化も不安だ
  • 099 強い感情にも意味がある
  • 100 悲しみにも目的がある
  • 101 涙は人を引きつけることもあれば、引き離すこともある
  • 102 怒るのは「他人を支配したい」から
  • 103 細かいことにこだわる人
  • 104 不機嫌とは母親への反抗
  • 105 人間とは「集団」をつくる生き物だ
  • 106 人間はとりわけ弱い動物の一つ
  • 107 共生と分業は人間に必要不可欠
  • 108 弱いものは結びつく
  • 109 人間の精神・思考の発達は鋭い角や牙の代わり
  • 110 言葉があるから考えることができる
  • 111 「社会への適応」の心理学
  • 112 「動く」からこそ心をもつ
  • 113 人間は「完成・完全」を目指して努力する
  • 114 人間は赤ちゃんの頃から絶えず成長しようと努力する
  • 115 感情には「目的」がある
  • 116 心は「原因」と「結果」が一致しない
  • 117 その人を突き動かす「目的」を理解する
  • 118 不幸は自分が選びとっている
  • 119 「体験」をどうとらえるかは子どもによって異なる
  • 120 人間のものの見方は十人十色
  • 121 与えられたものをどう生かすか
  • 122 「経験の意味」は自分で決めている
  • 123 心も体もお互いに影響し合う
  • 124 心も体も「生命」という全体の一部
  • 125 意識と無意識は対立しない
  • 126 人間は劣等だからこそ発達した
  • 127 「生命」は補いながら継続を目指す
  • 128 人間の社会文化のすべては劣等感から生まれた
  • 129 劣等感があるから向上心をもつ
  • 130 劣等感は健康の証
  • 131 劣等感が問題になるとき
  • 132 理想に向かって向上する
  • 133 劣等感が強すぎると劣等コンプレックスになる
  • 134 「優れていたい」が強すぎると病的になる
  • 135 劣等コンプレックスの定義とは
  • 136 人生における非建設的な感情
  • 137 見栄や自惚れの正体
  • 138 目が悪くても画家になれる
  • 139 理解不足のまわりの大人に問題がある
  • 140 劣等感を克服するには
  • 141 まず共同体感覚を理解する
  • 142 協力は人間を救う役割をもつ
  • 143 共同体感覚は少しずつ育つ
  • 144 共同体感覚を育てることの価値
  • 145 成長に共同体感覚は不可欠だ
  • 146 宗教の貢献
  • 147 不安なしに人生を送るには
  • 148 建設的な努力をする
  • 149 共同体感覚が育っていない子ども
  • 150 権力や名誉を過度に求めてはいけない
  • 151 社会とつながる努力を
  • 152 社会の一員であれ
  • 153 ほどほどの従順と適応性が重要
  • 154 快活さをふりまけ
  • 155 共同体感覚が欠けていると人生を損なう
  • 156 共同体感覚の発達度を知るには
  • 157 共同体は理想であり、「導きの星」だ
  • 158 実践してこそ習得できる
  • 159 誰でも、どんなことでも、達成できる
  • 160 勇気と訓練で成長する
  • 161 経験から学ぶのが最もいい
  • 162 他者に何を与えられるのか
  • 163 人類の進歩に役立てる
  • 164 謙虚であれ
  • 165 人生が人に与えた意味
  • 166 運命に逃げるな。運命を切り拓け
  • 167 目標に向かって道を歩め
  • 168 まず、あなたから始めよ
編訳者おわりに
アルフレッド・アドラー年譜
参考文献
アルフレッド・アドラー
この著者の書籍一覧
岩井俊憲
ヒューマン・ギルド代表。1947年、栃木県に生まれる。早稲田大学卒業後、外資系企業の管理職などを経て、1985年、アドラー心理 学の普及を目的にヒューマン・ギルドを設立。40年にわたって、ア ドラー心理学に基づいた研修、セミナー、講演などを行う。受講者は、経営者 から管理職、ビジネスパーソン、医療関係職、教育関係職まで幅広く、20万人以上に及ぶ。主な著書に『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』シリーズ(日本能率協会マネジメントセ ンター)、『働く人のためのアドラー心理学』(朝日文庫)、『みんな 違う。それでも、チームで仕事を進めるために大切なこと』(ディス カヴァー)など67冊に達する。
この著者の書籍一覧

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