Nuxt3+Firebase 捨てられるWebアプリケーション設計
発売日: 2023/3/3
想定ページ数: 142ページ
ISBN: 9784295601432
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本書はNuxt3とFirebaseを使ってWebアプリケーションを開発する方法を解説します。
近年のWebサービスは、それを取り巻くビジネス的な環境も技術トレンドも高速に変化しています。これに伴い、外部の変化に対応できるようなWebアプリケーション開発の価値が高まっています。
本書は『捨てられるWebアプリケーション』をテーマとして、変化に強いアプリケーションを作るための設計ポリシーについて、Nuxt3とFirebaseを題材に紹介するものです。コンポーネントやモジュールへの適切な分割、それらの依存関係と処理フローの適正化、ならびにそれを実現するための設計技法や考え方に重点をおいて説明します。
一般的な『Webアプリケーションの作り方』の教本とは異なり、捨てられるWebアプリケーションを開発するための考え方、Vueコンポーネントの分割方法、Vue3で導入されたComposition APIによるセオリーの変化、Nuxt3で追加された新しい機能の使い方など、筆者が業務アプリケーション開発を通じて得た知見を共有する内容となっています。
Nuxt3やFirebaseにチャレンジしてみたい方はもちろん、本書で紹介している考え方の部分はフレームワークに関わらず役に立つ知識になると信じています。破綻しないWebアプリケーション開発に興味をお持ちの方にぜひ手にとっていただきたい一冊です。
【目次】
第1章 SOLID
第2章 結合度と凝集度
第3章 契約による設計: Design by Contract
第4章 プロジェクトのセットアップ
第5章 開発環境の整備
第6章 Firebaseとの統合
第7章 ビジネスロジックの配置
第8章 特別なコンポーネント
第9章 コンポーネント分割
第10章 コンポーザブル設計
第11章 エラーハンドリング
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 SOLID
- 第2章 結合度と凝集度
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本書の目的
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本書の対象読者
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本書の構成
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表記について
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1.1 単一責任の原則
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1.2 開放閉鎖原則
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1.3 リスコフの置換原則
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1.4 インターフェース分離の原則
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1.5 依存性逆転の原則
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2.1 結合度
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2.2 凝集度
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2.3 DRYか高凝集か
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2.4 Composition APIの功績
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3.1 契約の構成要素
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3.2 契約と例外
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3.3 契約とテスト
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3.4 Nuxtアプリケーションにおける契約
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3.5 契約の一貫性
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3.6 契約そのものをシンプルに
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4.1 npmによるmonorepo構成
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4.2 Nuxtプロジェクトの作成
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4.3 Firebaseの準備
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4.4 デプロイしてみよう
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5.1 デプロイの自動化
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5.2 Tailwind CSS
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5.3 Linterの設定
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5.4 Nuxtのランタイムコンフィグと環境変数
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5.5 Nuxtの自動インポート設定
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8.1 app.vue
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8.2 レイアウト
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8.3 ページコンポーネント
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9.1 いつ分割する?
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9.2 コンポーネント分割の原則
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9.3 コンポーネントの分割ポイント
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10.1 コンポーザブルの責務
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10.2 ページ固有ロジックとの統合
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10.3 useState
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10.4 useAsyncData
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10.5 依存性注入
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10.6 データの状態を表明する
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11.1 エラーの処理
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11.2 エラーオブジェクト
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11.3 コンポーザブルからのエラー伝搬
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11.4 想定外のエラーを検知する
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11.5 エラー境界