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3D思考

発売日: 2012/9/15 想定ページ数: 176ページ ISBN: 9784799312179 全文検索: 非対応
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「自分の考えをどんどん展開していける人」と
「ちょっとした問題で行き詰まってしまう人」
その違いはどこにあるのでしょうか。

思考が固まるときというのは、実は「視点」も固まっています。
視点が固まって「ひとつの見方」しかできなければ、いい考えもなかなか思いつかないのです。

逆に「視点」を意識し、うまく動かせるようになると、「思考の質」も高めていくことができます。

本書は、仕事に役立つ「3つの視点」の使いこなし方を明らかにしました。
この3つの視点を自分の中に持ち、ものごとを立体的にとらえる「3D思考」ができるようになると、質の高い仕事ができるようになるはずです。
目次プレビュー
  • はじめに
  • 第1章 なぜ視点が大切なのか?
  • 第2章 「レベル」の視点軸
はじめに
  • 「何を考えるか?」は視点が決める
  • 「視点のマネジメント」で 思考の質を上げる
  • 「思考の枠組み」を外す
  • 「レベル」「ポジション」「時間」の 3軸を意識する
  • なぜレベルが大切なのか?
  • まずは「レベル」で情報を整理する
  • レベル感のあるコミュニケーション
  • レベルの位置を自在に操り思考する
  • レベル感のある話はわかりやすい
  • レベル感が身に付くとアイデアが豊かになる
  • 3D思考トレーニング① レベルで整理
  • column 「鳥の目」と「虫の目」を使い分ける
  • なぜポジションが大切なのか?
  • 利害関係者のポジションに視点を移動する
  • さらに先まで視点をのばしてみる
  • 架空の人物に視点を移動する
  • 3D思考トレーニング② ポジション移動
  • column 感情的なときは動かない
  • なぜ時間が大切なのか?
  • 3D思考トレーニング③ 未来からの視点で見る
  • column 未来視点でメンタルマネジメント
  • 状況に応じて3つの視点を柔軟に動かす
  • ビジョン・戦略・マネジメント・オペレーション
  • 視点が漏れてないかチェックする
  • 3D思考トレーニング④ 経営的な視点のマネジメント
  • column 視点を動かし対立を統合する
おわりに
【参考文献】

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