「自分の考えをどんどん展開していける人」と
「ちょっとした問題で行き詰まってしまう人」
その違いはどこにあるのでしょうか。
思考が固まるときというのは、実は「視点」も固まっています。
視点が固まって「ひとつの見方」しかできなければ、いい考えもなかなか思いつかないのです。
逆に「視点」を意識し、うまく動かせるようになると、「思考の質」も高めていくことができます。
本書は、仕事に役立つ「3つの視点」の使いこなし方を明らかにしました。
この3つの視点を自分の中に持ち、ものごとを立体的にとらえる「3D思考」ができるようになると、質の高い仕事ができるようになるはずです。
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 なぜ視点が大切なのか?
- 第2章 「レベル」の視点軸
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なぜレベルが大切なのか?
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まずは「レベル」で情報を整理する
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レベル感のあるコミュニケーション
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レベルの位置を自在に操り思考する
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レベル感のある話はわかりやすい
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レベル感が身に付くとアイデアが豊かになる
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3D思考トレーニング① レベルで整理
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column 「鳥の目」と「虫の目」を使い分ける
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なぜポジションが大切なのか?
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利害関係者のポジションに視点を移動する
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さらに先まで視点をのばしてみる
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架空の人物に視点を移動する
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3D思考トレーニング② ポジション移動
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column 感情的なときは動かない
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なぜ時間が大切なのか?
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3D思考トレーニング③ 未来からの視点で見る
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column 未来視点でメンタルマネジメント