ナポレオン・ヒル、デール・カーネギー、スティーブン・コヴィーを生んだ成功哲学の原点
心を磨けば望む結果は全て手に入る!
本書はイギリスの作家・詩人・哲学者で「成功哲学の祖」と呼ばれるジェームズ・アレンによる著作群から現代人の心に響く文章を厳選して翻訳したものである。
アレンの作品は1912年に彼が死去したのちに世界中で読まれるようになり、各国でベストセラーとなった。アレンの成功哲学はデール・カーネギーやナポレオン・ヒル、スティーブン・コヴィーといったアメリカの自己啓発作家に多大な影響を与えている。
アレンは「引き寄せの法則」の創始者とも言われていて、「心の中の思いが行いになり、人生を形づくるので、成功と幸福を得たいなら、邪念を捨てて常に清らかな心を持たなければならない」という考え方が思想の基盤となっている。
*ジェームズ・アレンの言葉から
人生は始まりで満ちている。それはすべての人に毎日、毎時間、たえず与えられている。
同じ逆境に見舞われても、心の持ち方が命運を分ける。逆境をバネにすれば恩恵を受けることができるが、逆境に打ちのめされると不幸な人生を送ることになる。
内面の人生を向上させる決意をするなら、外面の人生の状況も向上する。最初のうちは無駄な努力のように思えるかもしれないが、辛抱強く自分を律して清らかな心を持つようにすれば、外面の人生に魔法のような変化が現れて驚くことだろう。
心の中の思いが人生をつくっている。
人生は自分の思いによって綿密につくり上げられているのである。
もし心が邪悪な思いで満ちているなら、苦しみがその人を悩ませることになる。
しかし、もし清らかな思いをいだくなら、影があとを追いかけるように、喜びがその人のもとを訪れることになる。
人間は自分の思いによってつくられたり、破壊されたりする。思いという工場の中で、自分を破壊する兵器を製造することもできれば、喜びと強さと平和にあふれた立派な家屋を築き上げることもできるのである。
目次プレビュー
- Ⅰ 毎日をよく生きる
- Ⅱ 利他の心を持つ
- Ⅲ 心を磨く
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001 「自分はできる」と思う
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002 あなたは常に始まりを迎えている
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003 よい始まりだけを選ぶ
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004 早起きを習慣にする
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005 朝日を浴びる
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006 今日は昨日よりよく生きる
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007 早朝に散歩をする
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008 正しい始まりは至福の結果を招く
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009 健全な思いを持つ
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010 賢者の話し方、愚者の話し方
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011 人格をつくるもの
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012 瞬時の思いや行いが人生の土台となる
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013 苦難を恩恵に変える
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014 苦難を喜ぶ
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015 常に正義を貫く
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016 邪悪な心は滅びへの道
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017 どんな苦難も克服できる
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018 苦難に立ち向かう
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019 他人ではなく自分を変える
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020 本当に大切なことを優先する
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021 正直な人が成功する
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022 賢者とは他人をいたわる人である
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023 労働に喜びを見いだす
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024 仕事に誇りを持つ
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025 相手への偏見を捨てて共感を持つ
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026 常に広い心を持つ
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027 見返りを求めずに親切にする
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028 気前よく与える
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029 自分を犠牲にしてでも他人の利益をはかる
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030 利他の心で世の中をよりよくする
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031 利他心が成功につながる
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032 機知に富んだ人が成功する
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033 独創性は素晴らしい資質である
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034 不用品は思い切って捨てる
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035 心の中の「不純物」を一掃する
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036 賢者は揺らがない
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037 賢者は常に努力している
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038 倒れてもすぐに立ち上がる
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039 我欲を克服する
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040 心の平安を得る
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041 敵意が渦巻いていても常に善行を施す
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042 思いやりを持って人に接する
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043 思いやりの欠如は必ず見抜かれる
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044 思いやりのない人はうまくいかない
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045 苦労をすると思いやりが持てる
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046 道徳を守る
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047 素早く決定して行動する
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048 自分が得た利益を社会に還元する
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049 自己愛は傲慢を招く
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050 自由とは遊んでいることではない
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051 自分のエネルギーを有効活用する
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052 正義、公正、誠実、親切
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053 細部をおろそかにしない
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054 自分で自分を創造する
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055 ふだんの言動を常に振り返る
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056 集中力を高める訓練をする
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057 逆境をバネにして奮起する
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058 偶発的な出来事など存在しない
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059 原因と結果の法則
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060 思いを変えれば出来事が変わる
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061 心の牢獄から自分を解放する
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062 よい思いを持つ
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063 社会改革より意識改革に取り組む
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064 正しい努力をする
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065 人間は自分がまいたものを刈り取る
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066 道徳を守る人は心の平安を得る
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067 他人の誹謗中傷に関わらない
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068 まず自分から始めよ
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069 精神世界の法則
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070 心を磨けばチャンスが訪れる
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071 復讐心を捨てる
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072 復讐心は苦しみの源泉となる
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073 幸福と不幸を分けるもの
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074 適者生存の法則
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075 許すことは甘美である
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076 復讐心は復讐心を引き寄せる
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077 相手を許せば恵みがある
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078 許しが心の平安をもたらす
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079 相手の心を癒す
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080 平和な世界をつくる
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081 愛をはぐくむ
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082 失敗は最高の教師である
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083 毎日が新しい始まりだ
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084 仕事の安定性を確保する秘訣
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106 勤勉な人は幸せである
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107 すべての瞬間を有効活用する
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108 勤勉は健康を増進する
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109 社会に貢献する
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110 仕事に一生懸命に取り組む
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111 お金を浪費しない
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112 見栄を張らない
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113 食べすぎは罪悪である
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114 自分を飾り立てない
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115 レクリエーションの意義を理解する
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116 仕事とレクリエーションのバランスをとる
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117 過不足なく睡眠をとる
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118 時間を浪費しない
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119 時間はけっして取り返せない
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120 時間を使ってできる三つのこと
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121 早起きをして一日の計画を立てる
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122 早起きは幸福の源である
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123 すべての偉人は時間を有効に活用する
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124 建設的な思考と行動に時間を費やす
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125 心の重荷を降ろす
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126 心の持ち方を改善する
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127 努力すれば道は開ける
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128 精神的な豊かさをめざす
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129 私心を捨てて善行を施す
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130 お金がなくても施せる
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131 笑顔を見たいなら自分が笑顔になる
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132 醜い感情から解放される
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133 人格と環境を編み合わせる
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134 正直でありつづける
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135 精神世界における原因と結果の法則
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136 同情心を持つ
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137 自分の賢い主人となる
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138 自分に関する真実を発見する
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139 心の庭に有益な種をまく
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140 心の中から無益な思いを取り除く
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141 外部の環境から自分について学ぶ
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142 環境は思いから生まれる
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143 心は思っているものを引き寄せる
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144 苦しみからも喜びからも学ぶ
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145 人間は自分の思いに従って相応の結果を得る
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146 人間は自分にふさわしいものを引き寄せる
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147 運命の看守か自由の天使か
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148 願うだけでは何も得られない
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149 自分の改善に努める
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150 悲惨な状態も自分で引き寄せている
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151 原因なくして結果なし
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152 目的を達成できない理由
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153 正直な人と不正直な人
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154 苦しみは常に悪徳の結果である
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155 よい思いと行いは悪い結果につながらない
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156 心を純粋にすれば苦しみはない
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157 些細な失言が重大な事態を招く
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158 思いは必ず境遇として表れる
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159 悪い思いが悪い境遇をつくり出す
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160 よい思いがよい境遇をつくり出す
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161 思いを選んで境遇をつくる
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162 世の中は自分の思いを映し出す万華鏡である
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163 人間はなりたいと思っているものになる
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164 思いは体にも表れる
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165 病気ではなく健康を意識する
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166 心を磨けば体も健康になる
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167 喜びと善意で心を満たす
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168 愛と思いやりを持つ
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169 穏やかに年齢を重ねる
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170 暗い思いは心の牢獄だ
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171 平和な思いは安らぎをもたらす
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172 人徳を身につける
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173 復讐するのではなく許す
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174 恨みをため込むと自分が傷つく
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175 快楽を優先しない
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176 間違った思いと行いが自分を傷つける
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177 悪い習慣を続けてしまう理由
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178 世の中の素晴らしいところを見つける
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179 無知な人を憎まない
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180 ウソをつくと自分が傷つく
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181 異なる意見の人に広い心で接する
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182 他人を批判しない
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183 心の平安を保つ
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184 誰からも愛される人になる
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185 究極の教養とは
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186 自分の思いを律する
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187 明るく幸せな気持ちで生きる
弓場隆
主な訳書に『うまくいっている人の考え方』(ディスカヴァー)、『「人の上に立つ」ために本当に大切なこと』(ダイヤモンド社)、『一流の人に学ぶ自分の磨き方』(かんき出版)がある。
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