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裸眼思考

発売日: 2024/9/19 想定ページ数: 200ページ ISBN: 9784761277604 全文検索: 非対応
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目的や知識にとらわれず、「ありのまま」を見つめよう!

★P&G、パタゴニアなどでの実例をも紹介
★頭と身体を使う新しい思考法
★日常レベルから経営意思決定レベルまで。担当者から経営者まで
多方面に応用が効く

本書は、
限られた時間の中で効率よくアウトプットを生み出すための
「仮説思考」や「逆算思考」などの思考スタイルの限界を認識し、
その限界をどうやったら乗り越えられるのか、
という問いに向き合うものです。
  
・第1部では、「レンズ思考」の限界と「裸眼思考」の必要性をお伝えします。
・第2部では、「裸眼思考」とは何か、その正体と実践のプロセスを深掘りします。
・第3部では個人レベル、および経営レベルでの「裸眼思考」の実践事例を
お伝えしていきます。
目次プレビュー
  • 表紙
  • はじめに
  • 目次
表紙
はじめに
目次
  • 「目的病」とは何か?
    • 変化に気づかない「目的病」患者
    • 解説 「生存チャネル」と「繁栄チャネル」
    • 目的が上に、日常が下に
    • 「目的病」の疾病リスク
    • コラム 目的病にかかっていた私の経験
  • 「知識病」とは何か?
    • 知的メタボリックの危険性
    • 仮説ではなく「固説」になっていないか?
    • コラム アートの必要性
  • 「レンズ思考」と「裸眼思考」
    • 「レンズ思考」の頭の使い方
    • 「裸眼思考」の頭の使い方
    • コラム 馬から学ぶ「裸眼思考」
  • 第1章 裸眼思考のステップ1 知覚
    • ステップ1:知覚
    • 機能していない知覚
    • 知覚するとは何か?
    • 知覚向上の3フェーズ
    • フェーズ1:「視覚(観察力)」を向上させる
    • コラム リーダー研修「うらほろアカデメイア」での観察トレーニング
    • 「求心性モード」で観察する
    • 解説 「求心性モード」と「遠心性モード」
    • 「視界」を意識せよ──視覚を向上させる1
    • 「反復」せよ──視覚を向上させる2
    • 「孤独」で見ろ──視覚を向上させる3
    • フェーズ2:「その他四感」を向上させる
    • コラム 脳知を身体知化させる
    • フェーズ3:「内受容感覚」を向上させる
    • 私たちには全六感の知覚力がある
  • 第2章 裸眼思考のステップ2 保留
    • ステップ2:保留
    • 「全能感」という副作用
    • 「ネガティブ・ケイパビリティ」という存在
    • 「問い」の壁をつくる
    • 「二元論の切れ目」を問う
    • 「保留」を選択肢の中に加えておく
    • システムの中にある「遅れ」を認識する
  • 第3章 裸眼思考のステップ3 記憶
    • ステップ3:記憶
    • 「モヤモヤ」はすぐに忘却される
    • 冷静な対話で記憶に残す
    • 「単純化幻想」に陥らないために、「記憶」する
    • 「レンズ思考」と「裸眼思考」を同時に使いこなす
  • 第1章 裸眼思考を日常的に実践する
    • 転職検討×裸眼思考 場面01 竹内はコンサルティング業界へ転職すべきか?
    • 志望業界に対してどのような姿勢で向き合ったか?
    • 自分の身体反応に着目せよ
    • 問いを保留しながら行動する
    • ファシリテーション× 裸眼思考 場面02 宇野の会議進行は成功するか?
    • 「コントロール思想」の危険性
    • 入念に準備して、忘れる
    • コラム 演技論から見る「その場の空気」
    • 目的を手放すからこそ、目的に近づける
    • 問いはしっかり保留せよ
    • コラム 私のファシリテーションの失敗
    • 社内アンケート×裸眼思考 場面03 エンゲージメントスコアはなぜ落ちたのか?
    • 「怒り」という度の強すぎるレンズ
    • 「without ジャッジメント」で聴く
    • 問いを保留し、記憶する
    • 私たちは竹刀の握り方を変えることができる
  • 第2章 企業事例から見る裸眼思考
    • マクドナルド 仮説を捨てて観察せよ
    • 解説 ジョブ理論
    • P&G 顧客の言葉の中に入れ
    • パタゴニア 経営者の知覚を組織に展開せよ
    • セールスフォース ビジネスの根幹に「解けない問い」を置け
おわりに
奥付

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