目的や知識にとらわれず、「ありのまま」を見つめよう!
★P&G、パタゴニアなどでの実例をも紹介
★頭と身体を使う新しい思考法
★日常レベルから経営意思決定レベルまで。担当者から経営者まで
多方面に応用が効く
本書は、
限られた時間の中で効率よくアウトプットを生み出すための
「仮説思考」や「逆算思考」などの思考スタイルの限界を認識し、
その限界をどうやったら乗り越えられるのか、
という問いに向き合うものです。
・第1部では、「レンズ思考」の限界と「裸眼思考」の必要性をお伝えします。
・第2部では、「裸眼思考」とは何か、その正体と実践のプロセスを深掘りします。
・第3部では個人レベル、および経営レベルでの「裸眼思考」の実践事例を
お伝えしていきます。
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「目的病」とは何か?
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変化に気づかない「目的病」患者
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解説 「生存チャネル」と「繁栄チャネル」
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目的が上に、日常が下に
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「目的病」の疾病リスク
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コラム 目的病にかかっていた私の経験
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「知識病」とは何か?
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知的メタボリックの危険性
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仮説ではなく「固説」になっていないか?
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コラム アートの必要性
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「レンズ思考」と「裸眼思考」
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「レンズ思考」の頭の使い方
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「裸眼思考」の頭の使い方
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コラム 馬から学ぶ「裸眼思考」
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第1章 裸眼思考のステップ1 知覚
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ステップ1:知覚
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機能していない知覚
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知覚するとは何か?
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知覚向上の3フェーズ
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フェーズ1:「視覚(観察力)」を向上させる
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コラム リーダー研修「うらほろアカデメイア」での観察トレーニング
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「求心性モード」で観察する
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解説 「求心性モード」と「遠心性モード」
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「視界」を意識せよ──視覚を向上させる1
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「反復」せよ──視覚を向上させる2
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「孤独」で見ろ──視覚を向上させる3
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フェーズ2:「その他四感」を向上させる
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コラム 脳知を身体知化させる
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フェーズ3:「内受容感覚」を向上させる
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私たちには全六感の知覚力がある
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第2章 裸眼思考のステップ2 保留
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ステップ2:保留
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「全能感」という副作用
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「ネガティブ・ケイパビリティ」という存在
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「問い」の壁をつくる
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「二元論の切れ目」を問う
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「保留」を選択肢の中に加えておく
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システムの中にある「遅れ」を認識する
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第3章 裸眼思考のステップ3 記憶
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ステップ3:記憶
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「モヤモヤ」はすぐに忘却される
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冷静な対話で記憶に残す
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「単純化幻想」に陥らないために、「記憶」する
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「レンズ思考」と「裸眼思考」を同時に使いこなす
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第1章 裸眼思考を日常的に実践する
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転職検討×裸眼思考 場面01 竹内はコンサルティング業界へ転職すべきか?
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志望業界に対してどのような姿勢で向き合ったか?
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自分の身体反応に着目せよ
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問いを保留しながら行動する
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ファシリテーション× 裸眼思考 場面02 宇野の会議進行は成功するか?
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「コントロール思想」の危険性
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入念に準備して、忘れる
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コラム 演技論から見る「その場の空気」
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目的を手放すからこそ、目的に近づける
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問いはしっかり保留せよ
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コラム 私のファシリテーションの失敗
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社内アンケート×裸眼思考 場面03 エンゲージメントスコアはなぜ落ちたのか?
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「怒り」という度の強すぎるレンズ
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「without ジャッジメント」で聴く
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問いを保留し、記憶する
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私たちは竹刀の握り方を変えることができる
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第2章 企業事例から見る裸眼思考
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マクドナルド 仮説を捨てて観察せよ
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解説 ジョブ理論
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P&G 顧客の言葉の中に入れ
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パタゴニア 経営者の知覚を組織に展開せよ
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セールスフォース ビジネスの根幹に「解けない問い」を置け