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あし草に光る雲の塔 (中学生から読む愛の詩集)

発売日: 2005/12/1 想定ページ数: 106ページ ISBN: 9784925108690 全文検索: 非対応
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風に抱かれてのぼってゆく、風の中にも天への道がある…。朝の光の彼方からやってくる生命の営みを、優しい言葉で紡ぐ詩人・下田喜久美。その愛をうたう40編の書き下ろし詩作品を収録。中学生から読む愛の詩集。

目次
1 雲のみね(風に抱かれて;雲のみね ほか)
2 昔を思い出した時計(昔を思い出した時計;いなくなった青い鳥 ほか)
3 美しい日(美しい日;花そうび ほか)
4 春の魔術師(ゆびきりげんまん;はじめてのおもい ほか)
5 小さな恋のうた(小さな恋のうた;いちべつの力 ほか)
目次プレビュー
  • Ⅰ 雲のみね
  • Ⅱ 昔を思い出した時計
  • Ⅲ 美しい日
  • 風に抱かれて
  • 雲のみね
  • 迷い子
  • 白い帽子
  • ひく潮
  • あし草に光る雲の塔
  • みえない太鼓
  • 手打式
  • ひとに
  • うぐいす
  • 昔を思い出した時計
  • いなくなった青い鳥
  • さようなら
  • 休眠中
  • 夕やけ
  • さくら
  • 美しい日
  • 花そうび
  • 彼方へ
  • 一隅の枯渇
  • 幕は上がる
  • 野バラ
  • 黒曜石
  • こちょうらん
  • 春の日
  • ゆびきりげんまん
  • はじめてのおもい
  • こなかった小鳥
  • ひまわり
  • 名残り
  • 春の魔術師
  • 雨つぶ
  • 小さな恋のうた
  • いちべつの力
  • 大賀ハス
  • 光源
  • みち潮
  • ガラス工芸
  • ぶどう酒
  • ロッキー山脈
言葉は生命の光のシャワーを浴びて
あとがき

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