風に抱かれてのぼってゆく、風の中にも天への道がある…。朝の光の彼方からやってくる生命の営みを、優しい言葉で紡ぐ詩人・下田喜久美。その愛をうたう40編の書き下ろし詩作品を収録。中学生から読む愛の詩集。
目次
1 雲のみね(風に抱かれて;雲のみね ほか)
2 昔を思い出した時計(昔を思い出した時計;いなくなった青い鳥 ほか)
3 美しい日(美しい日;花そうび ほか)
4 春の魔術師(ゆびきりげんまん;はじめてのおもい ほか)
5 小さな恋のうた(小さな恋のうた;いちべつの力 ほか)
目次プレビュー
- Ⅰ 雲のみね
- Ⅱ 昔を思い出した時計
- Ⅲ 美しい日
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風に抱かれて
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雲のみね
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迷い子
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白い帽子
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ひく潮
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あし草に光る雲の塔
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みえない太鼓
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手打式
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ひとに
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うぐいす
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昔を思い出した時計
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いなくなった青い鳥
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さようなら
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休眠中
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夕やけ
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さくら
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美しい日
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花そうび
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彼方へ
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一隅の枯渇
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幕は上がる
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野バラ
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黒曜石
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こちょうらん
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春の日
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ゆびきりげんまん
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はじめてのおもい
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こなかった小鳥
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ひまわり
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名残り
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春の魔術師
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雨つぶ
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小さな恋のうた
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いちべつの力
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大賀ハス
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光源
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虹
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みち潮
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ガラス工芸
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ぶどう酒
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ロッキー山脈