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【世界的名著『アルゴリズムイントロダクション』第4版の翻訳第1巻!】
本書は、全世界で標準的なアルゴリズムの教科書として位置づけられてきた『Introduction to Algorithms』の第4版の翻訳書である。
第4版ではコンピュータサイエンスの第一線を捉えるために、安定結婚問題(2 部グラフでのマッチング問題)、オンラインアルゴリズム、機械学習などの新しい章や、再帰的漸化式の解法、ハッシュアルゴリズムなど、新しい話題を豊富に取り入れている。これまでの版と同様、各節末には多様なレベルの問題が配置され、学部や大学院の講義用教科書として、また技術系専門家の手引書、あるいは事典としても活用できる。
第1巻ではPart1〜3までの「基礎」「ソートと順序統計量」「データ構造」を収載。
【目次】
I 基 礎
1 計算におけるアルゴリズムの役割
2 さあ,始めよう
3 実行時間の特徴づけ
4 分割統治
5 確率的解析と乱択アルゴリズム
II ソートと順序統計量
6 ヒープソート
7 クイックソート
8 線形時間ソーティング
9 中央値と順序統計量
III データ構造
10 基礎的なデータ構造
11 ハッシュ表
12 2 分探索木
13 2 色木
付録:数学的基礎
A 和
B 集合など
C 数え上げと確率
D 行 列
参考文献
訳者あとがき
教授の名前
索引
人名読み方ガイド
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序 論
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1 計算におけるアルゴリズムの役割
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1.1 アルゴリズム
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1.2 技術としてのアルゴリズム
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2 さあ,始めよう
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2.1 挿入ソート
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2.2 アルゴリズムの解析
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2.3 アルゴリズムの設計
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3 実行時間の特徴づけ
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3.1 O記法,Ω記法,Θ記法
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3.2 漸近記法:厳密な定義
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3.3 標準的な記法とよく使われる関数
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4 分割統治
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4.1 正方行列積
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4.2 行列積のためのStrassenのアルゴリズム
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4.3 漸化式を解くための置換え法
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4.4 漸化式を解くための再帰木法
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4.5 漸化式を解くためのマスター法
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★ 4.6 連続マスター定理の証明
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★ 4.7 Akra-Bazzi漸化式
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5 確率的解析と乱択アルゴリズム
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5.1 雇用問題
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5.2 指標確率変数
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5.3 乱択アルゴリズム
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★ 5.4 確率的解析と指標確率変数のさらなる利用
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序 論
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6 ヒープソート
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6.1 ヒープ
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6.2 ヒープ条件の維持
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6.3 ヒープの構築
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6.4 ヒープソートアルゴリズム
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6.5 優先度つきキュー
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7 クイックソート
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7.1 クイックソートの記述
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7.2 クイックソートの性能
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7.3 乱択版クイックソート
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7.4 クイックソートの解析
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8 線形時間ソーティング
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8.1 ソーティングの下界
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8.2 計数ソート
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8.3 基数ソート
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8.4 バケツソート
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9 中央値と順序統計量
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9.1 最大値と最小値
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9.2 線形期待時間選択アルゴリズム
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9.3 線形最悪時間選択アルゴリズム
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序 論
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10 基礎的なデータ構造
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10.1 配列に基づく単純なデータ構造:配列,行列,スタック,キュー
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10.2 連結リスト
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10.3 根つき木の表現
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11 ハッシュ表
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11.1 直接アドレス表
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11.2 ハッシュ表
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11.3 ハッシュ関数
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11.4 オープンアドレス指定法
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11.5 実用における考察
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12 2分探索木
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12.1 2分探索木とは?
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12.2 2分探索木に対するクエリー
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12.3 挿入と削除
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13 2色木
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13.1 2色木の性質
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13.2 回 転
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13.3 挿 入
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13.4 削 除
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序 論
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A 和
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B 集合など
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B.1 集 合
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B.2 関 係
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B.3 関 数
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B.4 グラフ
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B.5 木
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C 数え上げと確率
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C.1 数え上げ
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C.2 確 率
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C.3 離散確率変数
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C.4 幾何分布と2項分布
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★ C.5 2項分布の裾
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D 行 列
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D.1 行列と行列演算
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D.2 行列の基本的な性質