中学生から読む愛の詩集シリーズ。
愛をテーマに39の詩篇。
繊細で、シャイな少年の心・人を愛する事の幸福をうたう。
子ども達に詩を読んで欲しい。読んであげて欲しい。
荒んだ今の時代に、詩のある暮らしを提案します。
1 薔薇のかおりの夕ぐれ(薔薇のかおりの夕ぐれ;白い指 ほか)
2 みやこわすれ(みやこわすれ;あのひ ほか)
3 ざくろの実(あなたのすがたには;てまり ほか)
4 そこにあなたがいてくださることは(百日紅(さるすべり);苔の花 ほか)
目次プレビュー
- Ⅰ 薔薇のかおりの夕ぐれ
- Ⅱ みやこわすれ
- Ⅲ ざくろの実
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薔薇のかおりの夕ぐれ
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白い指
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ちょうちょのかたちで
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あなたのほほえみは
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もう一度だけ
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ひとり思っている
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かけていく
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ときめくレモン
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凍てつく小鳥
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雪の日
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みやこわすれ
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あのひ
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見つめて いられない
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あなたはあまりに
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はんげしょう(半夏生)
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サクランボ
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もも
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あのひと
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すみれ
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まなざし
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ねぎ
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ききょう
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あなたのすがたには
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てまり
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ざくろの実
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ゆりかご
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森の祭り
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わたしを見る
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はるじおん
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すぎる
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手紙
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雪
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ちょうちょ
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なつのおわり
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百日紅(さるすべり)
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苔の花
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そこにあなたがいてくださることは
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冬のバラ
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祈りのかたち
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ひたむきな祈りの詩人 武鹿悦子
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〝あとがき〟にかえて 野呂 昶