すべての「いのち」の持ち味を引き出し100%発揮させる生き方のすすめ。どんなものにも良さがある。どんな人にも良さがある。良さがそれぞれみな違う。良さがいっぱい隠れてる。ものの取り柄を引き出そう。人の取り柄を育てよう。自分の取り柄を捧げよう。(※本書は2003/6/13に致知出版社より発売された書籍を電子化したものです)
目次プレビュー
- はじめに
- 第一章 強みに恋する人生
- 第二章 持ち味を活かしきる
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強みに惚れ込み持ち味を活かす
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相手を輝かせて 己が活き活きする
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「美点良観」のこころ
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客に惚れて取引する
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目の前の人に恋して生きる
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松が教えてくれてるよ
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石ころの中に宝石を探す
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幸せを感ずる力をつくる
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愛情発信基地となる
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プラスストロークの会話をする
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うぐいすをほめる山伏たち
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「すべて良し」の肯定人生
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否定語を否定する
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二宮金次郎に学ぶ
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徳をもって徳に報いる
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新聞紙を百通りに活かすおばあちゃん
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視点を変えれば楽しくなる
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両者勝ちの東洋思想
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善根を開発する
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持ち味を百パーセント発揮させる
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三人寄れば文殊の知恵
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隣の人にメールする大企業病
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経営は金儲けではない
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五本の指はどれが偉い
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全体で百点を取る
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横に置かれたニンジン
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ひとつの見方で評価するな
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幸せは瞳の輝きに表れる
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共存・共栄の包み込み思想
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キヤノンは観音の共生思想
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完成からスタートする
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役になりきって生きる
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完成形を求め続ける
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仏の真似して仏になる
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「入我我入」でひとつになる
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仏だったらどうすると考える
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神の代理店となる
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仏になって生きる癖をつける
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マンダラ経営のすすめ
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二つの秘密
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レベルに応じて伝授する
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スイッチを入れないと電波は入らない
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直観力をつける
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結果より手段・プロセスが大切
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欲を殺さず大きく活かせ
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小欲知足の生き方
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かわいい自分を離れて他を先に考える
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角をためて牛を殺すな
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人を幸せにする欲を持つ
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渋柿の渋さを活かして甘くする
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ひとつになって踊る
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自他一体となればやさしくなる
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苦しみながら最後の一人まで導く
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みんなで菩薩になろう
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利をめぐらして生きる
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道を求めていのち輝かす
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想魂錬磨の悟
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魂を磨くとは
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苦を求めて心を鍛える
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艱難を望む男が男になる
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克己心を磨く
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いまここ道場・いまこれ行
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「滅我奉○」奉ずれば我は滅する
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親の心情で与える愛
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心の受信機の性能を上げる
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己の仏を蘇らす
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人間力をつくる十ニカ条
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いまをチャンスに転換せよ
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自分でお手本を見つけ出せ
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人間の幅と深さで生き残れ
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独自の価値観を持て
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日本の文化・歴史に学べ
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ハイテクに和魂士魂を加えよ
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忘れものを取り戻せ
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本来の良さまで失うな
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自分が不利でも相手を認める価値を持て
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羽根の中に抱いて育てよ
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多価値を包む器量を持て
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目標の意味づけをせよ
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自己コントロールカをつくれ
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法を人の中に入って発揮せよ
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澄み渡る眼をつくれ
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世俗を捨て世俗の中に入れ
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自分の理想を持て
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エゴを捨てたら人はついてくる
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インド人の三大目標
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金を儲けても空しくなる
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手本を持たず自分で探せ