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実践SvelteKit × FastAPI 誰でも簡単Web開発!フルスタックエンジニアになる!

発売日: 2022/12/23 想定ページ数: 86ページ ISBN: 9784295601159 全文検索: 対応
★★★★★ ★★★★★ 3.0 1件
SvelteKitとFastAPIは、2020年前後で急速に台頭し、Web開発をより素早く・より自由に・より簡単にするフレームワークです。本書を用いて、これらの基本的な仕組みや機能を、実装サンプル付きで学べます。また、実際にVereclやCloud Runといった環境にデプロイし、公開するガイドつきです。これからWeb開発を始めたいという方は、SvelteKitとFastAPIで始めましょう!
【目次】
第1章 導入
第2章 設計する
第3章 バックエンドを実装する
第4章 フロントエンドを実装する
第5章 おわりに
目次プレビュー
  • 第1章 導入
  • 第2章 設計する
  • 第3章 バックエンドを実装する
  • 1.1 はじめに
  • 1.2 初学者の方へ
  • 1.3 前提知識
  • 1.4 用意するもの
  • 1.5 Webの誕生経緯
  • 1.6 Webサービスの具体的な仕組み
  • 1.7 Webサービスの仕組みを体験する
  • 1.8 WebAPIでサービス同士が連携する例
  • 1.9 使用するフレームワーク
  • 1.10 実装へ
  • 2.1 要求をまとめる
  • 2.2 要件をまとめる
  • 2.3 設計を始める
  • 2.4 モデル設計
  • 2.5 デザイン設計
  • 2.6 API設計
  • 2.7 開発環境やアーキテクトの設計
  • 2.8 実装の進め方
  • 3.1 MongoDB Atlas
  • 3.2 環境を用意し、ついでに動かす
  • 3.3 FastAPIのキホン
  • 3.4 動作説明:MongoDBとbeanieとFastAPI
  • 3.5 より細かいバリデーション
  • 3.6 具体例
  • 3.7 Dependsを使う
  • 3.8 CORSの対応を行う
  • 3.9 環境変数を使う
  • 3.10 Google Cloudに登録する
  • 3.11 Cloud Runにデプロイする
  • 3.12 バックエンドのむすび
  • 4.1 環境構築と動作確認
  • 4.2 事前のおことわり
  • 4.3 Svelteの基本
  • 4.4 SvelteKitのルーティング
  • 4.5 APIを叩こう
  • 4.6 Svelteのモジュールを認知する
  • 4.7 様々なハンドリングをコンポーネントにまとめて
  • 4.8 Svelteのstore, dispatchを活用
  • 4.9 Vercelにデプロイしてみる
  • 4.10 フロントエンドのむすび
  • 謝辞
★★★★★ ★★★★★ 3.0 hecaton 2023年2月4日
日本語の書籍には、あまりないfastapiの本ということで購入しました。

全体的に、説明が薄く、書いた人は分かっているんだろうな、という説明の仕方で、初心者には厳しく、表紙に記載された誰でも簡単にweb開発、とはいかなそうです。

私自身は、fastapiについては海外の書籍と公式マニュアルをいくらか読んでいたので、理解できた部分がありましたが、デバッグしながらになる部分もあったので、わざわざこの本のコードを隅々まで通して学習しようという気持ちが続かなさそうです。

mongoDBを使ってデータベース接続した機能の実装までカバーしている点はよいと思いました。