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コミュニケーションはキャッチボール

発売日: 2004/11/20 ISBN: 9784887593473 全文検索: 非対応
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コーチングのコア・エッセンス、ここにあり。
かつて国内で20万部以上、米国をはじめ世界七ヶ国で翻訳されている『この気もち伝えたい』で生まれたキャッチボールのイラストと共に学ぶコミュニケーションのテキストは、現在我が国随一のコーチング・カンパニーによる大手企業数百社のコーチング研修の基礎となりました。本書は、そのコーチング・プログラムを誌上公開する貴重な一冊です。ビジネスマンから一般まで、豊かなコミュニケーションを創り出す基本を、イラストと共に体験的に学べます。
目次プレビュー
  • キャッチボールとの出会い
  • わたしたちのまわりのキャッチボール
  • キャッチボール上達法
  • 1 最初のキャッチボール
  • 2 キャッチボール イン ニューヨーク
  • 3 ボールを探して
  • 4 気持ちを伝えるキャッチボール
  • 二極化あるいは競争
  • 否定あるいは無視
  • 評価
  • 一方通行
  • 仲間はずれ、そして孤立
  • キャッチボールの消滅
  • 返ってこないボールを求めて
  • キャッチボールをスタートさせる条件
    • ❶どちらかが始めたいという意図をもつ
    • ❷相手の同意をとる
    • ❸向かい合って立つ
    • ❹適度な距離をとる
  • うまくいくキャッチボールの条件
    • ❶完了させる
    • ❷待つ。「間」をとる
    • ❸相手の聞く能力を高めるように話す
    • ❹相手の話す能力を高めるように聞く
    • ❺受け入れる
  • コミュニケーションは量
あとがきにかえて コミュニケーションの可能性
伊藤守
株式会社コーチ・エィ ファウンダー。日本人として初めて国際コーチング連盟(ICF)よりマスターコーチ認定を受けた日本のコーチング界における草分け。コーチングを日本に紹介し、1997年に、日本で最初のコーチ養成プログラムを開始。2001年には、エグゼクティブ・コーチング・ファームとして株式会社コーチ・エィを設立し、以来、これまでに数多くの企業のリーダー開発や組織風土改革に携わる。著書は『3分間コーチ』『コーチング・マネジメント』『コミュニケーション 100の法則』『自由な人生のつくり方』(以上ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『もしもウサギにコーチがいたら』(大和書房)ほか多数。
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