Webアプリケーションの開発において、長らくJavaScript(JS)やTypeScript(TS)などのトランスパイル言語が主流でした。しかし、WebAssembly(Wasm)の出現により、WasmとJSのハイブリッド実行環境が新たな潮流として注目されています。この変化は、JSが完全にWasmに取って代わられるというものではなく、両者の組み合わせによる新しい可能性を示唆しています。
本書では、Wasmの特性を理解することで、なぜハイブリッドな実行環境が有効であるのか、そしてWasmをどのようなシチュエーションで活用すべきかを明らかにします。単に「Wasmの時代が来た」と主張するのではなく、Wasmの真の価値とその活用方法に焦点を当てています。
本書はWasmの適切な利用方法や、どの部分をWasmに置き換えるべきかのヒントを提供することで、読者がより効果的なWebアプリケーション開発を行えるようサポートする解説書です。
【目次】
第1章 WebAssemblyの概要
第2章 WebAssemblyの基本的な使い方
第3章 コンパイル言語からビルドする
第4章 WebAssemblyの活用
目次プレビュー
- はじめに
- 第1章 WebAssemblyの概要
- 第2章 WebAssemblyの基本的な使い方
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3.1 Hello, Rust
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3.2 wasm-pack
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3.3 Hello, Dart
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3.4 まとめ
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4.1 ウェブでの活用
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4.2 ウェブ以外での活用
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4.3 まとめ
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C.1 WebAssemblyの概要
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C.2 WebAssemblyの基本的な仕組み
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C.3 コンパイル言語からビルドする
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C.4 WebAssemblyの活用