●身近なテクノロジーの「なぜ?」がわかる!
今となっては誰もが毎日触れているITテクノロジー。何気なく使っているその裏には、実は驚くような技術が隠されています。
本書は、スマートフォンやゲーム機、パソコンなどのハードに加え、話題のAIや日頃使っているWebサイトやアプリにまつわるヒミツを暴いていきます。
「なぜAIは自然な会話ができるの?
」「なぜICカードはタッチするだけで反応するの?」
「アプリが落ちたり固まったりするのはなぜ?」
「なぜタッチパネルは指で操作できるの?」
などなど、今一度考えてみると、ふしぎですごいITの世界。それを実現する身近なテクノロジーの裏側に隠されたヒミツについて、53個のトピックをやさしい解説と豊富な図解で解き明かしていきます。
子どもから大人までスキマ時間で楽しく読み進められる内容です。IT雑学に興味がある方や雑学ネタが好きな方にオススメの一冊です。
▼本書の構成
第1章 コンピュータのしくみ
第2章 ネットワークにまつわるギモン
第3章 中身を知りたい! アプリのギモン
第4章 あれもこれもコンピュータ? ハードのギモン
第5章 こんなところでも活躍しているコンピュータ
第6章 どんどん進化するAI
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コンピュータはなぜ「0と1」で動いているの?
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スマホは世界を数字で見ている
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使っているのは「0」と「1」だけ
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なぜ「0」と「1」しか使わないの?
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スマホもゲーム機もエアコンも、みんなコンピュータってホント?
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デジタルで扱えるのは写真や文字だけではない
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身のまわりにあふれる「デジタル機器」
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コンピュータって、けっきょくなにをする機械なの?
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コンピュータも電卓も同じ?
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コンピュータは「記憶できる計算機」
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命令は「プログラム」に書かれている
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コラム 最初のコンピュータはいつできた?
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コンピュータの中にはなにが入っているの?
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コンピュータを構成する主要な装置
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①CPU
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②メモリ
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③ストレージ
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コラム 機械式の計算機はずっと昔からある
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コンピュータと「おしゃべり」するには?(タッチパネルとディスプレイ)
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入力装置
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出力装置
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コラム ディスプレイへの出力にはGPUが使われる
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CPUはコンピュータの「脳みそ」?
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CPUはとても精密な電子部品
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コラム 半導体とは
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脳みそ(CPU)の最高の相棒! メモリの役割ってなに?
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CPUと連携してさまざまな情報を記憶するメモリ
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メモリの構造
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電源を切っても消えない? ストレージのひみつ
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ストレージは電源を切ってもデータが消えない
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フラッシュメモリはいろいろなところで使われている
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コラム ストレージの変遷
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スマホの「からだ」と「こころ」? ハードとソフトの違い
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そこに存在するのが「ハードウェア」
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ハードウェアを動かしているのが「ソフトウェア」
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AndroidやiOSってなんだ? アプリの裏で働くOSの役割
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ソフトウェアは大きく分けて2種類ある
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OSの役割
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「ギガが足りない?」~メガとギガの正体~
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データの量はどうやって表している?
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2進数の1桁が「1ビット」、8桁で「1バイト」
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データ量がよく使われる場面
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コラム 世界のYouTubeの視聴回数と視聴時間
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AIはなにをしているの?
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AIもアプリも作りは同じ
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通常のアプリもAIもプログラム。では、その違いは?
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顔認証から写真の分類まで、身近で活躍するAI
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身近なところで活躍しているAI
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コラム 仕事の現場でも活躍中
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生成AIはこれまでのAIとなにが違うの?
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従来のAIと生成AIの違う点
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生成AIの動作例を見てみる
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コラム 人が入力したテキストを「プロンプト」という
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生成AIの学習データは膨大
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AIとの会話がこんなに自然なのはなぜ?
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次に来る単語を確率で選んでいる
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生成AIは単語の意味を理解していない
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とはいえここに「甘い」が来るのは不思議
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AIはどうやって画像を生成しているの?
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テキストに合った画像を生成してくれるAI
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画像のノイズ
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画像生成AIの学習方法
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画像を生成する方法
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コラム 生成AIの次は「フィジカルAI」
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AIはなぜ自信満々にウソをつくの?
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そもそも「間違えている」という感覚がない
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対処法はある?
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ほかにも注意しておいたほうがよいこと
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AIの計算や処理はどこで行なわれているの?
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生成AIの計算量は膨大
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気軽に使えるけれど、動くしくみはものすごく大がかり
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端末で動作するAIもある