人生の終末期を如何に過ごすべきか?老いの日々を充足して生きる“幸福論”。
(※本書は2020/8/5に発売し、2022/6/9に電子化をいたしました)
目次プレビュー
- あの日からもう八年も経つたのか――まえがきにかえて
- 第一章 ひめしゃらの里 いくとしつき
- 第二章 八年間暮らしてわかったこと─改めて問う「老人ホームとは何か」――
あの日からもう八年も経つたのか――まえがきにかえて
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老人ホームを決めるまで
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老人ホーム入居の初仕事 「老人ホームの暮らし365日」を刊行
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見守られる安心感――病気の不安の解消
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ホームの仲間たち――風呂友・句友・雀友・カラオケ・アスレチックジム
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花と緑の里
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老人ホームの老人の一日
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なるほど住めば都(みやこ)だ――地元になじんで八年間
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毎日の温泉の有難さ――風邪引き知らずの八年間
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老人ホームの食事――日々進化する介護食
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老人ホームの行事
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晩酌会の楽しみ
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老人ホームの人間関係
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平成から令和へ
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「生老病死」の真理
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老人ホームの必要性
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子供に迷惑をかけない終末
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自立型老人ホームの長所
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意外にかからない生活費
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新しい人生を生きる
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終着駅は始発駅――死について
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どこにでもいる自分に合う人合わない人
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新しい環境にすぐなじむ人となじまない人
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老人ホームと長生きの関係
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いつも職員の視野の中にいる
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規則正しいライフスタイル
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ホームの四十周年は貴重な勲章
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明るく爽やかな老人のコミュニティ
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災害時の献身的サポートに感激
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家事に対する考え方
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同好会は暮らしのスパイス
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季節の大切さを教えてくれる老人ホーム
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頼もしい直営診療所の存在
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老人ホームの入居は終末の安心を担保
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老人にとっての死とは?
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老人にとっての生きる目標
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百歳へのライフプラン――「百歳志塾」のこと
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老いることの悲哀
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酒にまつわる酔狂ばなし
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俳句オタクの周辺
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コロナウィルスという国難
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ああ古里(ふるさと)よ
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老人の喜怒哀楽
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晩年の幸福